昨日は勇輝会館主催超華激輝杯に長男君と次男君が参加してきました!

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大会結果
次男君 二年生男子初級(29人)
三回戦敗退 ベスト8
一回戦(3-0)Y君 普門塾
動きが堅すぎて決まる気はしなかったが上段前蹴りに挑戦し自分から攻めていく姿勢を貫いた!

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二回戦(2-0)S君 勇輝会館
少し緊張がとけたのか動きに伸びが出だす!前蹴りを決め技にパンチから下段、上段前蹴りへと繋ぐ。数度当たるも浅すぎてポイントにはならなかったが良く攻めていた。

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三回戦(0-3)H君 極真清野
三回戦となり完全に緊張のとけた次男君は今持てる力を振り絞ってパンチから下段、下段から上段、後ろ回し蹴りと持てる力を出し切ったが相手の選手のほうが下段の使い方が上手く1枚上手であった。

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全体的に見て試合慣れしていないのは仕方ないとして、良く攻め、良く挑戦し、前回の試合の敗戦から努力してきたのが目に見えてわかった。本人は負けたことが悔しく試合後泣いてはいたが僕は結果よりも大事なことを見た気がする。これからも己を高めて頑張ってほしい。


長男君
4年生男子 チャンピオンクラス
(27人)
優勝
ベストオブキング賞受賞

一回戦(5-0)N君 白蓮岸和田
今回で4回目となる対戦相手、それも一回戦目ばかり…
やはり一回戦目は動けず情けない動きをする。足技が噛み合わず、相手選手に金的を入れてしまい反則注意を受ける。故意でないにしろ反則は反則。技術をしっかり磨いてなくすようにしなくてはならない。

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二回戦(5-0)H君 誠燒会館
二回戦目に入ってもまだ動きが悪く足技が定まらない。これほど場数を踏ませても克服できない。情けない話である。パンチ主体の攻撃となる。

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三回戦(3-0)F君 士衛塾
毎度のことながら体格差が激しく打たれ強く、動きの速い相手。
やっと長男君もエンジンが掛かってき足技が相手を捉えだす。下段で崩し上段に繋ぐ。しかし、対戦相手のスピードは長男君の対応スピードを遥かに超えており、他にたくさんの上段技を持っているに関わらず胴回しでしか対応ができなかったようで多様してしまう。今後の課題である。

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準決勝(5-0)S君 極真琉道会館
やっとエンジン全開フルスロットルとなる。
パンチ及び各足技を適度に混ぜ圧力をかけ、いいタイミングで胴回し、後ろ回し等を入れてきた。
それを一回戦からできるようにならないといけない。

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決勝(3-0)W君 桜塾
体格もあまり変わらず真っ向からの打ち合いとなった。手数では少し勝っていたように思うが後半インローを合わせられるなど危うい場面も見られた。パンチの伸びはいいが全開になったときの足技の課題を感じる。

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長男君の今年初となる試合であった。前評判では4年生男子チャンピオンクラスは今大会一の激戦区と聞いてはいたが、フタを開けるとやはり各全日本大会入賞、出場選手が多数集まる強豪メンバーであった。
一月より新たな課題に取り組みだし、今現在全く仕上がっていない…というよりスタイルが崩れかけ迷走気味で絶不調状態での出場となった。一年から一年半で取り組んでいこうとしているのだから、そんなことは想定内というか当たり前なのだが、その中から抜け出そうと必死にもがき、手に血をにじませながらサンドバッグに打ち込む姿に、そこまでしなくてもいい、焦ってやればやるほど深みにハマっていく。今回は諦めろ!と出かける言葉を飲み込み、げきを飛ばし続けた。
例え負けても負けから得るものもは沢山ある。今やれることをしっかり取り組んでくれればと臨んだ試合であったが見事優勝し2連覇を達成した。
その上、445人の出場者より技能賞、優秀選手賞、最優秀選手賞としてベストオブキング賞、ベストオブクイーン賞が一名ずつに授与されたのだが、ベストオブキング賞は長男君が選んでいただくことができました。
各学年の素晴らしい戦いの中でけっして貰えるような凄い戦いができたわけではない長男君だが、迷走中の長男君にとっては最大の喜びであり、今後の活力になったのは間違いないと思う。
松岡館長を始め勇輝会館の選手、親御様、各流派の皆様、先生方にも沢山の声をかけて頂き、凄く嬉しかったようです!有難うございました。

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これで僕も迷わず鬼になり続けれそうですにひひ(笑)