もうね、毎回毎回、出だしから謝るのもいつものことですよ(/ω\)キャー
とはいえ、我ながら全く改善の兆しも見られませんね(ノ∀`)
まぁ、反省だけなら政治家猿でもできますからね(ヾノ・ω・`)
というわけで、でかいことは言わずに、まったりとやっていこうと思います( ´-ω-)y‐┛~~
しかし、久々に記事を書くとなると、本当に書き方を忘れてしまいますね(*ノ▽ノ)
イルーナに関しては装備を見直して、
・デュエルシルト→ソフィスの盾
に、変更しました(*`・ω・)ゞ
デュエルシルトでも防御面では特に不満はなかったのですが、ソフィスの盾のattack補正と、何より、防御時にMP回復効果に目をつけた結果でありますm(__)m
デュエルシルトのプロパのHP+22%が無くなるのが痛かったので、放置していたアポストリア2ページ目に着手し、
1ページ目との大きな変更点は、
▲ヴェーテンデス → ▲イグナーツ
▲マルチ → ▲イライ
これにより、▲ヴェーテンデスを外しても物理・魔法耐性は確保でき、HPも少しだけ盛ることができますが、何より大きいのは▲ヴェーテンデスのプロパであるヘイトマイナスが無くなった事ですね(/▽\)♪
嫌われものの僕に相応しいアルクリスタ配置となりましたね( ;∀;)
また、ソフィスの盾がかなり便利だったので、
オーダーベロウ(D42)+9
ソフィスの盾(D35)+9
これで、ダメージ軽減係数も95を確保できたので、とりあえずはこれで満足しております(///ω///)♪
どのくらい満足しているかと言うと、
しかし、これだけ優秀なソフィスの盾の盾が、キチンとインさえしていれば無課金でも入手でき、更には性能向上までできるというのは本当に素晴らしいと思いますね(///ω///)♪
パズドラ運営にもぜひ見習ってほしいところですね
(*T^T)またもやガチャ爆死…
さて、
イルーナとパズドラの話はここまでにして、いきなり突拍子もない話になりますm(__)m
ここからはかなり真面目にいきますm(__)m
7月初旬に、中国地方で大きな水害があったことは、多くの人がご存知だと思います(*`・ω・)ゞ
七月下旬から一般ボランティアを募集し、復興へ向けて少しずつ動いているということも、各メディアでご存知の方も多いのではないでしょうか?
僕が住む大阪から2時間半の距離であり、思い起こせば3か月前に観光でお世話になった、今回の被災地である岡山…
8月4日~8月5日の週末2日間だけではありましたが、微力を尽くしたいと思い、お手伝いに行って参りましたm(__)m
倉敷で高速を降り、コンビニでボランティアセンターの場所を聞いた時に、店員さんが話してくださったのですが、倉敷市街地の方はすっかり落ち着いてはおりましたが、当日はやはりあちこちで冠水や床下浸水などがあって大変だったようです。
僕が今回お世話になったボランティアセンターは倉敷市の中で、特に被害が大きかった真備町でした。
テレビはじめ、メディアではほとんど映されておりませんが、うず高く積み上げられ瓦礫が、川に沿って延々と続くという、想像を絶する光景でした。
どの民家を見ても、壁などの破損はもちろんのこと、2階部分にまで水があったことを示すように、泥などがついていました。
道路も清掃はされてましたが、それでも泥が乾いた状態で残っていましたし、ヘドロや瓦礫、畳などが水を吸った上にこの暑さにより腐敗し、悪臭が漂う場所もあちこちにありました。
このような悲惨ともいえる環境の中でも、被災者でもある、そこに住む人達は復興に向けて日々頑張っておられます。
メディアで語られる事はあまりありませんが、町が以前の姿や機能を取り戻すには、どう見ても数年かかると見受けます。
真備町は決して人口が多いとは言えず、また交通の便も決して良いとはいえないというのが実情です。
ここで僕なんかがこのような事を書いていいものか?というのはありますが…
一人でも多くの力、そして少しでも多くの支援が必要です。
真備町だけでなく、広島や愛媛など、被災地まで行くことが可能な、そして少しでも何かをしたいと感じられた方がいらっしゃれば、決して無理のない範囲で、ぜひお力をお貸し頂きたいと思います。
各自治体のボランティアセンターを検索して頂ければ、詳しい内容が記載されております。
ちなみに、ボランティアの活動内容ですが、まず徹底しているのが、
・無理をしない
・怪我人や病人を出さない
という点です。
特にこの炎天下ですので、20分の作業後に10分以上の全体休憩と、個々の判断での休憩や作業停止は義務づけりております。
そして、高所や、割れ物、重量物を扱うような危険な作業や、専門知識の必要な作業は決してボランティアの手では行いません。
不測の事態がある事で、被災者の皆様が、今後ボランティアをお願いしづらくなるような状況を作らないためでもあります。
一見、かなり作業が限られているように思えるかもしれませんが、その限られた作業のニーズが本当にたくさんあり、とても手が足りていないのが実情です。
また、これもメディアなどで取り上げられる事は少ないのですが、
被災地支援に向かう際、申請すれば、高速料金は免除されます。
手順としましては、
①参加するボランティアセンターのHPで、ボランティア『ボランティア活動確認書』と、『災害派遣等従事車輛証明書』の2つをプリントアウトする。
②ボランティア活動確認書に必要事項を記入し、参加するボランティアセンターにファックスすると、後程、判が押されて送り返してくれる。
③送り返してもらった用紙と、必要事項を記入した『災害派遣等従事車輛証明書』を、自分の住む自治体の役所の『危機管理課』に提出。
④確認などの後に、『災害派遣等従事車輛証明書』が発行される。
少し手間はかかりますが、この制度は本当に大きいと思いますので、ぜひ活用して頂きたいと思います。
また、被災地ではあるとはいえ、倉敷市街地は普段通りですので、日本有数の観光名所である『美観地区』に行ってみたり、
ちなみに、8月13日~8月15日はボランティアセンターがお盆休みになるので、事前予約していた団体以外はボランティア受け入れ停止となっております。
被災地にとって、また、被災者の皆様にとっての初盆を、静かに安らかに過ごして頂きたいとの配慮の上での判断とご理解ください。
今回、イルーナに関する記事をほとんど書いておりませんが、読者登録してくださる皆様や、不特定多数の皆様に、被災地の現状を知って頂いたり、支援の呼び掛けをすることが、ブロガーのはしくれとして僕にできる支援の方法でもあると思い、今回、記事を書かせて頂きましたm(__)m
乱筆乱文のため、御気分を害されるような文章や表現がありましたら、お詫び申し上げます。
そして、今回の災害で犠牲となられた方々のご冥福と、各被災地の一日も早い復興を心より祈らせて頂きます。
というわけで、今日からイルーナはアニバーサリーが始まりますキタ━(゚∀゚)━!
昨年同様、ギルメンやフレンドさんと楽しく参加して、
≪オマケ≫
ボランティア活動中に、被災地の様子の取材のために新聞社が訪れておりましてね…大阪に戻ってから、ふと、その事を思い出しまして、調べてみたところ、思いっきり写されておりましたΣ(・ω・ノ)ノ!!






