本日、出勤時お年をめされて足が痛そうな方に席を代わった。僕自身寝てしまっていていつ乗ってこられたのかわからない。もしかすると乗ってこられたばかりかも知れないし、何駅か立っておられたのかも知れない。すぐに気づけなかったことを恥じて急いで席を代わったのだが、周りの方達は全く気づかなかったのだろうか・・まぁ人のことはいい。自分も同罪である。
そんな僕に御婦人は何度も頭を下げたのだ・・・下げられるたびに自責の念が湧いてくる
いくら有段者の免状を頂いていても、そういう弱き方の助けができないようではその資格はないと思う。心がけでいかなくてはならない。
今日は反省で始まった一日である