こんにちは、仮想通貨大学のJUNです。
この記事では、世界最大手の仮想通貨FX業者である『Bybit』の、アカウント作成手順から入出金、トレード方法まで基本的な使い方を解説していきます。
Bybitは、最大レバレッジ100倍で仮想通貨のトレードが行えるため、少ない資金でも効率よく高い成果を狙っていけるほか、以下のようなメリットがあります。
- 取引手数料が安い(成行注文は0.075%、指値注文はマイナス0.025%で、逆に手数料をもらえる)
- 流動性が高く、スプレッドも狭い
- ゼロカットシステムにより、追証(借金)の必要がない
- 日本語サポート対応
- 取引ツールが使いやすい
また、キャンペーンも頻繁に行われており、2021年12月現在でも、初回入金で最大3000ドル分のボーナスをもらえるキャンペーン中です。
本人確認が不要ということもあり、口座開設も1分で終わる簡単なものです。
ぜひこのタイミングで、口座開設だけでも済ませておきましょう。
※本題に入る前に
私は、YoutubeとLINE@で、有望な草コイン、激アツIDOやプレセールなどの仮想通貨情報を発信しています。
上のボタン、または記事の最下段から登録して、情報を無料でGETしてください!
1.口座開設方法
まずは以下の画像またはリンクをクリックして、公式サイトに飛んでください。
(Bybitの公式サイトのように見せかけた詐欺サイトも出回っています。詐欺サイトに登録してしまって仮想通貨を盗まれるという被害も続出していますので、必ず以下リンクからの登録をしてください)

リンクをクリックすると、次の画面が現れるはずです。

Eメールアドレスとパスワードを入力し、規約の同意にチェックを入れたら「続ける」をクリック。
※パスワードは8〜30文字で、アルファベット大文字、小文字、数字がそれぞれ必ず1文字は含まれている必要があります

続いて制限国について質問が来ます。
表示されている国に在住の場合は口座が作れませんが、日本在住であれば問題ありませんので、「いいえ」をクリックしましょう。

続いてEメール認証の画面に移ります。
最初に入力したEメールアドレスに6ケタの認証コードが届いているはずなので、メールを確認してください。

メールにはこのように記されています。
認証コードとして表示されている6ケタの数字を、Bybitのメール認証画面で入力しましょう。
アカウント開設はこれだけで完了です。
できればそのまま入金まで進めてしまうことをお勧めします。
2.入金方法
続いて入金方法を解説しますが、Bybitのアカウントには以下3種類の口座があります。
- 現物
- デリバティブ
- ByFi
現物は、現在持っている仮想通貨の取引用。
デリバティブは、レバレッジ取引や先物取引などのためのもの。
ByFiは、ステーキングなどDeFiなどの用途。
現物取引であればBybitではなく、別の取引所でもできることですので、わざわざBybitを使うからには最大レバレッジ100倍のFXが目的かと思います。
なので、デリバティブの入金方法を基本として解説していきます。
(もし間違って現物アカウントに入金してしまった場合でも、簡単にデリバティブに振り替え可能です)

Bybitにログインし、右上の「資産」を開き、表示された中から「デリバティブアカウント」をクリックします。

デリバティブアカウントの詳細が表示されるので、左上の「入金する」か、右側のそれぞれの仮想通貨の右側にある「入金する」をクリック。

- 「コイン」の欄で任意の仮想通貨を選択
- 「チェーンタイプ」で、任意のチェーン(仮想通貨ネットワーク)を選択
- 「確認しました」をクリック
チェーンタイプは、Bybitの仕様上で使えないもの(ビットコインであればBSCなど)もありますので、注意してください。
「確認しました」をクリックすると、以下のように画面が変わります。

「入金用アカウント(デフォルト)」のところで、「デリバティブアカウント」が選択されていることを確認してください。
もし現物アカウントになっていたら、デリバティブに切り替えましょう。
そして、その上のウォレットアドレスに、他のウォレットや取引所から送金をすれば入金処理は完了となります。
※XRPの場合は、XRP特有の「入金タグ」が表示されますので、別のウォレットや取引所から送金する際にタグを入力するようにしてください
Binanceから送金する場合を例として示します。

