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エキセントリック成人ボウイのブログ

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関西は台風の影響でどらえい事になっとる。完全になっとる。

海は津波が怖いし、山は土砂崩れや川の氾濫があるし、今年はなんとも自然の脅威を見せ付けられる事になってしまった。

ちなみに、うちは全然大丈夫です。

台風が去って一日空けた今日は何だか涼しい。ああ、このまま秋に突入してほしい。

1番の理由は長袖を着れるから。

前にバイクでこけて擦りむいた中でも左手は結構深く、広範囲だった。

傷なんてとっくに治っているが、傷痕は火傷したみたいに薄く残っている。

この部分を日に当てると、跡が残りやすいらしいので、普段は痛くもないのに、患部の部分にガーゼを当てて、上からネットを被せてる。

この作業のアホらしさと来たら。。。

早く秋が来てほしい。

でも、被災地は今年は寒くならなくていいや。

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ショックだ。ほんとにショックだ。

また一つの個性が芸能界から消えてしまった。

確かに、とても人間的に完成された人とは思えない。

テレビからの印象は、あまり友達になりたくないかもしれない。いきなりキレられそうやし。

会見でも平気で嘘つくし、釈然としない部分はある。

でも、笑いの面ではどうだろう?

彼ほど笑いの才能をもった人は何十年に1人しか出てこないと思う。

一般的には仕切りやしゃべりの技術が賞賛されているが、俺は発想力も凄いと思う。

というか、発想力がベースにあっての仕切りや喋りがあるのだ。

ちょっと前に番組内で、IKKOを皆でイジってて、ピースの綾部かだれかに、『もしIKKOさんに言いよられたら、どうします?』と聞かれて、

うわっ、すごい振り方するな、と思って見てると、1,5秒くらい考えて、『とりあえず大気圏から外に出す』と返してて、

はやっ!!と思った。

そしてこのクオリティ。

この早さでこのクオリティはやっぱり凄いと思った。

確かに最近の彼の番組はマンネリ化している。ヘキサゴンなんて全然面白くない。

でも、じゃあ他に誰かおんのか?と思う。

後はもう、さんまとダウンタウンだけである。

さんまはそもそも紳助のように、鋭い笑いを取るようなタイプじゃない。

松本人志は申し訳ないが、結婚して子供ができて、ここ数年でびっくりするくらい面白くなくなってしまった。今はしゃべりの技術だけで笑いをとっていて、独自の発想力が影を潜めてしまっていると思っている。まあ、人間年も取るし、丸くもなる。仕方がないのだが、、、。

しかし、ダウンタウン以降でほんとの意味で才能をもった芸人は出てきてない。

というか、そもそもお笑い芸人に何を求めているのだろう?

お笑い芸人に、人間的に完成された良識性に求めるのは、ROCKバンドに『うるさい』と苦情するくらい間違っている。

人間的に欠落しているからこそ、人と違う感性も持てるんじゃないか。そんな事いったら、学者も芸術家も変人ばっかりである。

個人的には、ヤクザと繋がってようが、まだ残ってて欲しかった。

彼の番組は最近あまり見ていなかったが、またそのうち松紳のような番組をやってくれればよかった。

でももう仕方が無い。TV自体が衰退したのだから。

今回の事でTVという文化の形態は完全に衰退しきったと確信した。

バラエティだけじゃなくて、ドラマも全っ然おもんないし、TVをつければK-POP。本当に見る物がなくなった。

ドラマもドラマで、日本人の興味はアメリカのドラマか韓流。

いつまでも漫画原作やジャニーズばっかに頼ってないで、もっと頑張れよ!!日本なのに、日本人に全然興味持たれてないって、、、。情けなさすぎやろ!!

まあ、いいけどね。俺はyou tubeで昔のダウンタウンの動画を見るから。

しかし大人は良くても、これからの子供はますます大変だ。学校でも家でも甘やかされる。TVをつけても、当たり障りのない様な番組ばかり。じゃあ、いつになったら、リアルな現実を体感するのか?

社会に出てからである。しかし、それでは想像してきたものと、現実とのギャップに対応できない。

まあ、それもこれも景気が悪いからだというのは、多いにファクターとして要素がある。

景気が悪いと、他人を妬む様になる。華やかな物を疎むようになる。

因みに個人的には、紳助がごっそり抜けた分、一つくらいFUJIWARAに番組持たせてやってほしいと思う。

関東のひとは理解できてないかもしれないが、FUJIWARAは東京でまだまだ本領を発揮できていない。

彼らはメインで生きるタイプなのだ。

芸風的にゴールデンは難しいかもしれないが。



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遅くなりましたが、先週京都に行って来ました。一泊2日の家族旅行。

両親と三人での旅行なんて、中学生か高校生以来だ。

高校を卒業してから今まで、海外にいたり東京いたりで、あまり実家にいなかったし、病気になってしまい心配も迷惑も散々かけたので、せめてもの親孝行と思い行ってきた。

母親の友達が会員制の宿泊施設の部屋を持っているおかげで、我が家の様な庶民も安く泊まれる。

ええ部屋、ええ部屋と聞いていたが、ほんとにええ部屋だった。

こんな感じで。


photo:01



バス

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寝室。ここを1人で独占させていただきました。

photo:03




久しぶりの京都は、しゃれにならんくらいごっつめちゃめちゃ、ひいき目に見ても、暑かったとさ。


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