日本武道振興会主催、第三回チャンピオンカップ決勝大会に長男君が参加してきました。

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大会結果
小学4年男子重量級の部(15人)
優勝 🎉 二連覇
一回戦(5-0)A君 井上道場
初戦はやはり固い…特に下段蹴り、回転技にキレを欠く。それを自分でも感じたのか?使う技を瞬時に切り替えてきたように見えた…
成長してきているのだろうか?

二試合目(5-0)H君 誠燒会館
体格差があり、相手に警戒されていて中々自分の間合いに入ってこない相手に、リズムを崩し距離感を見失ってしまい少しバタつく。もっとドシっと構えて、ここという所を見極めて強い一撃を合わせていけるようになってほしい。

準決勝(5-0)O君 聖武会館
徹底的に距離を詰められやりにくそうで相手に懐に入られてしまい、パンチの打ち方が雑くなる。ここの所、その対策に取り組んで来たはずであるがまだまだ身についていないようで焦ると忘れてしまっている。意識をせずとも出来るようにしっかり磨いてほしい。

決勝(4-0)N君 光武会館
出だしより気持ちも走っておりいい感じで攻めていく。中盤から気持ちが前に出すぎて注意を促すも押しの注意を受ける場面もあったが、焦りでそうなったのではないことはよくわかった。注意を一つもらってしまった以上、次をもらってしまうよりは無難に攻めて、延長へ引っ張り全開で行かせるという手もあるが、僕達親子にはそういう回路は存在しない。全開で攻めるのみである。過去にもそれで反則をもらい目標にしているjkjo全日本大会でも入賞まじかで逃したり他の大会でも優勝を逃してきた事は数知れずではあるが、後悔も無いし今後も長男君は引く気はないだろうと思う。最後まで引くことなくいい試合運びであった。

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総評
今大会は各予選大会で勝ち抜き権利を手にした強者を集め、その中からチャンピオンを決めるという大会であった!
長男君は昨年チャンピオンに輝いており、今年も連覇しなくてはならないという思い、そして今年からは取り入れられられた苦手なjkjoルールの中で強敵達と戦わなくてはならないことに相当のストレスを感じ、すごく肩に力の入った状態でその日を迎えていた。いざ会場に入りトロフィー達を見た後、長男君に僕の思いを伝えた。去年チャンピオンだったからといって勝たなくてはならないとか、連覇しなくてはならないなんてくだらない思いで戦ってほしくないと言うこと、守りに入った戦いではなく常に挑戦者であってほしいと言うこと。本人にどこまで響いたかは分からないが、試合では思ったよりはリラックスした動きを見せてくれた。
そして強敵達がルールに苦しめられ反則により敗退していく中、決勝ではこの学年jkjo現全日本チャンピオンであり、東京の本戦一回戦で、敗退をきしてしまった選手との戦いとなった。
お互いに負けられないという思いがコートに立った立ち姿から滲み出ていた。そして試合ではお互いの勝ちたいという思い、意地が、素晴らしい戦いぶりを見せてくれた。
そして、結果連覇を果たし、大きなトロフィー、チャンピオンワッペンを手にする息子の姿にあの時の悔しい思いは無駄ではなかった。今年こそはと心の中で思った次第である。

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長男君おめでとう!よく頑張ったグッド!これからも家族一丸となって突っ走って行こう走る人DASH!DASH!DASH!
一息ついてる暇ないよ!もう次がそこに迫ってるにひひ(笑)