岡村道場主催第10回全日本ジュニア空手道選手権大会に次男君、長男君が参加してきました!
次男君 大会結果
二年生初級軽量の部 優勝
一回戦 シード
ニ回戦(技あり二本による1本勝)
T君 岡村道場
開会式終了後集合となったので直前でのアップはできなく不安の残るスタートではあったが開始直後より突き蹴りをしっかり出し、上段後ろ回し上段前蹴りと続けて技ありをとり一本勝ちとなった!
三回戦(3-0)H君 正道会館
出だしにガードの低さが目立ち上段をもらいそうになるが早々に修正し攻めに転じる。中段前蹴りで相手を下げ、突きからの上段回し蹴りなど、技を繋いでいく。
準決勝(3-0)M君 真盟会館
突きからの上段回し蹴りで攻めに出るが相手選手に足を上げた瞬間にインロー、下段を合わされる。すごくタイミングが良く上手い。
膝蹴り、前蹴りも使いながら攻める中で終盤相手選手が一瞬止まったのを見逃さなかった!しっかりラッシュをかけようとしていた。
決勝 (2-0)Y君 白蓮会館
相手選手のスピードが速く捕まえにくい為、下突きで相手の動きを止めながら蹴り等を入れていく攻撃となった!
表彰
長男君 大会結果
四年生男子上級の部 優勝
一回戦 シード
二回戦 (3-0)T君 白蓮会館
長男君より体格で勝る相手に少々下げられる。下半身の安定感がまだまだ悪い。パンチに頼ってしまい単調な動きとなる…一回戦での動きの悪さの改善は急務である。
準決勝(0-0延長1-0再延長3-0)
M君 志真会館
さすがお互い全日本の常連選手というだけはある。果てしない意地と意地のぶつかり合いをみた。試合内容はお互い荒く、押しや金的なども見られたが、そうも言っていられない状況も理解できた。実力差がなくライバル関係にある…負けられない。そんな思いが1分半、延長1分、再延長1分、お互いの疲れきった体を突き動かす…まさしく前文にある意地と意地のぶつかり合いの戦いであった。
決勝 (3-0)M君 白蓮会館
反対トーナメントの軽量級が集められた中から上がってきたこともあり体格差があるためやりにくさを感じる。全開の突きでは攻撃できない高さでありスピードもあるため、下突きで相手の左右への振りを封じながら膝等で合わせる試合であった!
表彰
感想
次男君においては前回の負けから勝ちたいという思いでしっかり取り組んできたのが動きから感じ取れた。もちろん改善点はたくさんあったので、また地道に頑張ってほしい。
親としては次男君の性格上いつ気持ちが切れるのかと心配していたので、とりあえず優勝してくれてホッとしている
(笑)
長男君においては一番大事なことを忘れている気がする。まさか、M君が来ているとは思ってもなかったので舞い上がったのもあるだろうが、そもそもこの大会に参加した目的を見失っている。
この一月から取り組み出してまだまだ序盤ではあるがここまでの動きのチェックをする目的ではなかったのか…勝敗を意識するばかりにやってきたことの重要性を疎かにし、元の動きに戻ってしまっている。目先の一勝にこだわりすぎているように思う。確かに今は勝てているのかもしれないが今のままでは近い将来通用しない時が必ず来る。その時に改善するのではもう遅いのだ。もう少し広い視野で空手と向きあってほしい。現時点では結果は残そうが0点に近い。予想以上の出来の悪さである。
しっかり取り組んでほしい。
次男君 大会結果
二年生初級軽量の部 優勝
一回戦 シード
ニ回戦(技あり二本による1本勝)
T君 岡村道場
開会式終了後集合となったので直前でのアップはできなく不安の残るスタートではあったが開始直後より突き蹴りをしっかり出し、上段後ろ回し上段前蹴りと続けて技ありをとり一本勝ちとなった!


三回戦(3-0)H君 正道会館
出だしにガードの低さが目立ち上段をもらいそうになるが早々に修正し攻めに転じる。中段前蹴りで相手を下げ、突きからの上段回し蹴りなど、技を繋いでいく。


準決勝(3-0)M君 真盟会館
突きからの上段回し蹴りで攻めに出るが相手選手に足を上げた瞬間にインロー、下段を合わされる。すごくタイミングが良く上手い。
膝蹴り、前蹴りも使いながら攻める中で終盤相手選手が一瞬止まったのを見逃さなかった!しっかりラッシュをかけようとしていた。


決勝 (2-0)Y君 白蓮会館
相手選手のスピードが速く捕まえにくい為、下突きで相手の動きを止めながら蹴り等を入れていく攻撃となった!


表彰

長男君 大会結果
四年生男子上級の部 優勝
一回戦 シード
二回戦 (3-0)T君 白蓮会館
長男君より体格で勝る相手に少々下げられる。下半身の安定感がまだまだ悪い。パンチに頼ってしまい単調な動きとなる…一回戦での動きの悪さの改善は急務である。

準決勝(0-0延長1-0再延長3-0)
M君 志真会館
さすがお互い全日本の常連選手というだけはある。果てしない意地と意地のぶつかり合いをみた。試合内容はお互い荒く、押しや金的なども見られたが、そうも言っていられない状況も理解できた。実力差がなくライバル関係にある…負けられない。そんな思いが1分半、延長1分、再延長1分、お互いの疲れきった体を突き動かす…まさしく前文にある意地と意地のぶつかり合いの戦いであった。



決勝 (3-0)M君 白蓮会館
反対トーナメントの軽量級が集められた中から上がってきたこともあり体格差があるためやりにくさを感じる。全開の突きでは攻撃できない高さでありスピードもあるため、下突きで相手の左右への振りを封じながら膝等で合わせる試合であった!


表彰

感想
次男君においては前回の負けから勝ちたいという思いでしっかり取り組んできたのが動きから感じ取れた。もちろん改善点はたくさんあったので、また地道に頑張ってほしい。
親としては次男君の性格上いつ気持ちが切れるのかと心配していたので、とりあえず優勝してくれてホッとしている
長男君においては一番大事なことを忘れている気がする。まさか、M君が来ているとは思ってもなかったので舞い上がったのもあるだろうが、そもそもこの大会に参加した目的を見失っている。
この一月から取り組み出してまだまだ序盤ではあるがここまでの動きのチェックをする目的ではなかったのか…勝敗を意識するばかりにやってきたことの重要性を疎かにし、元の動きに戻ってしまっている。目先の一勝にこだわりすぎているように思う。確かに今は勝てているのかもしれないが今のままでは近い将来通用しない時が必ず来る。その時に改善するのではもう遅いのだ。もう少し広い視野で空手と向きあってほしい。現時点では結果は残そうが0点に近い。予想以上の出来の悪さである。
しっかり取り組んでほしい。

