佐賀大会でレイこと川原麻美選手のプレーを観ましたが、
む!む!む!「やはり忍者ぽいな。」
事は変わって、初めてレイを見たのは、
08年サマーリーグ西部予選で、
一緒に居た先輩サポのモンチさん が
「レイ・・・、いいな。」とボソっと吐露(とろ)されたので
見ていたんですけど、
私的には、
「体細いし(筋力スタミナ等)どうかな?」って感じだったんですけど、
動きが素早いし、
「忍者ぽいな、猿飛びエッちゃんかな。」
忍者キャラ、ポニーテールの縛り具合といい、
ま、ビジュアル的に引き込まれた感は、若干ですが、
プレーには、「まぁ。」という感覚だったんです。
その後も、モンチさんの「・・・いい。」の連発は受け流したんですけど。(笑)
佐賀大会で出場機会があったレイのプレーを見たのですが、
「カッコイイ。・・・いい。」と私自身吐露してしまいました。
ほんと、忍者ぽいんだよ、
忍者は忍者でも、くの一、くの一っても
由美かおるの黄門さまのじゃないですよ。
(あんなラメ入り戦闘服、実戦で使えないやん!
先シーズンの黄門様オープニングで、合って間もない人から(由美は、普通の着物の時)
「おえんさんて、忍び(忍者)の人だったんだ。」ってセリフがあったけど
仕事柄そんなことはNOTHING(長渕風)でしょうが!)
私がイメージしたのは、池波正太郎先生の世界です。
特にお薦めは「真田太平記」に出てきた通称「草の者(忍者)」ですねん。
(こういう時代物の得意よさをご理解していただきたい、
アメブロガーでは鹿介さん、分かってもらえます?(照笑))
あの!あのスパイクの打ち方よ!
「荒れトス」や「コトエ同期トス」の難しいの
ジャンプしながら修正できる体の動き!
上半身だけの修正なら「無理無理打ち」が大体なのに
「スパイク打てる体勢」になって素早く打ててる
「豪」の力で打つのではなく、
本当に忍者が放つ手裏剣(飛苦無)を放つの如き、
シャープさ。
ボールを叩くというよりか、ボールを放つ(はなつ)という方が
表現的に好き。(西宮の人は、リエスパイクを空気砲「気を放つ」と言ったことが。参照)
「荒れトス」の時の時、
我々スタンドお兄さんが「あ、しーきびだな。(R-1アトム風)」と共通認識したのに
レイのやつやってくれたよ。
トス距離が短くて「あ、ろーちょ(チョロ、フェイント)だな。(アトム式)」と
濁った目のスタンドハイエナ軍団(俗世間の垢にまみれた男ども)とテレパシー交信(宇宙交信を経ての)
があったのに、
上半身で切り抜け体勢を整えるよか、
両肩をスライドさせてスパイクを放つレイ、
その格好が、池波劇風に言いますと
敵忍者が放った手裏剣(飛苦無)をジャンプしつつかいくぐり
逆に飛苦無を放ちし止めるしぐさに、
そのしぐさ表情にイメージさせ
胸キュンだね。
いやーぁ、変わった体の使い方する。
空中戦がおもろいな。
「同期トス(コトエからの2段か?バックトス?)」の時気づいたんですが、
助走の足の配り方、ステップインなんて、
くの一ですよ、あの左右のステップかっこよすぎです。
あの時も「スタンド隅のおっさん達(本来の目的はマスコットボールのぶん取りか?手の抱え角度にこだわりがあり、選手名を叫ぶ低音具合、全く社会適合出来ない緩みぱなしのフェイス)(笑)」の共通認識は
コトエの赤ユニ姿を凝視しつつ、コトエに気を取られ過ぎて
「後ろから来るトスは打ちにくいから、難しいよ、頑張れレイ!」という認識が
お互い結びつけるまで、「交換日記」なみの通信速度しかなかったので
私以外は、
「コトエはカワエエの~ぉ」に頭が占領されていたんじゃないんですか!?
(冗談ですよ、みんなちゃんと応援してます。ギャグですよ
今更、文後半で、言うのもなんですが(笑))
ほんと魅力的な選手です。
皆さんも会場で応援しましょう。
あの、ストイックフェイスも魅力。
ポニーテールも・・・。
(しつこい!(笑))






