くり〜むそ〜だとメロンソーダの間で… -17ページ目

くり〜むそ〜だとメロンソーダの間で…

胸方 仁(主幹)独自のマニアック世界観。

みんな、ダメージきついですな。(笑)

かくいう私も、今日は疲労グッタリ。
頂上決勝にて、「左足大腿部肉離れ気味」「左足首疲労熱気味」「右足土踏まず痛打痛気味」「右肩裏筋肉痛気味」「右腕痛気味」です。(おっさんだからね。(笑)

心の方も「…。勝てなかった…。」と仕事中に何度か、手を止めてしまったり、心弱いなぁ…。(苦笑)


決戦後、ベラベラハイテンションで、仲間達とコミュニケーション取ってたんですが、

仲間の一人から、

「仁、結構無理してるね。」

って、



分かったか…?(汗)




そんなこんな時は、
「音楽」に癒やしてもらいます。

私設応援団推奨音楽として、

“YUIの「highway change」”を推します。

歌詞の
歌い出しサビより、曲中盤のサビ歌の

「でも、このままじゃ、終われない、終わりたくないでしょ?チャンスを待つのよ。」

(YUIの特徴の“苦しそうな”感じで唄う声が切ない。いきつぎも、曲調アクセントに。)

を素直に心に受け入れると、心がスッとします。

バレーヲタ心理的に、心情を曲に重ね合わせると、

(比喩的に言葉を当てると)

「環状線から高速にのりこむ、そんなイメージで…」

こりゃ「環状線」→「負のスパイラルに迷い込んでる状態」

「高速」→「しかし、近くに試合が迫ってる、黒鷲旗大会。試合はトーナメント。期間に入れば、時の流れはあっという間。」



曲が、訴えかけます。

「悔しくたって、悲しくたって、逃げだしちゃいけない。」

「人生なんてそうそうたやすく見逃してくれない。」

「だけど諦めないでね、くさっちゃダメだよ。チャンスは来るはず。」

ここらへんの歌詞は、出場機会が少ない選手の心理を励ます感じも受け取れるし、バレーヲタにも、感情的に取らえられる部分じゃないですか?


アルバム「Can't by my Love」収録 「YUI/highway change」


(私設応援団前線部隊神奈川支部のココヲタちゃんなら、きっと賛同得られる事願う。(笑))


これぞ!味園!大阪来たら行こう!(笑)
言い方としては「鳩山首相の所信表明演説風」ですが。(笑)

試合も一番声出してたのヨンギョンだし。
試合後のヨンギョン、「敗者の態度」なんて無かったよ。

某選手がうなだれて下向いてるの顔上げさせて、立派に準優勝の式典を務めてた。
(賞金)目録ボードもちゃんと会場内にわかるよう掲げてたし。


ヨンギョンの心のなかは?

みんなわかるでしょ?

あんな熱い選手なんだから。


ところ変わってサッカーの試合後に、「その態度」で一時ニュースになった事柄も有りましたが。(授賞式に選手がスポーツマンらしくなかった事)


だから、こういう場面で、この立ち振る舞い出来るヨンギョンって良い!

あれ見て、あの表情見て、

「あぁ!(勝って)ヨンギョンに嬉泣きして欲しいな。嬉泣きさせたいな!」とめちゃめちゃ思いました。


(ファイナル前は、ファンを嬉泣かしてくれ!とかいってましたが…。だってムネカタ、ロマンチストなんだもん。(笑))

「ヨンギョンに報いたい!」



私、僕たちに出来る事はなんだろ?


ちょっとファイナル経て、なんだか、ちょっとだけ、応援者として良い方向性が見えてきた今日この頃です。
16時頃に無事帰宅、リーグシーズン遠征終了しました。

各地、各会場で沢山の方々と応援を通じ、楽しいバレー観戦を送る事が出来ありがとうございます、重ねて申し上げます。

最後の「完敗」も、これも“勝負事”なので納得しています。

“最後に一番強いチームが頂点極める。”これは、受け入れます。

「アドバンテージ」な話もちらほら聞こえたりしましたが、


私はそれは嫌!

