流されないように。流れに遅れないように。自分の足で歩き。自分の足で走る。 必死にもがく姿をアザワラエ 平静を装い、偽りの愛に溺れ 自己欺瞞に自己満足し 己の痺れるような感覚に 一瞬の、そして一瞬の 夢が真実となったとき
好きなモノ。ステキなモノ。昨日より明日。 他人より自分。 曲がったことは嫌い。だけどヒネクレテルのが好き。 そんな自分。自己紹介。 まっすぐな道の果てをめざしてアクセルを捻る 鼓動が高まり、風になる。 あの夏、彼女は風になり。そして空高く舞い上がった 行き先なんてない。ゴールなんてスタートにすぎない。 誰もいない。果てなんてない。 唯、流れ行く時の中で自らの不確かな存在を掴み に行くだけ。 めったに聞けないが、早朝の鳥の声。 その刹那、夢ウツツの中でふと願う 唯々世界中の人々が幸せな朝を迎えられますように・・・