こちらはBinanceのXRPの出金画面です。
- 「アドレス」にBybitの入金アドレスを入力
- 「ネットワーク」は、Bybitの「チェーンタイプ」と合わせる
- XRPの場合には「MEMO」が表示されるので、ここに「入金タグ」を入力(XRP以外では不要)
3.出金方法
次は出金方法です。
出金のためにはまず二段階認証をする必要があるので、そちらも併せて解説します。

ログイン後、右上の人のシルエットのようなマークから、「アカウント&セキュリティ」をクリック。

二段階認証には、SMS認証とGoogle認証の2種類がありますが、ここではGoogle認証を進めていきます。
「Google認証」の右にある「設定」をクリックしてください。

こちらの画面が開きますので「認証コードを送信する」をクリック。
するとメールアドレス宛に認証コードが届くので、メールを開いてください。

このように6ケタの認証コードが表示されますので、これをBybitの画面に入力します。

認証コードを入力後、「確定」をクリック。

あとはこの画面の指示に従って進めていただければOKです。
基本的な流れとしては以下です。
- Google認証システムのアプリをインストール
- 認証システムのアプリ上で、Bybitで表示されているQRコードを読み込むかQRコード下の文字列を入力
- 認証システムで表示される6ケタの二段階認証コードを、Bybit側で入力
二段階認証は以上です。
続いて出金方法を見ていきましょう。

右上の「資産」から、「デリバティブアカウント」をクリック。

左上の「出金」をクリック。
右側の通貨の一覧が表示されているところから、任意の通貨の右側の「出金」をクリックしてもOKです。

こちらの画面が表示されますが、出金の場合、まずは出金先のウォレットアドレスを登録する必要があります。
「ウォレットアドレスを追加する」をクリックしましょう。

こちらの画面に切り替わるので、右側の「追加」をクリック。

続いて、3つの項目を入力します
- 「コイン」では任意の仮想通貨を選択
- 「アドレス」には出金先のアドレスを入力
- 「アドレス名」は、なんでも構いません。あなた自身が何のアドレスなのかわかりやすくするための項目なので、任意の文言を入力してください
入力したら、「確定」をクリック。

Google認証を求められるので、認証アプリのコードを入力し、「確定」をクリック。

これでアドレスの登録ができました。
右上にある「所持資産に戻る」をクリックしてください。

こちらの画面に戻ってくるので、再度「出金」をクリックします。

- 「コイン」で出金したい仮想通貨を選択
- 「ウォレットアドレス」に、出金先のアドレス
- 「出金タグ」は出金先のタグですが、必要なのはXRPのみです
- 「数量」は、出金したい枚数
以上を入力し、「提出」をクリック。

Google認証を求められるので、アプリの6ケタのコードを入力。

「確定」をクリック。
続いて案内通りメールを確認しましょう。

上記のようなメールが届いているので、内容を確認して「出金を確認する」をクリック。

こちらが表示されるので「確定」をクリック。
出金手順は以上となります。
通貨や状況によって必要な時間は異なりますが、しばらく経てば送金先のウォレットに通貨が反映されます。
4.トレード方法
それではトレード方法について見ていきましょう。
入金方法の項目でもお伝えしたように、Bybitを使う人のほとんどの目的は最大レバレッジ100倍のFXかと思いますので、現物取引ではなくデリバティブ取引を中心に解説していきます。

