【登場漫画】
WORST

【紹介】
本作の主人公。携帯電話の圏外から来た男。梅星一家5号室の住人。花組の頭。引越し早々、兄弟の長兄を決めようという迫田の提案に対し、自分が勝ったら皆五分の兄弟だと言い、タイマンで勝利する。鈴蘭入学後、自分の実力を試すために一年戦争に参加。番長になると宣言し注目を集めながら、決勝で天地を必殺のアッパー一撃で倒して優勝し、その名を轟かせる。その後はゼットンの企みで花木九里虎に勝負を挑むも完敗。しかしその後は千春、ブッチャー、光政といった大物とのタイマンで見事勝利を収めている。
鳳仙との抗争では真島、松尾に勝利しており、光政をライバル視し始めた瞬間だった。
いつも笑顔で仲間思いである。運動神経も良く、バスケでダンクを決めたこともある。さらに、30キロの村民マラソン大会で便所で5分遅れても優勝する体力の持ち主である。その反面、ボウリングやダーツは非常に下手。
先輩達に対しては敬語で喋るなど基本的には礼儀正しいが、相手の名前を間違えて呼んだり(阿久津金次を「轟センパイ」、村田将五を「田村将五」など)、ベンチを跨いで座っていたブッチャーに対しベンチに行儀よく座って(つまり相手の正面を向いていない)ブッチャーを閉口させたりと、少々ヌケている面もある。
見知らぬ妊婦を助けたこともあり、他人のために泣ける男。寅さんに憧れている。
一年の時は丸坊主だったが、二年になってからスポーツ刈りになり、天地との決戦を前に、気合を入れるため再びマルコメ頭となった。
鈴蘭で上下学ランを着ているのはゼットンと花とアカジのみである。
涙もろく、感激した時のみならずマリ姉の作った料理のあまりの美味さに泣くこともある。大食いでもあり、朝は必ず3杯以上食べるほど。
「圏外から来た男」の名の通り、かなりの田舎出身。携帯を見たことはあるが、使い方は詳しくない(無線機もしくはトランシーバーの様に、語尾に「~~どうぞー。」とつけたりもする)。
8歳の時に事故で両親を亡くして以来、祖母と二人きりの生活をしていた。
タイマンの前には「恨みっこなしな。」と言うのが口癖。ノゾキなら喜んで付き合うと言いながら、八板の兄の裏ビデオを見てパンクした。
その強さとは裏腹に威圧感のない風貌であり、「カールおじさん」「マルコメ」と呼ばれたりした。九里虎に「マルコメX」と呼ばれたこともあった。

引用元:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/WORST_(%E6%BC%AB%E7%94%BB)


【登場漫画】
クローズZERO

【紹介】
多彩な蹴り技を自在に操り、1年にして幹部入りした鳳仙のスーパールーキー。鈴蘭との抗争で命を落とした、かつての鳳仙の王者・美藤真喜雄(演:山口祥行)の弟。この物語から1年後、鳳仙の頂点に君臨することになる。

引用元:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BAZERO
【登場漫画】
クローズZERO

【紹介】
鳳仙2年。狂戦士(バーサーカー)。普段は穏やかでおとなしい青年に見えるが、ひとたび戦闘に入ると、人格交代し、愛闘家バトルマニアへと変貌する。筒本を全治3ヶ月のケガを負わせており、鳴海以外の言うことは聞かない。最後の芹沢とのタイマン勝負の際に、芹沢に憧れており芹沢を倒した男と呼ばれたいと発言している。ケンカの限度を知らない彼は芹沢を追いつめるが、最後は芹沢の豪快な空中蹴りに敗れた。空中蹴りをくらう際に「やっべ 楽し…」と言っており余程、芹沢とケンカできたことを楽しかったと思われる。得意技は肘打ちと膝蹴り。

引用元:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BAZERO