ここニュージーランドトロフィー 2012のところ猫の幻覚が毎晩訪ねてくる程病んでて、ネットラジオやバンド練習等、みんなで頑張る楽しい時間の後は、毎回更にそれは酷くなってました。
統合失調症なんて言葉を無駄に知ってる僕は、あぁ、ねこの霊が遊びに来たなんてロマンチックな事を考える事が出来ず、でももし、飼ってたねこの声なら、足音なら、鈴の音がしなければ、僕はその幻に甘えて溺れてたかもしれない。
そんな中、僕が病んでるのに気付いてメールをくれてた人がいて、亡くなったあゆみに、どこかキャラかぶるなんて失礼な事を、僕はその人に何度も言ってしまいました。
きしゃさんとあゆみさんの結婚式が見たかったですその言葉と、そしてその言葉と組み合わせると凄く悲しくなる言葉を、その人は僕にくれた。
生まれて初めて、自分が恋におちる瞬間に気付きました。
電話かけたら泣いちゃうような弱い人なのに、とても強い優しさを持ってる人です。
僕にはもったいなくて、手を握るのもきっと勇気がいると想う。
泣かせたり困らせたりばかりだから、いっぱい笑わせてあげたい。
僕は特にネットは敵だらけだから、その人が僕のせいで誹謗中傷されたりするのが怖かったから、ネットじゃ黙ってようかなって想ってたけど、それ以前にツンデレな僕はそんな話が苦手でなかなか人に話せないけど、それが逆にその人を不安にさせてる事に気付きました。
大切な人が出来ました。
僕の過去を知ってて、僕がそれを切り捨てられないのを知ってて、それでも支えてくれる、泣き虫で強い人です。
