あんなこと、こんなことあったでしょ? -23ページ目

Ernest & Julio Gallo Sierra Valley 2002

E&J Gallo Sierra Valley 2002
ちょっと前に飲んだのを書いてなかったので今頃になって書きます。
今回飲んだのは、シエラ・ヴァレー メルロー。
買ったのはどこだっけ?コンビ二かな?
多分値段は、\1000くらい。
前回コルクじゃなくてかなりがっかりしたから今回はちゃんと確認して購入。

まず思ったのは香りがいままでのに比べて強かった。
香りはブラックチェリー(チョコレートっぽくもある)の香りがした。
そして一口飲んでみると、酸味は強いがなかなかおいしい。
味もブラックチェリーを思わせる。
個人的には好きなワインだった。

タイムライン

昨日は調子が悪かったので、サークルをサボって映画観てました。
今回見たのはタイムライン。
タイムトラベルとかタイムスリップ、タイムリープなどが好きなので、かなり期待して観てみた。
原作を立ち読みしたとき分かったのは、この作品では、時代ごとに別空間が存在し、そこに人間を送るというものだった。
つまり、どこでもドアみたいな感覚かな。

感想は、途中眠くなった。
期待しすぎた。
反転で書くほどのこともなかったから今回は反転なしね。
単純にドタバタしてる。
最後の落ちがあったからまあいいかってぐらい。
それに突っ込みどころはかなり多い。
例えば現代から転送するのにはあんなに大きな機械を使うのに、過去から帰ってくるのにはあんな小さいマーカーでいいのか?とか、物体のみを過去に転送したあとどうやって現代に戻すの?マーカーはどうやって押すの?とか。。。

これもバックアップはしなくてよさそう。
今回借りた2本(コールとこれね)は正直微妙だったな。

体調悪い・・・

なかなか治らないもんだね。
学校も毎日行かなきゃだし、最近は気温も低いし・・・
土日寝てれば治るかな?
本当は今日はサークルの部内発表会だったのに・・・。
新入生の演奏聞きたかった。。。
今回は俺は出ないというのがせめてもの救いかな。
この体調で出たらどうなるか分からんし。。。

今日はせっかっくの休みだけど、ゆっくりしとくしかないな。。。

コール

ちょっと調子が悪かったので研究室から帰ってくる途中でビデオを借りて帰った。
今回借りたのは「コール(洋題はTRAPPED)」。
早速帰ってみてみた。

感想↓
幸せな3人家族に突然降りかかる不幸。
っというような良くある設定。
「24 Twenty-four」のファーストシーズンにも似てたね。
まず娘が誘拐され、30分ごとに電話をしないと娘は殺される。っといい母親の抵抗を防ごうとする。
娘と父親は別々の場所に監禁され、身動きが取れない。
っというように計画が順調そうに見えたのだが、一つ問題が・・・娘が喘息持ちだった。

こんな風に前半は緊張感があり、なかなかいい感じのサスペンスだったのだが、後半からおかしくなる。
カーアクションが始まり、最後なんてそこだけ見ればしょぼいアクション映画みたい。
もうすこしハラハラドキドキって感じにして欲しかった。
多分もう一度観ることはないと思うので、バックアップはとらない。

作品はどうであれ、やっぱりダコタちゃんはかわいいね。
近日公開の「宇宙戦争」にも出るらしいね。

調子悪い・・・。

昨日の夜くらいから、具合が悪い。
風邪ひいたかも。
心当たりはある。
昨日研究室にいたら、部屋がやたら寒いな、って思ってエアコンの設定温度を見たら、

「18℃!!」

それは低すぎでしょ!
俺の研究室は3部屋あるんだけど、俺のいる部屋の環境が一番悪い。
ブラインドは閉めっぱなしで暗いし、タバコくさいし、寒いし
っとまあ長時間いたいと思うところではないね。

本当は今日は友達に代筆を頼んで寝ていたいんだけど、今日はネットワーク管理の話し合いがあるから参加せねば・・・。
だっ、だるい。。。
話し合い終わったら帰ってきて寝よっと。

