私は全てを受け入れることにした。
夫からの愛も友情も子供達からの優しさも。
良いことも悪いと思われるようなことも全て
わたしなんか愛される資格はないと思っていた。
愛されるわけがないと。
幸せになってはいけないとおもっていた。
でも受け入れることにした。
自分へ向けられる好奇の眼も
自分のおかしな部分も
愛されることを許した
わざわざ嫌われるようなことをするのも辞めた。
ただ真っ直ぐに、病気の私もメンヘラな私も
受け止めてくれた夫の愛を
ただ真っ直ぐに受け止めて
彼の願いを彼らの願いを叶えていく決意をした。
それがいま私にできる最善の愛であり
愛することの喜びを
実行すること。
地味でもいい。
変でもいい
変化を恐れず
ただ穏やかな静かな日常を愛そう。
静寂もまたわたしの喜びである。