どうも、黒鵜です。
 
私は結婚して2年目になりますが、正直結婚前よりももっと仲が良くなったと思っています。
嫁も同じように思っているようです。
 
先日夫婦でなんで結婚して時間も経ったけど良い関係が続いているのかを語りました。
 
ひとつは圧倒的に『感謝』ですね。ちゃんと感謝を言葉にして伝える事。
結構恥ずかしくて(照れてしまって?)言えないんですよね。ありがとうって。
改まって言うと恥ずかしい気持ちは凄くわかるので、
最初はほんとサラッと言うくらいで良いので言ってみてください。
 
奥さんは料理も洗濯も家の掃除も家族の為にやってくれている訳です。
何かしてもらったら「ありがとう」っていうのは幼稚園でも出来ることですよね。
『俺だって家族の為に働いてる』←ごもっともです。その部分は嫁もちゃんと感謝しましょう。
 
支え合いってギブアンドテイクだからいちいち言わなくてもわかるって
なぁなぁにしてしまいがちなんですけど、こまめに感謝の言葉を口にするだけで
ホントに違います。思った以上に相手に活力を与えます。
 
 
もうひとつは『どっちでもいい・なんでもいい』の禁止
いや、禁止はしてないんですけどちゃんと答えるようにするということ。
 
【例】
女「今日の夕ご飯なにがいい?」
男「なんでもいい」
~~冷蔵庫にあるもので夕ご飯作った~~
男「これの気分じゃないんよな~いや、食べるけど~」
 
この流れ意外とよくあるようで、作った側は結構本気でキレますよ。
人によってはもう絶対作らないって思うレベルで最悪の流れです。
 
答える側も明確にコレが良いっていうものが無いにしてもちゃんと答えてあげましょう。
「食材何がある?」「何が作れそう?」
「肉が良い」「魚が良い」
「あっさりめなやつがいい」「麺類がいい」「中華がいい」「和食がいい」
「ちょっとつまめるくらいでいい」「がっつり食べたい」
 
こんなぼんやりとした意見でも全然いいので何か意見を言います。
それだけで料理を作る側は相当助かるようです。
自分は望むものが食べれる。作る方は選択肢に困らなくなる。WIN WINですよ。
 
「なんでもいい」って使っている側は相手に判断を任せる事で
下手すると優しさのつもりで言ってる場合すらあるんですけど、
考えたくないだけ、責任を負いたくない、ただの逃げですからね。
 
 
色々話したんですけど今回話したこの2つは心がけ次第で
相手の負担や気持ちがずいぶん変わってくるのでぜひやっていただきたいです。
 
ずっと一緒に過ごすと決めた人なんですから、相手にいかに苦労をかけないかっていうのは良好な関係の長続きには必須なんじゃないかと思います。