===> ナス d <=== ともより たかひで友寄 隆英生誕 日本・兵庫県[1]別名破天荒ナスDナスD職業テレビプロデューサー代表作陸海空 こんな時間に地球征服するなんて 部族アースナスDの大冒険YouTube版YouTubeチャンネルナスDの大冒険YouTube版活動期間2018年6月18日 -ジャンルバラエティ登録者数90.5万人総再生回数119,545,083回 YouTube Creator Awards[表示] チャンネル登録者数、総再生回数は2020年7月21日時点。テンプレートを表示友寄 隆英(ともより たかひで)は、テレビ朝日総合編成局第2制作部所属のエグゼクティブディレクター・テレビプロデューサー・演出家、YouTuber。兵庫県出身[1]。経歴[編集]兵庫県出身。岡山県の高校を経て、大学進学後、劇団に入団。もともとは獣医師志望だったが、19歳から『珍プレー好プレー』(フジテレビ)などで製作会社のアシスタントディレクターのアルバイトを始める。大学卒業後は、オーディションに落ちたためテレビスタッフを志すようになり[2][3]、フリーディレクターを経て2003年にテレビ朝日入社。以前は奥川晃弘ゼネラルプロデューサーの下でプロデュース・演出などを担当してきた。2010年には、ゼネラルプロデューサーに昇格し一部の番組で担当している(演出兼務の番組もある)[4]。『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日)では、ディレクター(後に演出・プロデューサー→ゼネラルプロデューサー)として裏方を務め、一ヶ月一万円生活や無人島0円生活においてよゐこに無茶をやらせる。その結果、よゐこ濱口曰く「おしゃれでシュールな」芸風を現在の芸風に変えてしまったという。2017年から2019年まで放送された旅バラエティー番組『陸海空 地球征服するなんて』(テレビ朝日)ではゼネラルプロデューサーとして番組制作を統括する傍ら、部族アースの取材ディレクターも担当。通称「ナスD」として出演。2017年7月のNEWSポストセブンにて、妻が料理研究家の森崎友紀であると報道された[5]。2020年4月より初の冠番組『ナスDの大冒険TV』が放送中である[6]。2020年7月よりエグゼクティブディレクターに昇格。人物[編集]信条は「演者にやらせる前に自分でやってみる」であり、実際に『いきなり!黄金伝説。』ではロケを行う前に自らロケーションハンティングを行い、無人島生活を実際に行っているため、無人島のことなら日本一詳しいと豪語する。別番組では、10分近く潜水しながら海産物を獲るという素人離れした芸当も披露した。本人曰く「自宅の風呂場で息止めの練習をして徐々に息を止められる時間を延ばした」という。また、モリを用いた漁も上手く、漁師にスカウトされる程の腕前で、濱口優に「銛の師匠」と言わしめるほどである。一ディレクターがこれほどの技術を持っていることは非常に珍しく、実践することから学んだ知識を自ら出演することになった「地球征服するなんて」や自身のYouTubeチャンネルに生かしている。以前はスタッフに徹しており、テレビ画面に登場することはなかったが、2017年放送の『陸海空地球征服するなんて』の企画「部族アース」で南米ペルーのアマゾン奥地に住む戦闘部族アワフン族(英語版)の取材を行った際、撮れ高を狙うため、出演者のU字工事らと友寄らスタッフの二手に分かれて撮影を行ったことでテレビ初出演を果たした。その後も、現地の川魚を生で食す、川の水をそのまま飲む、高アルコールの酒を飲み干すなどの破天荒な行動が視聴者の間で話題となり、取材ディレクターでありながら、他出演者と同様の扱いを受けるまでになった。同じくペルーのシピボ族(英語版)が暮すプエルトフィルメーサ村の女性から、絶対に取れないと言われているウィトという果物の汁(現地では刺青の塗料として用いられる)を「美容に良い」と言われ全身に塗ったところ、顔を含め体が真っ黒になってしまい、話題となった。塗った後の肌の色がナスのような黒紫色に見えたことから、番組のスタジオ出演者である生駒里奈に「ナスD」(ナスディレクターの略称)や「破天荒ナスD」と名付けられ、以後その名称で呼ばれることとなった[7]。その後、訪れたロボヤナティバ村に住む女性に、漂白剤で落とせると聞き数日かけて色を落としたため、「元ナスD」と改名されたものの、未だに「破天荒ナスD」という名前で呼ばれることが多い。番組内では他にも多くの無茶を行なっていたが、帰国後の健康診断の結果はなぜか異常なしだった。無人島生活のロケで獲ったサメ一匹を完食する様子を自身のYouTubeチャンネルで公開するなど、大食漢としても知られており、ある大食い選手権で準優勝をしたことがある。他にも大食いエピソードとして、AD時代に大食い企画の事前ロケハンでマグロを一匹食べ尽くしたことがある。