何故かほとんどアンプの話を書いていないこのブログ。
これはMarshallアンプの話かな?と、思いきや実は冷蔵庫の話。

Marshall Fridge
Marshallアンプのパーツなどを使った、本物のMarshallアンプそっくりの小型冷蔵庫。
日本では未だ発売になっていないようですが、音楽好きの人たちの間で話題になっているようですね。こちら(アメリカ)だと送料込みで$400くらいですが、日本で発売になったら多分かなり高価になってしまうんでしょうね。
こんな冷蔵庫がCrucial Audioにもあったらいいなあ、と思ったりしますが、
実はCrucial Audioのオフィスにもかっこいい冷蔵庫があるんです!!
↓↓

ただの汚い冷蔵庫なんて思ったら大間違い。
よーく見てみてください。扉に何か変なものが付いていますよ。(ステッカー以外に)
↓↓

ビアタップです。
バーカウンターでよくみるビールが出てくる蛇口のようなものです。

冷蔵庫の中にはビアケッグが!
このビアケッグと扉についているビアタップはパイプで繋がっていて、
冷たくて新鮮なビールがビアタップから出てくる仕掛けです。
営業が終わった後の楽しみ。


さて問題は中身。このビアケッグにはいっているビールは何かというと??
地元Santa Rosa のクラフトビール・メーカー
Russian River Brewing Company のBrind Pig というビールです。
Russian Riverのビールは数々の受賞暦があり世界的に有名です。
San Francisco Bay AreaはNapaやSonomaを有していることからワインの産地として大変有名ですが、ビールの生産地としても人気の土地です。
クラフトビール・メーカーが経営するライブ・ミュージックのあるビア・パブが無数に点在し、
ベイエリアの音楽シーンの重要な役割を果たしています。
Russian River Brewing Companyもビア・パブを経営していて、週末のみですが無料でライブ・ミュージックを提供しています。
Russian RiverさんとCrucial Audioは長いお付き合いで、いろいろお仕事をさせていただきました。ここのサウンド・システムはCrucial Audioがメンテナンスしています。

Marshall Fridgeには缶ビールとビンビールがぎっしりだけど、
Crucial Audioの冷蔵庫には地元の有名クラフトビールのビアケッグが内臓されています。
どっちが、かっこいい?
ランキングに参加しています。応援クリックをお願いします。
↓↓

にほんブログ村