小学生からの友達が言いました。

護は車乗らんって頑なに守っとんやね(笑)

…守ってる?
俺は何かに誓いをたててるのか??


それの答は、どうやら小学生の時の文集に、車は大気汚染の原因になるから乗りません。 と書いてたらしい(・_・;)

有言実行!


…してる場合でもないだろ(¬з¬)

というわけで、かなり遅くなりましたが、自動車学校に入学する事にしました。

学校の選択肢はいくつかあったんですが、受付の方の対応が決め手になり一校に白羽の矢を立てました(^◇^)┛

この歳になってからなんで不安は多いけど頑張るぜぃ。

ところで実は、自動車学校に今まで近寄らないでいた理由
逃げていた理由があったのです。

それは、ずっと訳あり貧乏で育ってきたので、ローンも組めない状況だったんです(ToT)
しかし!恐る恐る申請したら通った♪

連勤頑張ってるから運気が上がったんかな?


何か頑張れば何かいい事があるもんなのかもしれんですね(笑)
今夜は客も少なく、かなり眠いので眠気覚ましに、意味のない話を…

言葉の響きだけで思い込み、勘違いしていた事ってありますよね(¬з¬)

ただ、それっぽいけど、そうじゃないやろ!!て話です。
例えばハムスターとは、ダルビッシュの事ではありません(笑)
的な。
(解らない人はほっときます)

…ある村に『増(ます』という綺麗な村娘がおりました。

「なぁ。おますよ。なんでも、何千里も遠くまで、そりゃあ凄い速さで運んでくれるデッケエ乗りモンがあるらしいでよ。」
村一番の噂好きの八平衛は、自慢気にお増に言った。

お増は、生まれつき体が弱く山を降りた事は一度もなかった。
「八平衛。それはいつかこの村にもやってくるの?」

「この村には来ねえさ。なんでも決まった道しか走らねえらしいからな。」

なぜだか解りません。なぜか増は、どうしてもそれを見てみたいと強く思いました。

きっと私の命は短いんだ…。
そう思っていた増は、何千里もの世の中を見渡せるかも知れないと考えたのです。

何日もかけて、父と母を説得し、増は旅に出る決心をしました。

心細かろうと八平衛も同行し、見たこともない夢のような乗り物を探す旅です。

旅はやがて数ヶ月を経て、遂にそれに出会うのです。

それは、増の想像よりも遥かに大きく、大きな音を高らかにあげ、天に向かって煙が舞います。

増は、遂に機関車と出会ったのです。












『機関車とお増』












あぁ~眠たい(ToT)
最近になって今まで否定的だったものに少しずつ興味がわくようになってきました。

例えば、腕時計。

絶対に携帯で時間見るんじゃねぇぞコノヤロウ(;`皿´)

と思っていたんですがね

司がバイクに乗り出してから気がついた。
運転してたら携帯見れねぇじゃん!!

だ~か~ら!腕時計をプレゼントしたのです。

さらに男がカバンなんか持ち歩くんじゃねぇよ(;`皿´)

と思っていたのに、財布を変えたらポケットに入らん!

か…鞄(°□°;)
バック的な物がいるっ(>Σ<)

そんなこんなで、色んなモノを見ていると、何気に興味が出てくるものですね(笑)

そういえば、以前までブランド品なんか全然知らなかったのに、仕事で販売するようになってから、わかるようになったし( ̄∀ ̄)

だいたいから地方の田舎出身者としては、知らない事の方が多いわけです。

いつの間にか、香水はコレ☆
とか
ここの服が欲しい~とか、一丁前にこだわり出しとるじゃありませんかっ(^_^;)

知らない事を知るって楽しみ方を忘れかけていたのか?
はたまた、心の奥で知ったかぶりだったり、見栄はったりしているものなんでしょうね。

もったいない話です。

年と供に頑固オヤジになっていっていたのだろう。

危ないところだった。

俺は頑固オヤジではなく、老人ホームでモテ爺ちゃんになってやるぜ♪♪











…この流れだと、俺は施設に入らされるんだね(┳◇┳)