ログイン後、左上の「デリバティブ」にカーソルを置くと、以下3つのメニューが現れます。
- USDT無期限
- インバース無期限
- インバース型先物
このうち、「インバース型先物」はその名の通り先物取引なのでここでは扱いません。
そして、「USDT無期限」はUSDTを担保とした取引で、「インバース無期限」はBTCなどの仮想通貨を担保とした取引です。
一般的な外貨のFXに近いのは「USDT無期限」になります。
なぜなら、外貨のFXはUSDやJPYなど法定通貨を担保とした取引であり、USDTはUSDのステーブルコイン(USDと価格が連動するコイン)だからです。
対して、「インバース無期限」は法定通貨に比べて変動の激しい仮想通貨が担保になっていることから、保証金の価値が大きく変わってしまう可能性があります。
保証金の価値が安定していることから、私は「USDT無期限」をおすすめしています。
ここでは、「USDT無期限」の中から、「BTCUSDT(BTCとUSDTのトレード)」を選択しました。
すると次のような画面に切り替わります。

こちらの画像を使って、画面の見方をざっくりと示します。
画像に記載している番号と、以下の番号が対応しています。
① 現在選んでいる通貨ペア
② 時間足の切り替え
③ ロウソク足の切り替え
④ 移動平均線などインジケーターの表示や編集
⑤ トレンドライン、フィボナッチなどテクニカル分析ツールの表示や編集
⑥ 取引用の板
⑦ 注文フォーム
⑧ 持っているポジションの情報
それでは⑦の注文フォームより、実際にポジションを持っていきます。

注文フォーム左上に「クロス」とありますが、まずはこちらをクリックしてください。

こちらの画面が開きますが、「マージンモード」が「クロス」のままだと、証拠金を全て使う、つまり現物トレードとほとんど変わらないものになってしまいます。
そのため、「分離マージン」をクリックして切り替えます。
そしてロングとショートそれぞれでレバレッジを設定できますが、ここは安定を考えて3倍としてみました。
マージンモードとレバレッジの設定を終えたら「確定」をクリックしてください。

まず、指値か成行かを選択しましょう。
- 指値:希望の金額を申告して板に掲載し、その金額で売買してくれる相手が見つかった時にトレードが行われる方法。取引手数料はマイナス0.025%となっており、板を活発化してくれたお礼として手数料を逆に受け取ることができる。
- 成行:今の板の価格ですぐにトレードをする方法。手数料は0.075%。
「契約数」は、持ちたい通貨の枚数です。
下にある「10%」「20%」「50%」といった数字をクリックすると、現在所持しているUSDTの中からその割合が自動計算され、さらに設定したレバレッジ分をかけた上で、持つことができる枚数が入力されます。
画像では「50%」の選択で「0.419BTC」になっていますが、これはここで所持している約9,898USDTの50%に、レバレッジとして設定した3倍をかけて、約14,757USDTに相当していたのが0.419BTCということです(この時のレートは1BTC=約35,000USDT)
そして、「買い注文利食損切」「売り注文利食損切」で、ロングやショートの利食や損切価格を設定できます。
※ポジションを持ってからの設定も可能です
あとは「買いで参入」または「売りで参入」のボタンを押します。
※指値注文の場合であれば、さらに指値を入力する必要があります

「買いで参入」または「売りで参入」ボタンを押すと、注文の確認画面が現れますので、問題なければ「確定」をクリックしましょう。
成行注文の場合はすぐにポジションを持つことができ、指値注文の場合は板に希望価格と枚数が掲示されます。

ポジションを持つと、画面下にその情報が表示されます。
利食や損切の設定や、少し上級者向けになりますがトレールの設定もできます。
※トレールとは、たとえば「1000ドル利益が出たあとに100ドル下がったら決済する」といった設定ができる機能です
以上がBybitの使い方の解説でした。
これからもっと認知が拡がっていく取引所だと思いますので、まだアカウントを作っていない方は、早いタイミングで作っておくことをお勧めします。

【公式】 https://bit.ly/3su6trY
LINEとYoutubeで仮想通貨情報を発信しています
私はNoteだけでなく、LINEとYoutubeで、暗号資産(仮想通貨)情報を配信しています。
仮想通貨業界は情報も多く、変化も激しくて自分で情報収集をしようと思うと大変なもの。
しかし、私のLINEでは私が精査した情報のみを無料でお届けしていますので、ぜひ安心してご登録ください!
↓公式LINEはこちら↓
↓Youtubeはこちら↓


