類は友を呼ぶというのか、
猫は猫を呼ぶらしい。
わたしの一目惚れしたイラストレーター
わたしの一目惚れしたオランダ のサイト
なんだか気のあう友人・・
ねこつながり。
リリとオレンジ色の三輪車の思い出
ここではないどこかにおいてきたものを、
さがしてるんだかさがすきがないのか、
さがせないうんめいなのか、
そういう思い出。
イヌだけどねこの話。
類は友を呼ぶというのか、
猫は猫を呼ぶらしい。
わたしの一目惚れしたイラストレーター
わたしの一目惚れしたオランダ のサイト
なんだか気のあう友人・・
ねこつながり。
リリとオレンジ色の三輪車の思い出
ここではないどこかにおいてきたものを、
さがしてるんだかさがすきがないのか、
さがせないうんめいなのか、
そういう思い出。
イヌだけどねこの話。
ルネ・マグリット 1898-1967
ベルギーで生まれたシュールレアリズムの画家。
どこかで見たことのある絵。
はじめはそんなかんじの出会いだった。
小学校の美術の教科書にあったかな。
LE BLANC-SEING L'EMPIRE DES LUMIERES
白紙委任状 光の帝国
1965 1954
感覚的にそのシルエットが好きだった。
でもいくらか見てるとそうじゃない別の どこかで見たことのある かんじを感じているんだ
と感じた。
LA CHAMBRE D'ECOUTE リスニング・ルーム 1958
小さいんだけど大きいものに押されてるかんじ
ずーっと小さい頃から忘れてない感覚。
綿棒のイメージだったけど、この絵も感覚的には同じものな気がしてならない。
どこでもドア~。
ガラスを通して外の風景を見ていると思ってたけれども、実は風景は窓ガラスに描かれていた。
これはイメージの描写であって、観念の描写ではない。
画家は理解できないくらい頭がいいと思う。
そう思ってても伝えきれないようなことを、一瞬で伝達してしまうから。
LA FOLIE DES GRANDEURS Ⅱ 誇大妄想狂 1948
混乱を沈めるための混乱による描写。
きっとこの人は、混乱を自覚して、整理して、アウトプットまでできて、制御して、
もっと弱い人がそうでなくなることも客観的に見えてしまう-その喚起のための絵なのかもしれない。
リアリティを求めてきたのに、
別のリアルに直面すると、
リアリティから後退してることに気づく。
混乱してしまう。
それはもう避けたい。
落ち着きどころがなくなってしまわない?
今日一日そわそわ落ち着かないのはそのせいか。
急に刺激しすぎるとよくないんだ
いたわらないと
自分をわかって動かないと。
勢いだけの自分じゃなくなってきているんだ
勢いがなくなるのはさびしい。
勢いって落ち着いてないと勢わない。
勢うほど焦点があってること。
それがないからそわそわ。
無駄に情報で刺激するのはやめよう。
情報は選んで自分のものにしよう。
関係という情報も。
奥原しんこ さん。
好きなアーティストです。
去年使っていた手帳は彼女のイラストのもの。
ちょうどこんな感じ。
コラージュと、シュールレアリスティックな色使い。
最近学んだ言葉。
彼女の個展。
× SCAI モノクロの空間にコラージュするかんじが好き。
でもやっぱりえんぴつ画が一番好きだな。