リフォームから始まった、慌ただしい我が家の一年も残すところ1ヶ月
変革の年だったのか、いろいろなことを学んだり、楽しんだり、翻弄された1年
そろそろまとめに入ります
去年の12月は、凡ちゃん、ぶっちゃんが続けて新しいおうちに旅立ちました
あれから1年
重い病気を抱えていたぶっちゃんは、今では(も?)変わらずぶっちゃんスタイルで、元気に過ごしています
弟分のそらくんに、慕われているそうです
凡ちゃんも相変わらずラブリー

ゆるゆるのこんな姿も

先日は、ママとお散歩中に踏み切りに取り残されたご老人を助け出したそうです
Iさん、勇敢過ぎます
凡ちゃんは、保護当初からストルバイト結晶が認められました
体質もあるので、定期的検査と食事に気をつけてくださいとお願いしての婿入り
すぐに命の危機に直結しないとはいえ、放置すると結石化したり、膀胱炎を起こしたりして腎臓に負担をかけます
凡ちゃんママ、最初はおちっこ取りに苦労されていましたが、可愛い我が子のためと頑張ってくれています
長い闘いになるかもしれませんが、凡ちゃんが健やかに過ごせるように頑張りましょう
我が家のみんなも元気です
なっちゃん、投薬でクッシングの症状は落ち着いています
先日の検査で、投薬量も問題なしでした
コルチゾールの値は4.8の正常値
食欲旺盛でご飯前には、ダッシュしています
心配なこともあります

左下の乳腺腫瘍が見つかりました
急に大きくなりました
オペも検討しましたが、メリットは自壊を防ぐだけで、デメリットの方が大きいので断念しました
あとからあとから出てくる災難にも、全く負けないなっちゃんです

オールドシスターズのもう一方の杏さん
今年の春に腎不全と診断され、常に不安な思いで過ごしていました
先月11歳を迎えました
数年前から、しょっちゅう食欲不振でお腹きゅるきゅるが起きるようになりました
腎不全用の療法食は受け付けてくれないことも
フードを変えてみたり、ウエットフードやトッピングを工夫したりの繰り返し
いろいろなサプリも試しました
具合が悪いせいかとても不機嫌でイライラしていました
体が重そうで、表情も暗い

いろいろ抱えていても楽しそうななっちゃんと比べては、私自身も気が沈む日々が続きました
先生とも何度も相談しました
以前に肉芽腫で大きなオペをしているので再発の可能性もありますが、小さい体への精密検査の負担を考えて経過観察、消化剤での対象療法を選択しました
元気な時は、これが続いてくれたらいいなと何度も思いました
杏には弱い私です
そんな時に、参加した食事の勉強会がこちら
http://tackame.com/bennkyoukai.html
以前から勧められていましたが
手作りってハードル高そうだし自分でも勉強してるし
ここまできて、藁をもすがる思いでした
びっくりです
その日に効果が出ました
杏ってこんな子だったの
大げさではなく、生き生きしています
ご飯が楽しみなようで、用意を始めると飛んできます
もちろん完食で、お腹きゅるきゅるは一切無しでりっぱな
が立ってます
私もとーーっても
イメージしていた手作りご飯ではありませんでした
これを使わなくちゃ駄目とかの押し付けもなくて、うちにある食材で十分
今あるフードも使えます
杏の目線で食を考える
私にはこれが出来ていなかったんだと反省しました
杏だけでなく、塁もなっちゃんも
語弊があるかもしれませんが
飼い主があげたものしか食べられないわんこ達です
シニアになったり、病気を抱えることで体調は変わります
もし、悩んでいるなら参考にしてみてくださいね
散々走り回って野生児と化してます

後ろ姿にも力がみなぎっています


変革の年だったのか、いろいろなことを学んだり、楽しんだり、翻弄された1年

そろそろまとめに入ります

去年の12月は、凡ちゃん、ぶっちゃんが続けて新しいおうちに旅立ちました
あれから1年
重い病気を抱えていたぶっちゃんは、今では(も?)変わらずぶっちゃんスタイルで、元気に過ごしています

弟分のそらくんに、慕われているそうです
凡ちゃんも相変わらずラブリー


ゆるゆるのこんな姿も


先日は、ママとお散歩中に踏み切りに取り残されたご老人を助け出したそうです

Iさん、勇敢過ぎます

凡ちゃんは、保護当初からストルバイト結晶が認められました
体質もあるので、定期的検査と食事に気をつけてくださいとお願いしての婿入り
すぐに命の危機に直結しないとはいえ、放置すると結石化したり、膀胱炎を起こしたりして腎臓に負担をかけます

凡ちゃんママ、最初はおちっこ取りに苦労されていましたが、可愛い我が子のためと頑張ってくれています

長い闘いになるかもしれませんが、凡ちゃんが健やかに過ごせるように頑張りましょう

我が家のみんなも元気です

なっちゃん、投薬でクッシングの症状は落ち着いています
先日の検査で、投薬量も問題なしでした
コルチゾールの値は4.8の正常値

食欲旺盛でご飯前には、ダッシュしています

心配なこともあります


左下の乳腺腫瘍が見つかりました
急に大きくなりました

オペも検討しましたが、メリットは自壊を防ぐだけで、デメリットの方が大きいので断念しました
あとからあとから出てくる災難にも、全く負けないなっちゃんです


オールドシスターズのもう一方の杏さん
今年の春に腎不全と診断され、常に不安な思いで過ごしていました
先月11歳を迎えました
数年前から、しょっちゅう食欲不振でお腹きゅるきゅるが起きるようになりました
腎不全用の療法食は受け付けてくれないことも

フードを変えてみたり、ウエットフードやトッピングを工夫したりの繰り返し
いろいろなサプリも試しました
具合が悪いせいかとても不機嫌でイライラしていました
体が重そうで、表情も暗い


いろいろ抱えていても楽しそうななっちゃんと比べては、私自身も気が沈む日々が続きました
先生とも何度も相談しました
以前に肉芽腫で大きなオペをしているので再発の可能性もありますが、小さい体への精密検査の負担を考えて経過観察、消化剤での対象療法を選択しました
元気な時は、これが続いてくれたらいいなと何度も思いました
杏には弱い私です

そんな時に、参加した食事の勉強会がこちら
http://tackame.com/bennkyoukai.html
以前から勧められていましたが
手作りってハードル高そうだし自分でも勉強してるし

ここまできて、藁をもすがる思いでした

びっくりです

その日に効果が出ました

杏ってこんな子だったの

大げさではなく、生き生きしています
ご飯が楽しみなようで、用意を始めると飛んできます
もちろん完食で、お腹きゅるきゅるは一切無しでりっぱな
が立ってます
私もとーーっても

イメージしていた手作りご飯ではありませんでした
これを使わなくちゃ駄目とかの押し付けもなくて、うちにある食材で十分
今あるフードも使えます
杏の目線で食を考える
私にはこれが出来ていなかったんだと反省しました
杏だけでなく、塁もなっちゃんも

語弊があるかもしれませんが
飼い主があげたものしか食べられないわんこ達です
シニアになったり、病気を抱えることで体調は変わります
もし、悩んでいるなら参考にしてみてくださいね

散々走り回って野生児と化してます


後ろ姿にも力がみなぎっています

