「祈りの日」
今日3月11日は 大震災から丸6年経過しました。
この日に私は震災の事をテーマにブログを書いております。
東日本大震災から丸六年が経ちました。
亡くなられた犠牲者の方にご冥福をお祈り申し上げます。 私たちは6年前のこの日に大きな災害にあいました。地震、津波、原発など未曾有の大きな災害です。
原発など誰かのせいにではなく 自然災害がもたらした結果だと私は感じています。
人間は忘れる生き物です。 それは深い悲しみさえ時間が洗い流してくれるようなものです。 だから人間は生きていけると私は思います。 でも忘れてはいけない過去からの学びもあります。 大震災の経験を生かした備えや危険に対する対処は受け継いでいくものだと私は思います。
6年前のあの日から被災地はとても大きな変化を遂げています。それは生活環境や経済が大きく変わりました。 変化による弊害もちろんあります。 色んな事があるけれど、みんな一歩ずつ歩みだして6年が過ぎました。
海岸部の被災地に足を運んでみると 震災前のような風景にはなることはあり得ません。 それを夢見る人は沢山いますが、それにはまだ10年も20年も先の事です。 それだけ復興の道のりは長いのです。毎日ダンプカーが防潮堤を作るための土を運び続けています。 気の遠くなるような膨大な作業は延々と続きます。 沿岸部の復興はまだまだ時間がかかります。 温かく見守ってほしいと思います。
今日は、私にとって 「祈りの日」と決めています。 亡くなった方へ、震災で助けて頂いた方への感謝、生きていてくれた家族へ、すべての人へ感謝と平和への願いの日 そう私は思い今を生きています。
写真は荒浜地区で撮ったものです。昨年の9月ごろの写真です。
「笑顔のトビラ」撮影です。 お店作りに大切な事とは。
今日は、4年半前にOPENしたお客様で BARBER SHOP TENDER’Sに
お邪魔して撮影を行っております。
2012年震災から次の年にOPENした床屋さんです。
4年半が経過してみてどのようなことを感じ、苦労した事やうれしかったことなどあったのか そんなことをインタビューしました。
テンダースさんにお邪魔してすごく店主らしいお店になってました。
秘密基地をイメージしたお店です。
小物をそろえ少しずつ自分が好きなように変化していく、お客様を想いリフレッシュして帰ってもらう。
その想いこそが今の空間が出来上がっていると感じました。
「笑顔のトビラ」第四弾が配信されるのは2月になります。
もう少々お待ちくださいね。
ふとインタビューして感じたのが、私がお店づくりを手掛けて20年近くこの業界に携わっております。 勿論その中には設計図があって工事だけの施工も沢山ありました。
自社で設計から施工まで行うようになったのは12年程からです。
その中でもマネージメントのアドバイス、財務の事、マーケティング、経営に関するアドバイスまで行うようになったのが5年前からです。
日々私たちもお客様の困った。を解決するために進化を続けております。
「あれはできない。これはできない。」というのは簡単です。
できないのではなく どのようにしたらできるのだろうか。みんなが笑顔になるにはどうしたらよいのだろうか。 その考え方ひとつですべてが変わります。
仕事のやり方や手法などが変わるのは当たり前です。
時代が刻々と変化していっているのですから。
大切なのはやり方は変わっても 「変わらないもの、変わらない想い」
それがどれだけあるかが、とても大切なのです。


