ついに、ついに白血球が上がってくれた。
白血球数的には、もうクリーンオフでもいいのだが、土日は詳しい所まで見れないので、念の為週末はまだクリーン解除はしないとの事。
昨日はなかなかの一日だった。
まず、朝起きた瞬間に40℃の熱。熱の影響からか、
両目が晴れる。亀田興毅みたいな顔になっていた。
とりあえず、アレルギー性の殆どない抗生剤を、
ステロイドを混じえて投入するが、それでもせっかくかなり薄くなっていた発疹が凄い事に。
今は一時的に凄くアレルギー体質になっているみたいだ。
発疹というが、もうすでにぶつぶつではない。
ぶつぶつの一つ一つが広がり、模様の様になり、
全身に真っ赤な刺青が入っているみたいだ。
ちょっと見た目格好いいけどね。
感染症が怖いので、胸のCTを撮るが、幸い異常なし。
アレルギー性にしては熱が出過ぎだので心配だが、CTで異常はなかったし、白血球の数もある程度は戻ってきているので、抗生剤は使わずにアレルギーを抑える為のステロイドだけで、2,3日様子を見る事に。
そして今日、白血球の数が急上昇。昨日の倍くらいになっていた。今の所、熱も出ていない。
白血球がなかなか上がってこなかったのは、やはり抗生剤が影響していたのかもしれない。
昨日の段階では、高熱はでるし、白血球が上がるまでは抗生剤も使えないしと、八方塞がりだっただけに、本当によかった。
それでは、今回クリーンになってからここに来るまでのプロセスを書いてみよう。
まず、クリーンになってすぐに熱がでる。37度台が
2日程続いたかと思えば、すぐに39度台に。
そのまま39度の熱が、結局3週間近く続いた。
初めは熱だけでよかった。
熱が出ても解熱剤を一日2回くらい飲めば、元気な時間帯もあった。
しかし、そのうち頭痛が酷くなってきた。
それと鼻水と涙。鼻の辺りが圧迫されるような感じだったので、涙は鼻から来ていたのだろう。
不思議な事に、症状はすべて顔の左半分だった。
頭が痛いのも、鼻が詰まったり出たりするのも、
涙が出るのも、すべて左だった。
つまり、『わしゃ、左卜全(ひだりぼくぜん)かっ!』状態である。
初めは熱が出始める時に症状が出だした。つまり37度台でウロウロし、熱がくすぶっている時が1番頭が痛い。
熱が上がりきってしまえば、意外と平気だ。
熱が下がっても、すっきり下がりきらない時は頭痛が残り、そういう時には、やはりまたすぐに熱が出た。
しかし、次第に頭痛の時間帯が長くなり、最後の方は熱が出ようがでまいが頭痛が酷く、一日に二種類の頭痛薬兼解熱剤を使っていた。
しかしそれらは、それぞれ8時間起きにしか使えず、
3,4時間でまた頭が痛くなってくるので、それでも足りなかった。
さらに顔の、これも『左』頬が腫れだした。
まさに、『わしゃ、左とん平かっ!』状態である。
そして、ようやく頭痛が治まり、他の症状もなくなったと思えば、この発疹だ。
本当に次から次へと、やってくれた。
最近は、さすがにちょっとイライラしていたかもしれない。
抗生剤が白血球を上げない原因かもしれなくて、
100%発疹の原因であっても、それでも辞めれないのは、もどかしい。
これで隣人達にも寛大になれるかもしれない。
いや、なれないな。
エキセントリック成人ボウイ
さて、現在の病室模様でも書いてみようかな。
まず、隣りのベッドには前に紹介した『文句たれジジィ』がいる。
ただ、最近は全然文句をたれていない。むしろ謙虚だ。
俺が前に、看護婦さんに『年寄りは文句ばっかり言うから大変でしょう?』という会話をしていたのが聞こえたのかな?
だとしたら、俺は非常にいい事をしたわけだ。
ジジィは是非とも、俺に何か進呈すべきだ。
欲を言えば、ヘーデルハウスとか、三井のリハウスとか、ダイワハウスとかがいいのだが、もみじ饅頭くらいで勘弁してやるか。
ただ、最近ジジィは朝の6時過ぎからヒゲを剃り出す。それも40分、50分間に渡って剃り出す。どうやら、頭も剃っているみたいだ。
これには正直イライラだ。
確かに起床時間は6時やけど、まだ寝ている奴もおんねん!!