強いチームは、「勝つ」んですから、後の祭の残骸を掘り起こすことは好まんです。


「強く」なる事。
それを強く感じた東京の夕べでした。




実は、今期シーズンで私自身、勝ち負け関係なく「応援活動の引退(色々あり)」を考えてましたが…。





申し訳ないです、
もうちょーと、続ける「腹を決めました。」(皆さんもうちょーとお付き合い下さい。迷惑かけます。)(笑)


というのも、試合後仲間の応援団員からのメールがあり、それを一読して、
「あ!続けないと!」と思い起こさせてくれたんですよ。

なんか、こんな負けは想像の中にはなかったから、
負けるにしても
「マーヴェバレー」をファイナルで体現してくれると思っていたので、
私自身「最後のリーグ戦」を望んだんですが…。

仲間の中でも、この「負け」の心に占めるウェイト大きくて…。試合後の光景は…。


ただ、「私設応援団」の看板背負ってる以上、「応援団」の心意気は、どんな時でもキープし、体現してきました。

それに準じた発言をして後悔はないけど、「優しさ」はなかったことは大変申し訳ないです。

そういう時(場面)ほど、
「胸をはれ!」と。


「応援者」ならば、応援にプライド持とう!

(俺たちのキムヨンギョンの試合後の立ち振る舞いを見ろ!あんなに頑張る姿見て、我々は彼女に“本当に報わなければならないんじゃないか?”)



どうゆう心理状態かは、私は未だに判らないが、
「自分に否」の上の考えにおいての話ならば、


それは言います、


それは「間違い」です!



そういう状況の時の為の「仲間」なんですよ。


応援コールであるじゃない?「仲間を信じろ!」って、

人は一人じゃ、生きられない。

山あり谷ありだから、人生も応援活動も楽しいんだよ。

今回の結果にしても、その中にぜーんぶ、今までの「負けたチームの思い」も入ってるんよ。
一人で背負いこむ事はない、それは、我々はチームだから。
お疲れ様でした。

試合内容に関してはノーコメント、マーヴェラス選手、スタッフ、ファン共々認識は分かってるので(あげつらって申し上げる事無しです。)


結果が結果だけに
“勝負事は、リアルできびしいね。”

結構、平常心でいたんですが、新宿駅の階段で「クラッと」来まして、

少し「意識が朦朧」としたしたのは“人体の不思議”でした。(笑)


心は理解しても、どこかで「普通」じゃなく、やっぱりどこか「ショック」で、カラダにダメージが表れたんですね。





とにかく、マーヴェラスファンさん、お疲れ様でした。


1ヶ月もしないうちに黒鷲旗だよ。(笑)
今から遠征です。(早っ!(笑))

頂上決戦を控えた(応援者ですが)息子に対し、
我が親は、
「きっちり勝ってきぃや~!」と“極妻(極道の妻たち)の岩下志麻風(しかし、親的には高島礼子好み。しかし私は、かたせ梨乃派(笑))”に送り出してくれました事に少し笑けた。(緊張気味が和らいだ。)

うちの親もなかなかやるな!(笑)

そういえば、エアリーコアサポのRビー氏からも、
決戦の餞(はなむけ)に、
「きっちりタマ取ってきぃや~!」
と御言葉頂戴しました。
(ナチュラル関西弁ながら、(岩下)志麻風の重厚感というか、堅苦し疑似関西弁でした。(笑))

“想い”を胸に、いざ!進路は“東へ”!
石原監督のインタビューです、興味深いので、是非御一読を。
携帯でコピーペースト出来る方は

http://www.google.co.jp/gwt/x?wsc=tw&wsi=f18c3f6b5816344e&source=m&u=http%3A%2F%2Fwww.ninomiyasports.com/sc/modules/bulletin/index.php%3Fstorytopic%3D88&ei=2Qy-S8bMGJzAsAKzl_jYCw


携帯検索エンジン「Google」の携帯画面変換が一番読みやすいので

Googleページで「JTスピリッツ」と打ち込めば、トップに出てきます。
最近ヘヴィに聴き続けてる「いきものがかり」のアルバム「桜咲く街物語」の中の曲からタイトルバックを。