棄権するかぁ・・・

明日はゼミ。そして俺が当番。
昨日はスパコンの調子が悪くて、何もできなかった。
今日は昨日ほどでないにしろ、あんまりよくない。
これじゃぁ、進まない・・・・。

うちの研究室は特別なルールがあって、それはゼミの当番を一回だけなら棄権できるというものだ。
ほんとは来月テストで忙しいだろうからそのときに棄権を使いたかったんだけど、どうやら今回使いそう。。。
最近スパコンは混んでるし、遅いし、で最悪な状況。

何かしらのデータがなけりゃだめだろ。。
でもデータ出るのは今からあと30時間後・・・。
ゼミ終わってるから!って感じ。
もう無理だろ。

今日は「Day After Tomorrow」を友達に借りたし。
もう諦めて帰って映画でも観るかな←ダメ人間だな、俺。

Suntory Reserve Rouge

Reserve Rouge

今日飲んだのは、レザルブ、近くのコンビニで購入しました。
値段は、\980。
とりあえず飲んでみようと思ったら、コルクじゃなくてがっかり。。。
ちゃんと確認すればよかった・・・。

気を取り直して飲んでみると、酸味が強い・・・。
それに全く冷やさず飲んだせいかあんまり。。。
とりあえず冷やして飲んでみると、ちょっとはいいけど、やっぱあんまり好きじゃない。
あんまり好きじゃないから減りが遅い・・・・。
これ、いつになったら飲み終えるかなぁ?

Lost in Translation

この映画は俺の大人の原型のひとつになっている人が大絶賛だったというのを聞きつけたので借りてみてみた。

ここから感想ね。
忘れられたハリウッドスターのボブは、妻から逃げるため、200万ドルものギャラをもらうため、東京にやってきた。
仕事では言葉が通じないせいか、うまくいかない。そして彼は周りから疎外感を覚えていく。
また夫の仕事について東京に来たシャーロット。でも仕事に生きる夫は彼女をホテルにおきざり。

二人とも決して不幸というわけではない。でもなんか楽しくない。そんな感じ。
そんな二人の心情を東京という場所が引き立たせてる気がした。ごみごみした社会。
その中で似通った二人は出会い、互いに理解し、共感し、愛しく思う。
そこで終わる。盛り上がらないし、ドロドロもない。
それだけ聞くと、物語的ではないように感じるが、こういうのもたまにはいい。
感動的なラストに向かい、加速していくのも好きだけどね。

ロストを一番感じたのシーンは、ウイスキーのCM収録のとこ。
通訳がちゃんと正確に全部訳さないことにより、意思疎通ができないもどかしさ。
なんか分かる気がする。
題名のロストとは失ったではなくて、途方にくれた、という意味かも知れないと思った。
俺はこのシーンがすごく好きだ。

最後に全部を通して絵がきれいだった。
まるで写真集を見てるような感じだった。

シービスケット

本当はサッカーの話題でも書きたかったけど、試合があまりに面白くなかったので、最近見て書いてなかった映画のレビューにする。

この映画はなんかの映画を見たときに(ロード・オブ・ザ・リングだったかな?忘れたなぁ・・・)その時の予告編を見て、気になってた。
それをやっと最近になって見た。

ここからは感想ね。ネタバレ含んでます。
テーマは単純に人生一度や二度の失敗はあるが、そのときどうするかでその後の人生が決まる。
っというような、まぁよくある感じ。
でも俺はそういうのが好きだから良かった。
好きな台詞は「怪我しても回復するまで待てない。」
っという馬の気持ちを全く無視した勝手な人間の行動を示した言葉。
あといいのは馬(シービスケット)。
何も語らない(当たり前だけど)けど、馬の気持ちがなんか伝わってきた。
走れと言われれば走る、勝っても威張らない。
いつも人間に従う、というけなげな感じが好きだった。

でも前半はなんかつまらないね。

Stamp of Australia 2004 Chardonnay Semillon


Stamp of Australia 2004 Chardonnay Semillon


今回は、HARDYS Stamp of Australia 2004 Chardonnay Semillon。
ふらりと入った酒屋で\690で購入。
ボトルの中央にコアラの切手風のラベルに惹かれて購入。
店には赤と白の二つがあった。
今回は白を購入。
淡く酸味のあるにおい。
ボトルには中辛口って書いてあったけど、それほどでも・・・。
ほのかに甘味も感じた。
まず始めにあんまり冷えてない状態で飲み、その後冷やして飲んでみた。
冷やして飲んだほうがずっとおいしいと思う。
夏向きのワインかな。