世界総極真主催 全日本空手道選手権大会 第三回全日本ジュニアチャンピオンシップに長男君、極真サムライ杯 秋の陣 空手道選手権大会に次男君が参加してきました。
結果
次男君
秋の陣
第4回全日本ジュニアチャンピオンシップ選抜クラス
小学3年生男子の部
準優勝(第4回全日本ジュニアチャンピオンシップ権利獲得)
一回戦(4-0)K君 総極真大石
出だしより落ち着いており、受け流しての攻撃がいいタイミングで合い、ローからの上段もいい形であった。
二回戦(2-0延長4-1)K君 総極真長谷川
体格を上回る相手にしっかり圧力をかけられ攻撃のバランスを崩す。本戦で勝負がつかず延長へ…やっとスイッチが入り受けながら攻撃をしだし膝がしっかり相手をとらえ出す。ギリギリの戦いであった。
決勝(0-5)S君 空武會
試合前より体格、技術の差は明らかであった。鋭い上段前蹴りに対戦相手がやられていく中、本人はどう勝機を見出すのか…本人が選んだのは守って負けるより攻めて勝負であったようだ。
その結果鋭い上段前蹴りをもらい技ありをとられることとなるのだがそれは結果論。いい判断だったと思う。最後まで諦めず強い突き蹴りに苦戦しながらも攻め続けていた。試合が重なり僕がついてやれない中、良く頑張った。
入賞したことにより権利は獲れたので来年の第4回全日本ジュニアチャンピオンシップに向けてしっかり実力をつけていこうな
長男君
全日本ジュニアチャンピオンシップ
小学5年生男子重量の部
準優勝
一回戦 シード
二回戦(4-0)A君 成心會
体格差のある相手に落ち着いて下突きと膝でまとめるが緊張からか下半身のフラつきが少々気になった。
三回戦(3-0)S君 極真浜井派
体格のほぼ同じ相手選手。下がらまいとお互い押し合い気味になる。押し合いになってしまうと連打の突きが出せない。
その中でどう見出すか…徐々に体を入れかえて空間を作り突きに繋げていく。
準決勝(4-0)T岩君 武蹴会館
開始早々お互い牽制し距離をはかる…
一気に距離を詰め打ち合いに…
顔面に突きが入ったが審判止めず続行に!顔を押さえているところに鋭い上段前蹴りが襲う…それにスイッチが入り暴走モード発動
マージン無しの全開モードに攻撃も荒くなり見ていて冷や冷やしたが全開で最後まで素晴らしい気持ちのぶつかり合いを見せてくれた!
決勝(0-5)T丸君 武蹴会館
出だしより周り込みながら攻撃を試みるが体格差があり高い所から鎖骨付近に打ち下ろしてくる強烈な突き、体重ののった強烈なヒザ蹴りが容赦なくさってくる…中盤に少々効かされたようで失速気味になりグダグダになってしまったが最後までコートに立ち良く戦った。チャンピオンには歯が立たず凄い差を感じたが、これが今の長男君の実力。それは本人が1番感じているはず。この経験をどう生かすかは本人次第…成長を期待する。
日本一を決める大会で全国で予選大会を勝ち上がり権利を獲った猛者達が集まるだけあって凄い試合であった。
決勝にて負けてしまい悲願の日本一は獲れなかったが明らかに実力で負けたので清々しい。
まだまだお前には日本一は早い!もっと努力しろ!
ってことなんやろうね…
(笑)
頑張れよ~

結果
次男君
秋の陣
第4回全日本ジュニアチャンピオンシップ選抜クラス
小学3年生男子の部
準優勝(第4回全日本ジュニアチャンピオンシップ権利獲得)
一回戦(4-0)K君 総極真大石
出だしより落ち着いており、受け流しての攻撃がいいタイミングで合い、ローからの上段もいい形であった。

二回戦(2-0延長4-1)K君 総極真長谷川
体格を上回る相手にしっかり圧力をかけられ攻撃のバランスを崩す。本戦で勝負がつかず延長へ…やっとスイッチが入り受けながら攻撃をしだし膝がしっかり相手をとらえ出す。ギリギリの戦いであった。

決勝(0-5)S君 空武會
試合前より体格、技術の差は明らかであった。鋭い上段前蹴りに対戦相手がやられていく中、本人はどう勝機を見出すのか…本人が選んだのは守って負けるより攻めて勝負であったようだ。
その結果鋭い上段前蹴りをもらい技ありをとられることとなるのだがそれは結果論。いい判断だったと思う。最後まで諦めず強い突き蹴りに苦戦しながらも攻め続けていた。試合が重なり僕がついてやれない中、良く頑張った。
入賞したことにより権利は獲れたので来年の第4回全日本ジュニアチャンピオンシップに向けてしっかり実力をつけていこうな
長男君
全日本ジュニアチャンピオンシップ
小学5年生男子重量の部
準優勝
一回戦 シード
二回戦(4-0)A君 成心會
体格差のある相手に落ち着いて下突きと膝でまとめるが緊張からか下半身のフラつきが少々気になった。

三回戦(3-0)S君 極真浜井派
体格のほぼ同じ相手選手。下がらまいとお互い押し合い気味になる。押し合いになってしまうと連打の突きが出せない。
その中でどう見出すか…徐々に体を入れかえて空間を作り突きに繋げていく。

準決勝(4-0)T岩君 武蹴会館
開始早々お互い牽制し距離をはかる…
一気に距離を詰め打ち合いに…
顔面に突きが入ったが審判止めず続行に!顔を押さえているところに鋭い上段前蹴りが襲う…それにスイッチが入り暴走モード発動


決勝(0-5)T丸君 武蹴会館
出だしより周り込みながら攻撃を試みるが体格差があり高い所から鎖骨付近に打ち下ろしてくる強烈な突き、体重ののった強烈なヒザ蹴りが容赦なくさってくる…中盤に少々効かされたようで失速気味になりグダグダになってしまったが最後までコートに立ち良く戦った。チャンピオンには歯が立たず凄い差を感じたが、これが今の長男君の実力。それは本人が1番感じているはず。この経験をどう生かすかは本人次第…成長を期待する。


日本一を決める大会で全国で予選大会を勝ち上がり権利を獲った猛者達が集まるだけあって凄い試合であった。
決勝にて負けてしまい悲願の日本一は獲れなかったが明らかに実力で負けたので清々しい。
まだまだお前には日本一は早い!もっと努力しろ!
ってことなんやろうね…
頑張れよ~




