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ごめんね。ほんま、なんかごめんね。
一言だけ言いですか?

ピースサインって、、、何?

写真を撮る時に、恐らく80%くらいの人はピースサインしますよね。そしてそのうち、殆どの人が無意識にしている。

もちろん、由来や定義はあるのだろう。けれども、それらを意識してピースサインをしている人は、殆どいない。ただ手持ち無沙汰だからだ。

でも、ほんと一度冷静に振り返ってみてください。そもそも、あれは何なのか?何故、、、してるの?

世界的にみて、これだけピースサインをするのは日本人くらいだ。韓国など、他のアジアの国々でも、ピースサインをする人は多いが、日本人ほどではないと思う。実際海外にいって、集団にでピースサインしているのは、決まって日本人(特に女の子)だ。俯瞰でみると、少し異様な光景である。

いや、俺も前はしてたよ!前は結構な確立でしていた。というのは、前述した通り手持ち無沙汰なのだ。特に写真を撮られるのが苦手な俺は、カメラを向けられて、ポーズをとったりできない。手をどこにしまえばいいのかも分からなく、結局引きつった笑顔でピースサインというわけだ。

でも、そもそもピースサインって何なんだろう?ずっと違和感があったけれども、はっきりその疑問を自分の中で認識した時、「二度とやらん!」と深く心に誓ったわけだ。

ただ、ひとつ誤解を解いておきたいけど、他人がする分には何にも思わない。好きにやってくれればいいし、「うわっ、やってるで~っ!」とかは思わない。これは本当の本当に。だってこれだけ浸透してるのだから。

俺は「やらん」。それだけ。

といか、俺はずっとピースサインなんて、全然したくなかったのだ。でも手持ち無沙汰だし、便宜上していたのだ。今、その事がはっきりと分かった。

例えば、VICTORY(勝利)のVサインとして、人生の壁にぶち当たりそれを乗り越えた時にするのは適当だろう。また、PEACE(平和)を願いメッセージとして常に表すためにこの行為をするのも適当だろう。


しかし、無意識にしていたとなれば、ピースサインに支配されてたわけだ。操り人形だ。マリオットだ。


みなさんも、一度冷静になって考えて欲しい。



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これやで??






もう一回、ちゃんと見てみて。







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何、これ?


何してんのこれ!?


一体何やの!?これは!?


(※ちなみにこの写真はネットから適当に拝借したもので、俺の手ではないです。)


みなさん、知らず知らずの間に、こんな事してるんですよぉぉ!!





といいつつ、逆にみんながやらんくなったら、あえてやってみたくなるであろう、天邪鬼な僕でした。



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この前の日曜日の事だ。

駅までの通りを歩いていると、後ろで「バンッ」と大きな音がした。

振り返ると、タクシーが停車していて、その脇の歩道側で自転車ごと倒れた若い男性が、痛そうに足を押さえていた。

おそらく、タクシーが停車して乗客を降ろすために運転手がドアをあけた所に、自転車がぶつかったのだろう。

もちろん男性は特に重傷というわけでもなく、「ぶつかった」レベルに見合った痛がり方をしていた。

状況を把握する時間があり、次の瞬間、慌ててドライバーが運転席から飛び出してきた。

波平ヘアーのその運転手は、ドアを開けて外にでるなり、「あっ、ああーっ!!」と絵に描いたような慌てぶりで、急いでその男性の元まで駆けつけると、「もっ、もっ、もっ、申し訳ございませんー!!」と、何度も必死に深く頭を下げ出した。

自転車に乗っていた男性は、痛がりながらも、「大丈夫です!大丈夫ですから」と、その運転手をなだめていた。

自転車を起こして、男性が行ってしまうと、今度はタクシーの乗客に「申し訳ございませんー!」と謝っていた。

まるでベタなドラマのワンシーンのような運転手の慌てぶりが滑稽で、可笑しくなってちょっと笑ってしまった。

駅に向かって再び歩きだしてからも、しばらく笑いを堪えていたが、次第にこう思うようになった。

いや、でもあの運転手の人は誠実だったなぁ。。。

誠実だった。

たったワンシーンであのドライバーの全てが見える。

自転車でぶつかった男性は、大した怪我をしていない事は一目瞭然だった。もっと言うと、ちゃんと車道を走らない自転車が悪い。

タクシーの運転手には、ぶっきら棒で愛想もくそもない人はかなりいる。殆どっていうのは決めつけだと思うが、沢山いる。

状況的にびっくりはするだろうが、「ちょっと、大丈夫ですかー?」程度で済ましたっておかしくない。

それなのに、「ああーっ!!」、「もっ、もっ、申し訳ございませんー!」

不器用なんだろう。

真面目すぎる所があるかもしれないし、周りからは「ちょっと変わった人」というレッテルを貼られるかもしれない。

でも誠実だ。

いいじゃないか、不器用だって。

社会とうまく折り合いがつかなくてもいいじゃないか。

誠実でさえあれば。


以来、あのシーンを思い返す度に、じ~んと胸が熱くなるのでした。

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タイミングというのはなかなか面白い。


日々の生活で、嫌なことやめんどくさい事がタイミングを選ぶ事によって、プラスになったり、逆に好きな事もタイミングを間違うと、うっとおしく感じてしまう。

人間関係、仕事、人生。。。何に関しても、タイミングの掴み所が把握できる事ほど、強みになるものはないんじゃないだろうか??

例えば、小泉純一郎元首相は、天性の類まれなる勘をもって、勝負すべきタイミングを見出す事が抜群に優れていた。だから、永田町の変人でしかなかった彼が、いきなり総理に上り詰め、派閥もないのにその後5年間も首相の座を努めることだできたのだ。

でも、今回はそんな大きなテーマじゃなくて、非常に日常的な事を書く。日常的なタイミング活用法。

例えば歯を磨くタイミング。普段は面倒な行為だが、風呂に入ったついでとなると、めんどくさは感じなくなる。そう言う意味では、風呂の掃除も当てはまるかもしれない。

ただ、風呂で歯を磨くのは、歯ブラシを浴槽に持ち込む行為が面倒だと感じがちだし、風呂に入りながら、浴槽を洗うというのは、なんだか節操がない気がする。

そこで、今回俺が自信を持っておすすめできるタイミング活用法を紹介したい。

それは、ゴミを出すタイミング。

俺が実践しているのは、夜風呂に入ったあとゴミを出すということだ。今みたいに、寒い日の夜でも、風呂に入ったあとは体が火照って熱く感じる。そのタイミングで、外にゴミを出しに行くと体がクールダウンされて、非常に気持ちがいい。今は、ゴミを出しに行くことが楽しみでさえある。

今の時期は寒いので、普段は外に出る事さえ億劫だが、その寒さを「気持ちいい」と感じることができる。これもタイミング活用の一貫である。

ただし、よくよく考えると、俺は今アパートの一階(といっても変わった作りで、全体としては大きな一軒家になる)に住んでいて、ゴミを出しに行くのは住宅地の一角だ。このブログを見ているマンション上階に住んでいる人たちは、エレベーターで1階までおり、マンション内のゴミ出し場に出しにいくだけだから、参考にならないかもしれない。そして、女性はノーメイクで出歩るく事に抵抗を感じるだろうし、寝巻きで外をうろつくのは危険な行為かもしれない。

そしてそして!!!こんな事を書いている俺が、タイミングを間違えたと感じている。

もうを夜の1時をとうに過ぎている。


完全に、ブログを書き出すタイミングを間違えた・・・




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