また、昆虫やサル肉など、滞在先の部族の村で出された日本人が普段食べないような料理も「部族の人たちが昔から好んで食べているものは不味いわけがない」という理由で全て残さず完食するなど、食や生命に対する思いが非常に強い。逆に現地の人ですら食べないようなものまで食べ、ドン引きされたことすらある。破天荒な一面ばかり注目されがちだが、料理や絵、弾き語りなど非常に多芸であり、度々訪問先で披露している。また訪問する場所の情報などを事細かく調べノートにまとめるなど、勉強熱心な一面も持っているほか、取材で必要とは言え、特筆すべきほどの並外れたコミュニケーション力と体力も兼ね備えている。ナスDの大冒険YouTube版[編集]友寄は2018年6月18日に「ナスDの大冒険YouTube版」という名称のYouTubeチャンネルを設立。同月21日に投稿を開始した。主な内容としては、「陸海空地球征服するなんて」等の部族取材の様子や無人島生活の未公開シーンなど、テレビ放送ではオンエアできなかったものも含めて投稿している。友寄自身の「こんなものでお金を取るべきではない」というスタンスから広告は挟んでいない。チャンネル登録者数88万人、総再生回数1億回を超えるチャンネルだが、会社に無断で設立した、言わば友寄の趣味でやっているチャンネルであるため、テレビ朝日社内ではあまり評価されていないとのことである。しかしその後、その功績あってか、2020年4月から深夜枠ではあるもののテレビ版である『ナスDの大冒険TV』が放送され、異例のテレビディレクターの冠番組として話題になった。主な訪問先[編集]いずれもYouTubeチャンネルに滞在の様子が投稿されている。南米 アマゾン・ペルー (アワフン族(英語版)、シピボ族(英語版)、ボラ族(英語版)、カンドシ族(スペイン語版)など)-『陸海空地球征服するなんて』でアマゾン奥地で原始の生活を営む人々の暮らしを取材した。宇治群島・日本 -『よゐこの無人島0円生活』の企画でナスDとして出演した際に二度滞在。二度目の滞在時は小鮫島の崖に家を建て、モリでサメを捕獲し食した。ヒマラヤ 奥ドルポ(英語版)・ネパール (チベット族《番組内ではドルポ族と呼ばれている》など)- 登山家で元テレビ朝日社員の大谷映芳らと共にヒマラヤ山脈奥地に住む人々を足掛け2年に渡り取材。その様子はテレビ朝日開局60周年記念番組『天空のヒマラヤ部族 決死の密着取材150日間』で放送されたが尺が足りなかったため、現在『ナスDの大冒険TV』でも放送中である。主な出演者・スタッフ[編集]友寄隆英(破天荒ナスD、ゼネラルプロデューサー・取材ディレクター)寺島直樹(通称:巨漢ディレクター)前川強(ディレクター)久保田裕介(ディレクター)なかじまはじめ(放送作家)三浦智信(放送作家)現在の担当番組[編集]レギュラーナスDの大冒険TV(出演・エグゼクティブディレクター、以前はGP)特番よゐこの無人島0円生活(ゼネラルプロデューサー・演出)[1] - 2017年12月29日放送の『よゐこの無人島0円生活2017』には、ナスD名義でよゐこと対決する出演者として初参加した。過去の担当番組[編集]ゼネラルプロデューサー[編集]いきなり!黄金伝説。(演出兼任、以前はディレクター → チーフD)陸海空 地球征服するなんて - 出演者としても参加。落語者Kis-My-Ft2 presents オフィスラーニングバラエティ OLくらぶあの遊びをバージョンアップ! キスマイGAME見る人が見た!!キスマイ魔ジックまとめないで!!キスマイレージ夏目☆記念日(演出兼任)帰れまサンデー天才キッズ全員集合〜君ならデキる!!〜笑×演運命のひと押し 〜ここで印鑑を押しますか?〜東京らふストーリー金曜日のどっち!?家事ヤロウ!!!10万円でできるかなサンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃんかみひとえ特番草彅剛のためになるっ?バラエティ(演出兼任)EXI怒テレビ朝日開局60周年記念番組『天空のヒマラヤ部族 決死の密着取材150日間』プロデューサー[編集]レギュラーお願い!ランキング『ぷっ』すま[1][4]ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ!(演出兼任)もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ!(演出兼任)[1]ディレクター・演出[編集]レギュラー決定!これが日本のベスト10特番SMAP☆がんばりますっ!!(総合演出)脚注[編集]関連項目[編集]よゐこ奥川晃弘樋口圭介寺田伸也鈴木おさむ外部リンク[編集]ナスDの大冒険 (chikyu_buzoku) - InstagramナスDの大冒険YouTube版 - YouTubeチャンネル