第140回 都をどり
今日は嵐のような天気の中、祇園甲部歌舞会の都をどりを鑑賞してまいりました。
おおきに財団の手配してくださった席なので、前後も左右もほぼ中央付近の大変見やすい席で良かったです。
それから本日は三番の組の舞台でしたので、第七景のメインで佳つ乃さんが出られていたのも運が良かったです。
総をどり衣裳の展示もありましたので、紹介させてもらいます。
↓平成二十四年度「衣裳:宝船に四季草花 帯:蝶に唐草」
↓昭和五十三年度「衣裳:御簾春秋 帯:厳島文様」
↓平成二年度「衣裳:瑞鳥 帯:菊花流水」
↓平成元年度「衣裳:蝶舞う 帯:若松亀甲」
↓平成六年度「衣裳:平安御所車 帯:桐鳳凰文」
↓平成十二年度「衣裳:扇花 帯:吉祥 松竹梅」
この舞妓さんの総をどり衣裳は毎年30組程つくられているそうです。
決まり事や由来など制作にあたった方の貴重なお話しも聞けました。
花街の衣裳は一般の着物とは全く違いますから、こういう機会はありがたいものです。
撮影機材:Panasonic LUMIX DMC-LX3
おおきに財団の手配してくださった席なので、前後も左右もほぼ中央付近の大変見やすい席で良かったです。
それから本日は三番の組の舞台でしたので、第七景のメインで佳つ乃さんが出られていたのも運が良かったです。
総をどり衣裳の展示もありましたので、紹介させてもらいます。
↓平成二十四年度「衣裳:宝船に四季草花 帯:蝶に唐草」
↓昭和五十三年度「衣裳:御簾春秋 帯:厳島文様」
↓平成二年度「衣裳:瑞鳥 帯:菊花流水」
↓平成元年度「衣裳:蝶舞う 帯:若松亀甲」
↓平成六年度「衣裳:平安御所車 帯:桐鳳凰文」
↓平成十二年度「衣裳:扇花 帯:吉祥 松竹梅」
この舞妓さんの総をどり衣裳は毎年30組程つくられているそうです。
決まり事や由来など制作にあたった方の貴重なお話しも聞けました。
花街の衣裳は一般の着物とは全く違いますから、こういう機会はありがたいものです。
撮影機材:Panasonic LUMIX DMC-LX3
















