それは使い切ることが難しい量を誇る
高品質な化粧品(偏見)
なんでこんなサイズなのかしら

と、考えてみたのですが
やはり、ずーーーった昔は、毎日お化粧する習慣がある訳ではなかったと思うんですよね。
それからメイク用品が一般的になって
毎日のお化粧が必要な方々は、「生活必需品」としてメイク用品を購入するようになったと思います。
きっと今のように安価では無かったでしょう。
なので、自分に似合うものを見極めて的を搾って購入し
それを毎日使っていたのでは無いでしょうか。
その「見極め買い」をする方々の目に留まるために、メーカー側もアレヤコレヤを考えて売り出します。
そこから、様々な商品が生まれて
コレクターや批評家
美容雑誌等の創刊
徐々にお化粧が「生活必需品」と「娯楽」とで二分化された気がします。
っていう仮説から
デパコスの「使い切れない大きさ」は
化粧品が生活必需品〔だけの役割〕だった頃の名残なんだろうなぁと考えたりします。
多色買い、季節ごとにカラー替え
という娯楽寄りの使い方には少し向いてないかもしれないですね。
なぜなんだ?と思うことから突き詰めて
こういうことばっかり考えてます
それが楽しいのです