やっぱり、もみじ饅頭くらいでは気が済まない。この季節にピッタリの薄手のカーディガンにしよう。
次に向かいのベッドの人だが、この人は元日本代表の岡田監督にそっくりである。
ただでさえ似ているのに、最近まで日本代表のベンチコートをよく着ていた。完全に『意識』している。
毎日のように奥さんが来ているが、本当に仲が良さそうだ。いつも冗談をいいあっている。
ただ、冗談を言うのはいいが、よく奥さんの口から『汚い』という言葉が出てくる。
『ちょっとやだー、もう汚い。』という具合だ。
着替えを渡す時などに、ふざけて乱雑に渡したりするのかな?
全然不潔そうではなく、むしろ清潔そうな人だし、もちろん冗談で言っているのだろう。
ただ、あまりに『汚い』、『汚い』と連呼されると、本当に汚いのかと頭にインプットされる。
イライラしている時には、カーテンをガラッと開けて、
『ちょっとすみません。』
『汚い、汚いって、本当に汚いんですか?』
『本当に汚いんやったら、汚くするのを辞めてもらえます?』
『お願いします。僕、汚いの嫌なんです。』
『お願いします。』
と言いたくなる。
ただ、向こうの立場からすると、無礼千万、失礼極まりない行為である。
それは重々承知なのだが。。。
最後に俺と対角線上に向かいの患者さん。
他の2人に比べて個性は少ないこの人は、一言でいうと、『バンダナ歯ぎしりジジィ』である。
常に頭にバンダナを巻いていて、夜は歯ぎしりがすごい。
いうならば、水道管のパイプを回すような、『ギィー、ギィー』といった音をたてる。
残念ながら耳障りである。
うーん。こうやって書いてみると、共同生活はやっぱり大変だ。
ちょっとした事が段々気になってくる物である。
エキセントリック成人ボウイ
まず、隣りのベッドには前に紹介した『文句たれジジィ』がいる。
ただ、最近は全然文句をたれていない。むしろ謙虚だ。
俺が前に、看護婦さんに『年寄りは文句ばっかり言うから大変でしょう?』という会話をしていたのが聞こえたのかな?
だとしたら、俺は非常にいい事をしたわけだ。
ジジィは是非とも、俺に何か進呈すべきだ。
欲を言えば、ヘーデルハウスとか、三井のリハウスとか、ダイワハウスとかがいいのだが、もみじ饅頭くらいで勘弁してやるか。
ただ、最近ジジィは朝の6時過ぎからヒゲを剃り出す。それも40分、50分間に渡って剃り出す。どうやら、頭も剃っているみたいだ。
これには正直イライラだ。
確かに起床時間は6時やけど、まだ寝ている奴もおんねん!!
やっぱり、もみじ饅頭くらいでは気が済まない。この季節にピッタリの薄手のカーディガンにしよう。
次に向かいのベッドの人だが、この人は元日本代表の岡田監督にそっくりである。
ただでさえ似ているのに、最近まで日本代表のベンチコートをよく着ていた。完全に『意識』している。
毎日のように奥さんが来ているが、本当に仲が良さそうだ。いつも冗談をいいあっている。
ただ、冗談を言うのはいいが、よく奥さんの口から『汚い』という言葉が出てくる。
『ちょっとやだー、もう汚い。』という具合だ。
着替えを渡す時などに、ふざけて乱雑に渡したりするのかな?
