極真会館 関西総本部主催2015年大阪城杯夏の陣 第21回オープントーナメントグランドチャンピオン決定戦第1次選考会に長男君が参加してきました!

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結果
小学5年生男子の部
優勝
一回戦
(5-0)K君  凛水流
今回の課題、落ち着いてしっかり距離を作ろうということが全く出来ていない…
いつもと同じ入り方をし突きを振り回すむかっ突きが荒くギリギリのラインを狙うため効かすも審判が割れ、技あり2注意3となり注意1を受ける場面も…
勝てば良いのではない。練習した事を試し次に繋がる動きをしてほしい。
中段膝蹴り、中段突きにて技あり合わせて一本。

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二回戦
(5-0)O君 白蓮会館
試合前にもう一度やるべきことを確認し動きを修正。
出だしより落ち着いた動きをし下段に合わせていく。
突きも走りだしたかのように感じた時に相手の動きに合わせてやめてしまう。
詰める時は相手が下がり距離をあけても一気に詰め切らなければならない。中途半端な場面がみられた。
良かった所は今取り組み中の攻撃をする中でテンポを少しずらして技をいれるという試みがあった。どんどん試そうグッド!

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三回戦
(5-0)K君 誠會
しっかり打ち合いしてくる相手選手。背の高さが合わず攻めあぐねる場面があった。合わないなら下突きや膝蹴りを多用するなど切り換えて柔軟に対応していかなくてはならない。相手によって動きも変えていくことも必要である…

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準決勝
(5-0)K君 聖武会館
体格差が大きく距離を詰めてくる相手選手に下突き、膝蹴りを多用し攻め、下段蹴りを合わせ胴回しに繋ぐ。出だしは意識をした攻めをできよかったが中盤より相手の動きに焦り出し、胸押しをする場面もみられた。そろそろどんな状況でも落ち着いて対処出来るようにならなくてはならない。

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決勝
(4-0)S君 白蓮会館
徹底的に距離をあけてくる相手選手に攻撃を思うように繋げることができず攻めきれない。そうゆう時は2発目3発目で決め技に行き、逃げられないようしないと攻撃できないし、ここというところでは距離をとられかけても一気に詰め絶対に逃がしてはいけない。単調な攻撃をするばかりでなく、攻めどころをもっと見極める目、感覚を身につけてほしい。

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まずはグラチャンの権利を取得することが一番の目的であったため目標はクリア。次からの試合は来年の本戦に向けてしっかり課題をクリアし、少しでも上位に入れるよう頑張っていこうパンチ!

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