”詩 ☆遠眼鏡☆”遠眼鏡を覗いて見たのは、いつだったろうか...大好きな仕事護るべき愛しい者達私は幸せな筈だでも、どうしてこんなにも、両肩が重いのだろう...時々やってくる、『空虚』確かに、そんな時に覗いて見たのだろうぼんやりと見えたのは大きな腕に包まれたえもいわれぬ安心感...暖かい陽射しに包まれた様な心地よさ求めてやまないものが見えるもう...遠眼鏡は覗かなくてもいい目を閉じれば貴方が居る貴方が居るニッコリ笑って、当たり前の日常に戻れる