不妊治療の助成金。
韓国では不妊と言わず
難妊。
妊娠するのが難しい人。
文字にすると切ないな。これ。
日本のように韓国でもお金が下ります。
AIH 50万ウォン(約5万円) 3回まで
IVF•ICSI
新鮮胚移植 190万ウォン(約19万円) 3回まで
凍結胚移植 60万ウォン(約6万円) 3回まで
(凍結胚が出来ていない場合,新鮮胚4回まで)
必要書類を用意して保健所にて申請します。
手続き自体は10分くらいですぐに終わって,その場で支援決定通知書というのを貰えます。
リセットして最初の通院の時にクリニックに提出します。
AIHの場合
判定後に病院から陽性なり陰性なりの診断書を受け取り,それを持って再度保健所で申請すると後日銀行口座に振り込まれます。
IVF•ICSIの場合
リセット後,最初の通院から支援金での会計になり,満額までは払わなくていいという仕組みになってます。
必要書類は各市•区によって違うかもしれませんので,調べてから行かれることをお勧めします。
とりあえず私の場合の必要書類は以下の通りでした
韓国に住まわれている日本人向けなので韓国語で失礼します。
•신청서
•신분증•가족관계증명서
•주민등록등본
•보험료납부확인서
•건강보험증
これにAIHの時は통장 사본も必要でした。
記録のために残しました。
韓国という異国でこれから治療される方の参考になれば...
ここからは余談です...
私はいつもバスに乗って保健所まで行くのですが,韓国のバスってカーブとか右左折時に横転するんじゃないの?ってくらいのスピードで曲がるんです。
着く頃にはいっっっっつも車酔いで気持ちワルイ。
しかも私が行く保健所の支援担当の人が愛想無いわ態度悪いわ...とにかく感じ悪いんです。
行くたびに,もう今回が最後。
この人にも,お世話になったけどもう会うこと無いっていつも言い聞かせてます。何度会って嫌な思いしたことか。 T^T
完璧に愚痴になってしまいました。
そんな異国での生活。楽しいこともありますが,大変なこともたくさんあるのが現実です。
イイコトないかな σ(^_^;)
*crying for joy*