この曲の中のフレーズに

「生まれた、ありったけ“声”よ、ひたすらに伸びやかに行(ゆ)け…」

に妙やたら引っかかって、何度も何度も聴いてると、

歌い始めの

「あたしの想いを風に乗れ、今すぐに知らぬうちに行(ゆ)け…」

って、やたら心にバンバン入って来る…。


「これって「応援者」の事、歌ってるんちゃうんか!?」
って、やたら感動ふむふむしながら毎度聴いてます。


「歌詞」と「バレー観戦歴」を重ね合わせて、聴くと、グッときましてね。ホントごめんなさいね、自分ロマンチストですんで、そこまで物事持って行くんで。(笑)


ただ、なかなか、なかなか深く「あぁ、マーヴェラス応援してきて、色々あったな。」なんてのも思い出して、あの時あぁだったとか、こんな心理状態だったとか、思い出す事多くてね。

「バレーを通して、人生をも投影学ぶ」
見る人によってはアホにしか写りませんが(笑)
これでも、これも乙で楽しいし、苦しいし。


ファイナル迎える、今現在でも「よし!やってやろう!」と強気な部分と
「if…」に取り込まれそうな、弱い部分が
混在してるのも事実。


今週の平均睡眠時間、日3時間の異常さ。(笑)といって「気」が高ぶってるか「疲れ疲労感」は無いです。(笑)


エラい状態ながら、今日から東京に向け“旅”に出ます。

ファイナルって地に行ける喜びはホント幸運な事です。(権利を得ないと、このステージは無いわけですから。)


果てなき旅路のうえに“なにを観”“なにを感じ”“なにを想う”んだろ…。
「後方支援」。
自己流ながら
「ムネカタ流後方支援術」のセミナーを開催。(笑)


「他チームの応援の応援。」これが“主(おも)なる”コンスタンスコンセプトです。


「後方支援」と称して活動初期はやっぱり引け目も有りましたよ。

やっぱり、「自陣の応援はマーヴェラス」がメインストームですから、
「好きなチームのファンが好きチームを好きに応援する。」基本これに勝るものなし。

他チームのファンが、「あぁ、ここは、好きチームは違うが、何か、心にたぎる試合してるな。といっても、他チーム好きは、“部外者”だし…。でも、応援したいなぁ。何か出来んかな!?」
が初期衝動ですな。


「“応援の応援”ってどうなんやろ!?」
懇意にしている某コアサポグループの
“火力(声援(ここでの武器は“声”))”の加勢ですね。



といっても、あくまでも「後方」です。そのチームのシンセ応援フレーズに“呼応加勢”です。
声援に厚みを増すのがポイント。

「声援フレーズバリエーション」も、いたってシンプルわかりやすい「○○(選手)カット!」「○○(チーム名)カット!」等です。


音色的には、どうか?

これもクリアトーンが基本です。
自陣(マーヴェラス応援時)はエフェクト的に、「オーバードライブ」+「エンハンサー」+「ワウペダル」が好み音色ながら(笑)(たまに「コンプ」を効かせたり、「コーラス」も長めを混ぜたり)。


「後方支援」の最近、指針となる“型”的に体系的に出来たのは、

サーブ時の「選手名前(コートネーム)コール」ですね。



例「芥川愛加」なら。


「アイカ~!」(スタンダード)
「ア~ィカー!」(伸ばし系)
「ア!イ!カ!」(カッティング系)
「アイィィィカぁぁ!」(絶叫系)
「アイカっ!」(大滝秀治系(笑))
「芥川ぁぁぁっ!」(スーパージャンキーモンキー系)
「芥ク川ワ!」(川平慈英系)


バリエーション作れます。(笑)


ちょっと話がずれましたが、
「名前コール」の本質は、初めて会場観戦された方々に、

(路面販売のつかみ風に)
「とにかく、名前だけでも、覚えて帰って頂戴!(ダミ声)」です。(笑)
視覚的(プレー)に脳に刷り込ます+聴覚的もを狙ってです。バレー客のリピーターこそ死活問題。後、声援を自らも言い出しやすい環境整備。「誰かがあれだけ声出してるから、自分も、この想い伝えよ!」となれば此良し。(笑)