駆け出しWEBマーケター、社畜のクリプ太郎です。

 

amazonがとうとうブロックチェーンの分野にも進出するようです。

 

NFT業界に追い風ですね!

 

フランスのWeb3メディアによると、アマゾンは4月24日にNFTを購入できるデジタルマーケットプレイスを米国ユーザー向けにリリースする計画だという。

 

NFTでは、2700万アクティブユーザーを持つスターバックスが先行しており、同社コレクションが18分で売り切れるほどの人気を博している。

 

米国には1億6700万人のアマゾンプライム会員がいるといわれており、NFTユーザーが一気に増える可能性が高まっている。

 

 

 アマゾン、NFT事業報道の続報

2023年1月27日、The Blockworksが情報筋の話として、アマゾンがNFT事業に参入する可能性を報じたところだが、3月に入り続報が報じられている。

 今回、続報を独占情報として伝えたのは、フランスのWeb3メディア、The Big Whaleだ。

 同メディアが3月6日に発表した記事によると、アマゾンが水面下で進めているNFT事業は「Amazon Digital Marketplace」と呼ばれるもので、アマゾンのWebサイトでNFTの購入を可能にするプラットフォームが近々公開される見込みという。公開日は、4月24日の予定。

 このNFTプラットフォームは、まず米国でローンチされ、その後徐々に欧州など他の国でも利用できるようになるとのこと。

 The Big Whaleによると、同NFTプラットフォームのローンチ計画は過去2回あったが、FTX破綻の影響で、ともに延期された経緯があるという。

 

 

 

 プラットフォームは遅くても5月にリリースか

 

この続報を受けThe Blockworksも3月7日に、情報筋の話を交えた補足情報を伝えている

 Amazon Digital Marketplaceで販売されるNFTは、現実世界の商品にひも付けられたもので、NFTを購入すると、ひも付けられた商品がデリバリーされる仕組みになっているという。

 また、2人の情報筋によると、アマゾンはマーケットプレイスのローンチに際し、米国のアマゾン・プライム会員にその旨を通知することも計画しているとのこと。遅くとも2023年5月までにローンチされる見込みだ。

 NFTの購入は、通常MetaMaskやMyEtherWalletなどのクリプトウォレットを開設、そこでイーサリアムを購入し、マーケットプレイスでNFTを購入する流れになるが、アマゾンのプラットフォームでは、クレジットカードで直接購入することができるとも伝えられている。

 

アマゾンのプライム会員数は、米国だけで1億6700万人。複雑な購入ステップが簡素化されることを鑑みると、アマゾンがプラットフォームを開設することで、NFT利用者が急増することが見込まれる。

 米国では、すでにスターバックスがブロックチェーン企業Polygonと提携し、NFTリワードプログラムを試験している。一方、アマゾンのNFT事業で利用されるバックエンドのブロックチェーンは明らかになっていない。情報筋によると、アマゾンはプライベート・ブロックチェーンを構築することも検討しているとのこと。

 

 

 今後注目のNFTゲーム

 

 The Sandbox(ザ・サンドボックス)

 

The Sandbox(ザ・サンドボックス)は、イーサリアムチェーンを基盤につくられたサンドボックスゲームです。

 

サンドボックスゲームとは、与えられたストーリーをプレイするのではなく、砂場(サンドボックス)で自由にモノをつくって遊ぶように、仮想空間の中で自由に行動できるゲームジャンルのことで、代表例ではMinecraftやどうぶつの森などがあります。

 

The Sandboxでも仮想空間(メタバース)上にあるLAND(土地)の上で、自由に建物やキャラクターなどをつくって遊べますが、

The sandboxの場合はそれらがNFTになっていて、自分でつくったNFTをNFTマーケットプレイスで売買することもできます。

 

また、The Sandboxには数多くの企業が強い関心を持っており、日本からもスクウェア・エニックスやエイベックス・テクノロジーズなどが、The Sandbox内にデジタルな施設を立ち上げて、サービスを提供することを計画中です。

 

 

 Meta World(メタワールド)

 

Meta World(メタワールド)はイーサリアムネットワーク上で開発中のNFTゲーム。

現時点(2023年4月中旬)ではプライベートβ版でのテストプレイが進められている模様。

 

まだ正式リリース前ですが、リアルワールドを模した世界観で大手企業が参入予定。

来年、最大の注目のゲームの一つとなっています。

 

Meta World(メタワールド)の特徴

  • 仮想空間上のLANDと呼ばれる土地の売買できる
  • アバターの服や名前などをNFTとして売買できる
  • メタワールド内のイベントに参加できる

 

 Sorare(ソラレ)

 

Sorare(ソラレ)は、サッカー選手のNFTトレカを集めてチームを作り、チームのポイント数を競い合うNFTゲームです。

 

このゲームの1番ユニークなポイントは、現実におけるサッカー選手の成績とゲーム内のポイントが連動している点。

 

つまり、実際のプロサッカーの試合で自分がカードとして所有している選手が活躍すると、その分チームのポイントとして加算される仕組みになっています。

 

その他にも、ユーザー同士のカード交換もできますし、好成績を残せば賞品として「イーサリアム」や「レアカード」をゲット可能。