住宅ローンの借入額には限度額が あります!
住宅ローンを利用して新築戸建住宅を購入される方が8割くらいでしょう。
その住宅ローンでいくらでもお金を借りれると勘違いしている方が少なくないです!
金融機関が借入金額を審査する内容を書きます。
参考にされてください!
・源泉徴収票の金額
・上場企業か非上場企業か
・勤続年数
・ご年齢
・国家資格の有無
以上を「属性」と呼びます。
ご年収とお勤め先が大いに関係します。
銀行系でご年収の約7倍くらいがMAXの借入金額。
フラット35でご年収の約8倍くらいがMAXの借入金額です。
借入したら返済しなければいけませんので
「返済負担率」の範囲内でしか借入ができません。
例えば、年収600万円の方は
600万円÷12ヶ月=毎月50万円
毎月50万円×30%=15万円
この15万円以内で毎月のすべてのローンやキャッシングの返済額を抑えなければなりません!!
ただし、年収の高い方はこの返済負担率が40%になったりします。
優良企業や高年収の方は住宅ローンは有利になります。逆に低年収の方は住宅ローンが不利になります。
そして、金融機関によって有利になったり、不利になったりします。なので、住宅ローンの事前審査を3件くらい出して条件の良い金融機関で借入されると良いでしょう。
注意して頂きたいのは、「3件までで事前審査はやめてください!」個人信用情報に事前審査の履歴が残るので4件目からはあまりよろしくありません。そして、6ヶ月以上は履歴が個人信用情報に残るので、削除されるまで待たないといけなくなります。
当然ですが、自動車ローンや携帯電話の端末機などの借入も住宅ローンには影響します。減額になりますので、完済条件が付く方が多いです。
基本的にブラックの方は通りません。なぜブラックなのか?疑問に思われた方は個人信用情報を全て取り寄せて確認されることをオススメします。
もしかすると、ブラックを外して6ヶ月後に再審査で通られた方もいらっしゃいます!
ブラックの基準は、年に3回の支払い遅延で黄色信号です。事前審査を申し込みしたときの前月の遅延は否決で通知されることがあります。
逆にスーパーホワイトの方も住宅ローンが否決で通知されることもあります。
クレジットカード履歴が無いためです。
現金主義の方でまれにあります。