勇誠会井上道場主催第6回関西ジュニア新人空手道大会に長男君、次男君が参加してきました!
結果
次男君
初級3年生男子の部 優勝
一回戦(3-0)N君 井上道場
出だしよりしっかり突きから膝に繋ぎ上段に持ち込む!上段回し蹴り技あり二回にて一本勝ち!
二回戦(3-0)Y君 白蓮東大阪北
身長差はないが圧力の強い相手選手に正面から圧力で勝負!下げられないように突き、膝を多用していく。
三回戦(3-0)O君 大和会館
体格差があり開始早々よりガードをしていてもその上から上段前蹴りで吹っ飛ばされる…
突き蹴りでしっかり応戦し一瞬の隙に胴回し回転蹴りにて技あり。
四回戦(3-0)Y君 剛道館
下段で崩されながらもステップでかわし上段を狙う!
胴回し回転蹴り二本にて一本勝ち!
決勝(0-1延長1-0再延長2-1)N君 内田塾
体格差がありまたまた上段前蹴りで飛ばされる!正面から応戦しても勝てない。しっかりステップを使いながら後ろ蹴りや後ろ廻しにも挑戦…胴回し回転蹴りは空を切る。
再延長では気持ちの戦い!しっかり突き、膝をだし、なんとか勝利すりことが
できた!
長男君
チャンピオンクラス小学5年生重量級男子の部 準優勝
一回戦
シード
二回戦
(5-0)O君 聖武会館
流派は違えど小さい頃よりいい時も悪い時も励まし合い成長してきた選手。
体格差が少しあるため下突きと膝で試合をまとめる。地味ではあるが大事なことだ。
三回戦
(5-0)M君 志真會館
長男君の小さい頃からの目標でありライバル選手。
開始より動きは上々!
お互い意地とプライドのぶつかり合いでギリギリのところまで圧力を掛け合う中での試合となり突き、下段、膝、胴回しと繋いでいく。
後半にはエンジン全開となり突きがしっかり相手をとらえ始める。
決勝
(0-5)S君 白蓮羽曳野
最近では重量、軽量と常に別れておりそこまで身長差を意識した練習をしていなかったのが裏面に出る。体格差が非常にあり顔面を2度かすってしまい、顔面殴打注意2で反則負け。
内容では相手の上段蹴りにはしっかり下段を合わせる等取り組んできたことは出だしている。
感想
次男君においては修正点は山のようにあるが小さい体で向かって行く姿が面白すぎてしょうがなく試合中に笑いそうになる(笑)
出している課題の吸収スピードは長男君とは比にならない。これがセンスという部分なのか…まぁ、僕はセンスなんてものより繰り返してやりこんで身につけることの方が断然重要視しているけどね!でも両方あれば最高やんね次男君(笑)
長男君においては動きはそんなに悪くない…しかし噛み合わない
まぁ、勝ち負けの部分は重要視していないのでいいとしても毎回負ける内容が悪すぎる。前回にも言ったが反則負けだけは相手選手は関係なくなってしまう。勝手に自分で反則して勝手に負けていく。今回は同じ反則を2回しての敗退…ほんと情けない話だ。
みなさんの予想を大きく裏切るかもしれませんが、普段僕は試合の勝ち負けでは怒らないんですよ。
しかし、試合後、今日対戦した選手、普段より仲良くしてくれている戦友達が次々に声をかけに来てくれているという有難い話を聞き、抑えていた僕の怒りも大爆発…
お前一人で決勝に上がったのではない。お前と対戦して悔しい思いをした上で応援してくれている選手達の思いも背負って挑まなくてはいけないこと。ましてやしっかり戦ってならまだしも負けた内容が同じことを2回しての反則負け。軽率にも程があると。この言葉をどう受けとり次にどう活かすかは本人次第。そういうメンタル部分での成長を期待する。


結果
次男君
初級3年生男子の部 優勝
一回戦(3-0)N君 井上道場
出だしよりしっかり突きから膝に繋ぎ上段に持ち込む!上段回し蹴り技あり二回にて一本勝ち!
二回戦(3-0)Y君 白蓮東大阪北
身長差はないが圧力の強い相手選手に正面から圧力で勝負!下げられないように突き、膝を多用していく。
三回戦(3-0)O君 大和会館
体格差があり開始早々よりガードをしていてもその上から上段前蹴りで吹っ飛ばされる…
突き蹴りでしっかり応戦し一瞬の隙に胴回し回転蹴りにて技あり。
四回戦(3-0)Y君 剛道館
下段で崩されながらもステップでかわし上段を狙う!
胴回し回転蹴り二本にて一本勝ち!
決勝(0-1延長1-0再延長2-1)N君 内田塾
体格差がありまたまた上段前蹴りで飛ばされる!正面から応戦しても勝てない。しっかりステップを使いながら後ろ蹴りや後ろ廻しにも挑戦…胴回し回転蹴りは空を切る。
再延長では気持ちの戦い!しっかり突き、膝をだし、なんとか勝利すりことが
できた!



長男君
チャンピオンクラス小学5年生重量級男子の部 準優勝
一回戦
シード
二回戦
(5-0)O君 聖武会館
流派は違えど小さい頃よりいい時も悪い時も励まし合い成長してきた選手。
体格差が少しあるため下突きと膝で試合をまとめる。地味ではあるが大事なことだ。
三回戦
(5-0)M君 志真會館
長男君の小さい頃からの目標でありライバル選手。
開始より動きは上々!
お互い意地とプライドのぶつかり合いでギリギリのところまで圧力を掛け合う中での試合となり突き、下段、膝、胴回しと繋いでいく。
後半にはエンジン全開となり突きがしっかり相手をとらえ始める。
決勝
(0-5)S君 白蓮羽曳野
最近では重量、軽量と常に別れておりそこまで身長差を意識した練習をしていなかったのが裏面に出る。体格差が非常にあり顔面を2度かすってしまい、顔面殴打注意2で反則負け。
内容では相手の上段蹴りにはしっかり下段を合わせる等取り組んできたことは出だしている。
感想
次男君においては修正点は山のようにあるが小さい体で向かって行く姿が面白すぎてしょうがなく試合中に笑いそうになる(笑)
出している課題の吸収スピードは長男君とは比にならない。これがセンスという部分なのか…まぁ、僕はセンスなんてものより繰り返してやりこんで身につけることの方が断然重要視しているけどね!でも両方あれば最高やんね次男君(笑)
長男君においては動きはそんなに悪くない…しかし噛み合わない
まぁ、勝ち負けの部分は重要視していないのでいいとしても毎回負ける内容が悪すぎる。前回にも言ったが反則負けだけは相手選手は関係なくなってしまう。勝手に自分で反則して勝手に負けていく。今回は同じ反則を2回しての敗退…ほんと情けない話だ。
みなさんの予想を大きく裏切るかもしれませんが、普段僕は試合の勝ち負けでは怒らないんですよ。
しかし、試合後、今日対戦した選手、普段より仲良くしてくれている戦友達が次々に声をかけに来てくれているという有難い話を聞き、抑えていた僕の怒りも大爆発…
お前一人で決勝に上がったのではない。お前と対戦して悔しい思いをした上で応援してくれている選手達の思いも背負って挑まなくてはいけないこと。ましてやしっかり戦ってならまだしも負けた内容が同じことを2回しての反則負け。軽率にも程があると。この言葉をどう受けとり次にどう活かすかは本人次第。そういうメンタル部分での成長を期待する。


