ただどうしても気になって。
ということで、7月中旬。
大連の日本人向け医療機関を通じて
大きな病院でマンモとエコーをしてもらうことに。
派遣の通訳さん(中国人)と病院前で待ち合わせして
まずマンモへ。
マンモグラフィはこっちではまだまだ認知度が低いらしい。
通訳さんも知らなかったそうだ。
女性技師であったが、いまいち慣れていない感じ。
まあ撮影できた。
そしてエコーへ。
ここはものすごい人が並んでいて通訳さん曰く
時間がかかるとのこと。
総合病院ゆえ、あらゆる患者さんがここに一気に集結するので
まあしゃあないか。
40分ほど待って、やっと順番が来た。
エコーを当て画面を見ながら女医さんが中国語でなんや数字やらなんやらを
言っている。今までエコー中に聞いたことない言葉量で非常に不安だ。
すべての検査が完了し、レントゲンフィルムや検査結果をもって
日本人向け医療機関へ戻る。
そこで婦人科医師(若めの女性)より説明を聞く。
レントゲンを見てしこりの確認はできるが良性か悪性かはこの時点で
判断できないので、生検を受けるように言われる。
まあ想定内。
次回8月末に帰国するのでその時でもいいかと聞くと
特に焦らなくていいのでその時期でいいといわれる。
しこりの原因に関しては、どうやら血液からくるものだと聞いていたが。
乳がん疑惑が先行していた故、そこまで気にしていなかったよ。