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a closed room with a cup

コーヒーは一日五杯まで。

一緒にいられる。

それだけで幸せなのだ。

好き

言葉にするかわりに

口付けを交わそう
君がいるからもっと強くなろうと思える

もっと強くなって

いつかヒーローになって

でもやっぱり君の笑顔を見るために

相変わらず変な冗談を言うんだ
今、帰り際

別れるとき持つ感情

ぬくもりの余韻ではなく

抱きつきたいスキではなく

一緒に居たい

愛しさと寂しさ
柄にもなく強がって

記憶を抑えつけたって

どうせ美しいもんは美しいんだって


君がどこへ

夢や過去や未来へ

行ったって止めないから

きっと止められないから

そしたら僕はここで

見守っているよ
ラヴ・ソングが胸に沁みる

君の心に僕はどれだけ近付けているのかな

全て分かち合えたらいいのに

触れられないものもある

また時間が経って

それでも一緒に居たいって

君がいつか居なくなったら

僕はどうして

どうして生きてられんだ
1日会えないだけで寂しいんだけど

いつも一緒に居たいなんてわがままね

いつまでも一緒に居たいなんてうわごとね


だから君の前では飲み込むよ

いくつかの言葉を

オレンジ・ジュースと一緒に
まったく、2ヶ月記念日は明日だよ

なんて言葉を飲み込みつつ

君への愛を綴る


君という素晴らしい存在を

慈しみ

愛することができる


君がそこに居てくれること

そのことに心から感謝


ありがとう

これからもよろしく
ずっと一緒にいたくて

離れるのが怖くて

まだ全て信じられてない自分がいて

何かを疑ってるわけじゃないのに

何かを怖がっている


もっと触れていたい
いつしか一緒に居ることが当たり前になっていても

その当たり前を噛みしめるんだ

君がくれる優しさと君への優しさで

噛みしめるんだ
嗚呼、本当に月が綺麗だ。

月が見えない処で「今夜は月が綺麗ですね」と云っても通じるまい。

まぁ良い、云わずとも解り合える故。


全く、我乍ら戯れ言を……

言葉にせずとも、通じて居るさ。