全然不潔そうではなく、むしろ清潔そうな人だし、もちろん冗談で言っているのだろう。
ただ、あまりに『汚い』、『汚い』と連呼されると、本当に汚いのかと頭にインプットされる。
イライラしている時には、カーテンをガラッと開けて、
『ちょっとすみません。』
『汚い、汚いって、本当に汚いんですか?』
『本当に汚いんやったら、汚くするのを辞めてもらえます?』
『お願いします。僕、汚いの嫌なんです。』
『お願いします。』
と言いたくなる。
ただ、向こうの立場からすると、無礼千万、失礼極まりない行為である。
それは重々承知なのだが。。。
最後に俺と対角線上に向かいの患者さん。
他の2人に比べて個性は少ないこの人は、一言でいうと、『バンダナ歯ぎしりジジィ』である。
常に頭にバンダナを巻いていて、夜は歯ぎしりがすごい。
いうならば、水道管のパイプを回すような、『ギィー、ギィー』といった音をたてる。
残念ながら耳障りである。
うーん。こうやって書いてみると、共同生活はやっぱり大変だ。
ちょっとした事が段々気になってくる物である。
エキセントリック成人ボウイ
体が痒くて落ち着かないし、熱はあるが体は比較的元気なので、ブログでもUPするか。
あいかわらず、身体中発疹だらけ。夜は痒くてなかなか寝付けない。
ただ一日中痒くて痒くて仕方ないわけでもない。
熱がでるとステロイド入りの解熱剤を点滴から入れてもらうので、それを入れればしばらくは大丈夫。
発疹ができだした当初は全然痒くなかったのに、痒くなって来ているというのは、白血球が上がってきて、反応しだしているからだと思う。
そして熱はあるが、放っておくと勝手に下がったりもする。
これも白血球が戦いだしてくれている証拠だろう。
もし、今回白血球が上がるのが遅れているのが、抗生剤の影響だとしたら、『初めに熱がでなかったならば』と悔やまれる。
もしそうであれば、こんなに長引く事もなかったし、発疹に苦しむ事もなかったのだ。
ただ、体はここまで非常に頑張ってくれているので、それを言うのは欲張りだと思う。
第一、入院する際に先生から『最低でも5ヶ月は入院が必要』と言われて、5ヶ月まではまだ10日以上もあるのだ。
まあ、こんなもんなのかな。
先生も、最後の治療を始める際には、ゴールデンウイークくらいには退院できると見込みを立てていたみたいだが、だからといって長引いている事に関して不思議がってもいない様子だ。
前にも書いたが、最後の治療は長引きやすい。白血球が低い状態が長引けば、その分トラブルも起きやすいのだ。
まあ、少しずつだが前進はしているので、よしとしよう。
俺に出来るのは体が頑張ってくれるよう自己管理と体を応援し続ける事だけだ。
つまり、精神的チアリーディング行為である。
H, A, K, K, E, K, K, Y, U !
白血球!!
エキセントリック成人ボウイ
あいかわらず、身体中発疹だらけ。夜は痒くてなかなか寝付けない。
ただ一日中痒くて痒くて仕方ないわけでもない。
熱がでるとステロイド入りの解熱剤を点滴から入れてもらうので、それを入れればしばらくは大丈夫。
発疹ができだした当初は全然痒くなかったのに、痒くなって来ているというのは、白血球が上がってきて、反応しだしているからだと思う。
そして熱はあるが、放っておくと勝手に下がったりもする。
これも白血球が戦いだしてくれている証拠だろう。
もし、今回白血球が上がるのが遅れているのが、抗生剤の影響だとしたら、『初めに熱がでなかったならば』と悔やまれる。
もしそうであれば、こんなに長引く事もなかったし、発疹に苦しむ事もなかったのだ。
ただ、体はここまで非常に頑張ってくれているので、それを言うのは欲張りだと思う。
第一、入院する際に先生から『最低でも5ヶ月は入院が必要』と言われて、5ヶ月まではまだ10日以上もあるのだ。
まあ、こんなもんなのかな。
先生も、最後の治療を始める際には、ゴールデンウイークくらいには退院できると見込みを立てていたみたいだが、だからといって長引いている事に関して不思議がってもいない様子だ。
前にも書いたが、最後の治療は長引きやすい。白血球が低い状態が長引けば、その分トラブルも起きやすいのだ。
まあ、少しずつだが前進はしているので、よしとしよう。
俺に出来るのは体が頑張ってくれるよう自己管理と体を応援し続ける事だけだ。
つまり、精神的チアリーディング行為である。
H, A, K, K, E, K, K, Y, U !
白血球!!
エキセントリック成人ボウイ