お久しぶりです。まだまだ暑い時期が続きますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。
たまには、誰かのためになる(
)記事を書こうと思います。
受験生的には、2学期が始まり模試なんかもたくさんある時期じゃないかなと思います。受験生時代の僕も毎週のように模試があってなかなか自分の時間がとれなくて大変でした。
推薦入試を受ける人はその準備なんかもあり大変そうでした。誰が推薦枠を取るかもめたり、志望理由書を国語の先生に指導してもらったり・・・かなり忙しいようです。というか忙しかったです(^▽^;)
んじゃ、本題っと。
まずは、模試について。
偏差値やら判定が気になるよね。だって受験生だもん。よく「判定は気にするな」っていうけどやっぱ気になるぅ~、って人も多いはず。
結論を言えば、「ほどほどに見とけ」ということです。ほどほどにってのは「今回はB判定だった。今度はA判定を取ろう
そのためには何が足りなかったのか分析しよう」という具合です。「判定悪いから志望校変えよう」というのが”極端”の例です。
模試は自分の弱点を分析するためのもの&試験慣れするためのもの
って捉えましょう。志望校と自分の距離を縮めるために模試があるってことですかね。
偏差値ってのは状況で変わるので、そこにナイーブになることはありません。母集団次第です。同じシリーズの模試(全統河合模試とか駿台全国模試とか)どうしで比較するのは意味あるでしょうが、シリーズを横断して比較するのは無意味です。
模試の復習はしっかりするべきです。予備校は”データ”を持ってますから、それを使わない手はないでしょ。
余談になるけど、模試って貴重な外出タイムです。外の新鮮な空気をいっぱい吸っておいてくださいね。程よい息抜きは受験の潤滑油ですよ。アルコールもほどほどが・・・ってこらっ
(^▽^;)
次は、推薦入試のこと
情報が少ない、というかほとんど皆無で苦労しました。過去問はほとんど無いし、合格者の声なんてのもないから困ったもんだった。
推薦狙うには、まず校長に推してもらわなくてはいけません。そのためには、学内の成績をとっておく必要があります。競合したときに成績のいい方が推されるので、テストで手を抜いてはいけません。
被推薦(推しメン)が確定したら、志望理由書の作成です。この書類でいかにアピールできるかです。なんでその学校がいいのか、そもそもなんで医師を志すのか(医学部の場合)とかを書くわけですが、必ず国語の先生に指導を受けましょう。日本語として破滅していたらアウトだし、どうすればより良い文面になるのか教えてくれます。受験勉強で忙しい中での仕事ですから大変だとは思うけどしっかりやってください。受かれば最高じゃん。
書類関係が終わったら出願です。そしたらあとは受験票が学校か自宅に届き本番を待つわけです。
せっかくだし本番のことも
緊張はします。だから、ドヤ顔でいてください。「こいつらには負けねえぞ」と。試験当日は1時間前くらいに会場に到着したほうがいいでしょう。不測の事態にスマートに対応するためです。(途中で腹痛くなったとか道に迷ったとか)
監督の指示があるまでは使い慣れた参考書なんかで最終チェックです。これは、試験終わるまでですが周りを見てはいけません。精神衛生を悪くするだけです。こういうときのために「苦手チェックノート」なるものを用意しとくと良いでしょう。僕はポケットに入るくらいの手帳に(100均のでいいよ)なかなか覚えられないこと(酸化還元の半反応式とか数学の公式とか)を書いて試験の前にチェックしてました。定期テスト、模試で使っておくとお守りにもなりますよ。これはおすすめです。
試験中は「何があっても焦らないこと」です。わかんない問題が出たら後回しにすればいいだけです。試験は動揺したら負けます。これはマジです。たとえ試験監督がAKBの誰かさんだったとしても、隣の席の少女が突然エロいことを始めても動じてはいけませんよo(^-^)o(てかこんなことあったら幸せだわww)
ちょっとふざけてしまいましたね。すいません。
過去問はもっと後の時期でもいいかもしれないです。やりたければいいけど、手持ちの参考書は何回もやったかな![]()
2~3回は最低でもほしいところ。「この参考書の9割はわかる」って本をいくつ作れるかがポイントです。(あとの1割はどうあがいても無理ってことで無視しましょう)
また、なんかあったら書きます。受験生のみなさん頑張ってください。