こんにちは、仮想通貨大学のJUNです。


こちらの記事では、バイナンスが発行する米ドル建てステーブルコインであるBUSDを、BSC(バイナンススマートチェーン)ネットワークでメタマスクに追加する方法を解説していきます。


メタマスクをまだ作っていない方は、こちらの記事を参照して作りましょう。

 

 

※本題に入る前に

 

 


私は、YoutubeとLINE@で、有望な草コイン、激アツIDOやプレセールなどの仮想通貨情報を発信しています。
上のボタン、または記事の最下段から登録して、情報を無料でGETしてください!

 

1.メタマスクにBSCネットワークを追加

メタマスクのネットワークは、デフォルトではイーサリアムになっています。
そのままではBSCネットワークの通貨を表示させることはできないので、まずはメタマスクにBSCネットワークを追加します。


 


メタマスクを開き、上にある「イーサリアム メインネット」をクリックすると、このようにネットワークの一覧が出てきます。
ここで「カスタムRPC」をクリックしてください。


 


するとこのように、追加するネットワークの情報を入力する画面になります。
ここでは以下の情報を入力してください。


ネットワーク名: BSC Mainnet
新しい RPC URL: https://bsc-dataseed1.binance.org/
チェーンID: 56
通貨記号: Bnb
ブロック エクスプローラの URL: https://bscscan.com/


そして「保存」をクリックします。


 


これでメタマスクのネットワーク選択画面に「BSC Mainnet」が追加されています。
クリックして、BSCネットワークを開いて次に進みましょう。
 

2.BSCのBUSDを追加

BSCネットワークを追加できたら、次はBUSDの通貨を表示させます。
 

 


メタマスクのBSCネットワークを開いた状態で、下部の「Import tokens」をクリック。


 

 

追加したい通貨の情報を入力する画面になるので、「トークンコントラクトアドレス」の欄に、以下の文字列を入力してください。
 

0xe9e7cea3dedca5984780bafc599bd69add087d56
 

他はそのままで大丈夫です。
BUSDのようによく使われる通貨の場合、トークンシンボルも自動で設定されます。


 


コントラクトアドレスを入力したら「Add Custom Token」をクリック。


 


BSCネットワークにBUSDが追加されました。
取引所などからメタマスクに、BSCネットワークのBUSDを送金すれば、こちらに枚数が反映されます。 

 

LINEとYoutubeで仮想通貨情報を発信しています

私はNoteだけでなく、LINEとYoutubeで、暗号資産(仮想通貨)情報を配信しています。


仮想通貨業界は情報も多く、変化も激しくて自分で情報収集をしようと思うと大変なもの。
 

しかし、私のLINEでは私が精査した情報のみを無料でお届けしていますので、ぜひ安心してご登録ください!


↓公式LINEはこちら↓

 

 


↓Youtubeはこちら↓