みなさん、こんばんは
暑い夏をいかがお過ごしでしょうか。僕は暇すぎてやばいです(^_^;)
去年の今頃は「暑い~(;´Д`)ノ」とか「勉強ダリい~」とか「AKBいいわ~」とかいいながら受験勉強してたなあ。
俺の部屋はエアコン無いから余計暑くてもう・・・。
「夏を制する者は受験を制す」なんて言われ「500時間やろう
」と言われ、でも俺はだらけまくってたもんで夏のトータルで400もやってないという始末。休み明けのみんなの話聞いたときはさすがにあせったわ。
前置きはこのへんにしておいて、今回は受験勉強の話でもしようと思います。
「夏を制する者は受験を制す」
という受験界の言い伝えがありますね。学校の先生も、塾の先生も、チューターのお兄ちゃん、お姉ちゃん、オネエちゃんも、ご両親も、先輩も、みんな君にそう言うよね。だからみんな一生懸命勉強してるんだよね。上手くいってる人はそのままのペースで走り抜ければいい。ただ、上手くいってなくて困ってる人も結構いると思うんだ。
俺もそうだった。医学部にはいきたいけどやる気が起きないし、深夜のラジオ聞いて次の日爆死したり、深夜番組を録画しては何回も見て勉強を放置したりと、「ホントに受験生なの?」という生活を送っていた。でもヤバいって焦ってる自分もいた。焦って勉強が手につかない。萎える。勉強しない。焦る・・・そんな悪循環にはまってました。きっとこんな状況の人もいるはず。世間は広いからね。
僕が思うに、この言い伝えは半分ホントで半分ウソです。
夏は授業が無いため自分の計画で自分の思うように勉強できる。つまり、自由にしかもがっつり時間を使える貴重な機会なんです。がっつり勉強すれば成績良くなりそうだよね。ここで差をつけられれば敵よりもより志望校が近くなる。
ただ、夏休みはみんなやるから大きく差をつけるのは結構きつい。それに、夏だけ一生懸命やればいいって訳でもないから、そういう意味ではこの言い伝えはウソです。
勉強が好きな人はいても受験勉強が好きな人はいないよね。(いてもいいとは思うけど)はっきりいってこんな勉強はくだらない、さっさと終わらせたいと思う人が大半ではないでしょうか。でも、やらなきゃ受からない。だから やるしかないんです。とはいってもやっぱ辛いよね。この辛さに打ち勝つことで人間的に成長するんではないでしょうか。とくに夏はやばいよね。自分に足りないところがどんどん見えてくる。そして、それにどう対処していくか考え実行する。この繰り返しが人を大きくする。俺も「どうしたらやる気がでるかな」とか「どうしたら集中力が上がるかな」とかいろいろ考えてました。
辛さに打ち勝つとか人間的に成長するとか、そういうことを考えるのは夏が絶好の機会です。これらができなければ多分失敗するでしょう。(厳しい言い方になってしまいましたが)そういう点ではこの言い伝えはホントです。
あと、夏がすべてではないですよ。
夏に調子が上がらなくても(勉強がうまくいかないという意味)焦らないで。2学期も冬もあるし冬の方が伸びが急です。ただし、調子悪いなりにベストを尽くしていたら、の話です。上手くいかないからいいや、と投げ出さないで。「諦めたら試合終了」ですよ。
とにかく、体調には注意して頑張ってください
補足 やる気の出し方
「@@大に首席で受かってやる」と宣言する
「受かったらAKB劇場に行く!」と机の前に貼る
「受かったら@@ちゃん(@@くん)に告白する」と決める
「受かったらモテモテになって女の子(男の子)と遊びまくってやる」と思い込む
どんな不純な動機でもいい。とにかく自分を奮い立たせられれば満点です。もちろんまじめに志望校に受かった
後のキャンパスライフを思って頑張るのでもいいですよ。(言うまでもないか・・・)
ちなみに上から2番目のは実際にやってました(^_^;)