この話はFB等でご存知の方は多いと思います

動物保護団体の崩壊

続き

発覚当初は
憶測や事実の誤認、優しさからくる怒りの気持ちから、殺伐としたコメントも多く見られました

現状を切り取った写真の数々から、これがレスキューの場だとはとうてい思えません

上にリンクを張ったレポートは、冷静にまとめられていますので、辛い部分もありますが是非読んでみてくださいううっ...

私自身、数年間の活動を通して楽しいこと、辛いことを体験しました
命を育むことは、とても責任があることだと強く感じました

わんこにとっては、自分が可哀想な保護犬だと思っていません
痛いことや空腹さえ受け入れて生きる姿に、『可哀想』で立ち向かえるものではないと思いました

この団体も、崇高な使命感を持って活動をされていたはずです
レポートの中に書かれていますが、キャパシティが確保出来ていればたくさんの命を繋いでいけたはずです

5頭なら充分なケアが出来る
もう少し頑張れるから、引き取れる
この子を見捨てられない

そんな頑張りが続いていたんだと思います汗

私自身はヒカリ3号
今の私、これからの私が、責任を持って最期まで看られるのは我が子達が限界だと判断して実働の保護活動はやめました

体力の限界

これに尽きますガクリ

葛藤はありました
ここから下りたらもう人として駄目なんじゃないか?
楽をしたいからと思われるんじゃないか?
何より、幸せの手伝いができないことへの悔しさ

でも
ここにいる三つの命を守ることを選びましたWハート

暑くなったので、床で行き倒れるなっちゃん悔し泣き


元は、飼い主が命を大切にすればこんな悲しいことは起こらない!!
動物の命は、私達の手の中にあることをしっかり心に刻んでいかなければいけないですかお