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a closed room with a cup

コーヒーは一日五杯まで。

神様がそれぞれの人にそれぞれの役割を与えて、それぞれがそれぞれの生を全うすることがこの世界の目的だと信じて疑わず生きられたらどんなにか素敵だろう。

でも僕は愛する人を愛することしか生の目的を見いだせない。

それがこんなにも幸せなんだ。
貴女は

貴女が僕と一緒にいることで

貴女が僕の可能性を狭めてしまうことを

しばしば怖れているけれども

僕は貴女を愛することで

それができるお陰で

もっと広く美しく

可能性のあふれる世界を

生きることができるんだよ
いつの間にか

疑ったり気兼ねしたりせず

好きって言える
今までも幸せ。

今もとっても幸せ。

これからもずっと幸せ。
好きで

好きで

好きで

好きで

好き過ぎて辛い(キモい)
ぶつかるのは怖い

でも好きだからこそ

隠したりせず

ぶつかっていきたい
好き、は

奉仕するだけじゃない

だから

言いたいことは言うよ
んーなんだかな

ついやっぱり嫉妬しちゃうのよね

彼女には誰も触れないで欲しい

そんなの望むべくもないのかもしれないけど

好きになっちゃったからなぁ
8月になった


歳が経つに従って

時が流れるのは早くなるけれど

君と過ごす日々だけは

なぜだかゆるやかに濃密に

やさしく過ぎていくんだよ
会えない1日だけで

想いは募る