武神 KARATE ALLJAPAN CUP in NAGOYA DOME 、空手界初で名古屋ドームに2214人の選手が集まり開催されたBIG大会に長男君、次男君が参加してきました。

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国歌独奏を上田正樹さんが行われたり千原せいじさんがゲストで来られていた。

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結果
次男君
初級クラス 小学3年生男子の部
一回戦
(3-0)I君 桜塾
初戦より突き、膝蹴りを使いペースを掴みしっかり試合を進めていく。
二回戦
(0-3)I君 光山会
体格差もなく開始直後より果敢に攻めるが一瞬の隙に左上段蹴りを合わされ技ありを奪われる。
最後まで取り戻そうと頑張っていたがタイムアップ。

長男君
jkjo選抜クラス 小学5年生男子35kg以上の部
初戦敗退
(0-5)S君 新極真大阪北
各大会、全日本大会でもよく一緒になる選手で体格差があまりなくやりにくさはない。
開始早々より動きに鈍さを感じる。相手との距離もつかめず押し気味になる。
やっと感覚を掴み動き出したかと思うと体を入れ替える瞬間に右上段を見逃し開始40秒ぐらいで技ありを奪われる。
その後も取り返そうと上段後ろ廻し等を駆使して最後まで攻めたがタイムアップ。

感想
二人ともに共通することだが上段のガードの甘さは常に指摘してきたところ。その上段で二人ともが技ありを取られて負けるというのは情けないが、試合内容ではおされていたという訳では無く今取り組んでいる動きも要所要所で見れたため、内容で完全に負けてしまうよりは上段の修正を徹底的にやり直せばいいだけで早急に取りかかれば、そんなに時間はかからないだろう。
それより今回の収穫は勝敗よりも長男君に初戦敗退という心のダメージを与えることができたことだ。正直、最近あまりなかったため相当だと思う。その後も試合、表彰式をじっと観ていた。その光景を見て長男君はどう感じていたのだろうか…
その感じたことが今日からの練習に現れるであろうと思う。今までもそうやって全く歯が立たなかった相手にでも何年もかかって追いついてきた。決して光のあたる表舞台を歩んで来た訳ではなく、地べたを這いつくばるように成長してきた長男君は負けから得るものの大きいことを身をもって知っている。必ず今回の敗退も無駄にしないばすだ。
諦めさえしなければ、いくら負けても勝ちに行く途中だ。
二人とも頑張れ!

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