私の尊敬する方の一人に
【池間哲郎さん】がいらっしゃいます
NPO法人 アジアチャイルドサポート代表をなさってらっしゃいます
もし目の前に、飢えに苦しみ明日への希望も見出だせない子供がいたとしたら・・・
きっと誰もが食べ物を与え、衣類を与え、安心して休める環境を用意しようと考えるでしょう~
私も同様です
その対象者が少数であればそれも可能です
しかし、数えきれないほどの子供達にそれを成すことは?
【池間哲郎さん】は世界中にいる、このような環境の子供達を対象に手を差し延べています
現地に自ら足を運び、そのような環境の子供達と生活を共にし、『彼等に本当に必要な物』を見極め、サポートする
それは時に【教育】であり、【安全な水】であり、【住居】と様々です
貧困の原因(本質)を見極めること
そしてそこをサポートされています
誰もが困った人を目にすれば、その方の望む物【お金】【食料】を差し出したいと望み、自分の生活を自省することでしょう
共感性を持つ人間ならではの行いです
しかし・・・
私達が立ち去れば、援助を止めれば、その方達はまた元の生活へ逆戻りするだけです
根本が解決しない限り、改善されることはありません
しかしながら【国】を変えることは残念ながら容易ではありません
個人で成せることには限界があります
【池間哲郎さん】はこうおっしゃっています
『最も大切なボランティアは、自分自身が一生懸命に生きること』
何の為にこの活動をされているのですか?と以前お会いした時に伺ったことがあります
『日本の子供達の生きる力の弱さに心を痛めています。それは与え過ぎ、我慢を教えずに育ててきた我々大人の責任です。世界中にいる飢えた子供達の生きる力はすばらしい。私はこの子達を通して日本の子供達に懸命に生きることを伝えたいのです。』
真っ直ぐに私を見据え、こう答えられました
現場主義を貫かれている方からしか感じられない、重く心に響く言葉でした
【池間哲郎さん】は各国で出会った子供達に必ずこう問い掛けるそうです
『あなたの夢は何ですか?』
日本に住む子供達であれば殆どの子供達が将来なりたい職業を答えることでしょう
出会った一人の子は
『大人になるまで生きること』
と答えたそうです
別の子は
『一度でいいからお腹がいっぱいになるまでご飯が食べたい』
また別の子は
『次に生まれるなら犬に生まれたい』
先月、日本は未曾有の災害により多くの尊い命が失われました
一瞬にして命や財産や思い出を失う恐怖はいかばかりでしょう・・・
この災害は世界各地で報道され、世界中から支援、義捐金が送られています
まずは飲料、食料、医療が必要でした
そして衣類、住居と日を追うごとに届けられています
まだまだ充分でないことは言うまでもありません
しかし私の住む西日本では普段と変わりない生活が出来、連日の報道がなければ夢かとまごうごとき日々です
ですがやはりここ西日本にも災害の爪痕ははっきり残っています
言い知れない不安感や恐怖を感じている方
通常の生活を送ることに罪悪感を感じている方
今だからこそ【根本】に目を向けましょう
私達、無事な人間でなければ出来ないことが沢山あります
義捐金しかり
支援物資しかり
ボランティアしかり
今回の規模以上の災害対策の強化もあります
二次災害とも言える、【自粛】による経済停滞も憂慮しています
被災地の方達が日常生活に戻ることは衣食住だけではなく【仕事】も必要です
ただでさえ不況といわれる昨今です
就職氷河期とも言われる今
経済が冷え込めば、企業は事業規模を縮小し人員整理をせざるを得ません
被災者を雇用できる母体がなければ将来に希望を見出だすことはできません
今だけではなく、先を見据えた展望を持って日本を元気にしましょう
被災者の方達の未来を明るいものにするために、私達も一生懸命に生きましょう
【池間哲郎さん】がいらっしゃいます
NPO法人 アジアチャイルドサポート代表をなさってらっしゃいます
もし目の前に、飢えに苦しみ明日への希望も見出だせない子供がいたとしたら・・・
きっと誰もが食べ物を与え、衣類を与え、安心して休める環境を用意しようと考えるでしょう~
私も同様です
その対象者が少数であればそれも可能です
しかし、数えきれないほどの子供達にそれを成すことは?
【池間哲郎さん】は世界中にいる、このような環境の子供達を対象に手を差し延べています
現地に自ら足を運び、そのような環境の子供達と生活を共にし、『彼等に本当に必要な物』を見極め、サポートする
それは時に【教育】であり、【安全な水】であり、【住居】と様々です
貧困の原因(本質)を見極めること
そしてそこをサポートされています
誰もが困った人を目にすれば、その方の望む物【お金】【食料】を差し出したいと望み、自分の生活を自省することでしょう
共感性を持つ人間ならではの行いです
しかし・・・
私達が立ち去れば、援助を止めれば、その方達はまた元の生活へ逆戻りするだけです
根本が解決しない限り、改善されることはありません
しかしながら【国】を変えることは残念ながら容易ではありません
個人で成せることには限界があります
【池間哲郎さん】はこうおっしゃっています
『最も大切なボランティアは、自分自身が一生懸命に生きること』
何の為にこの活動をされているのですか?と以前お会いした時に伺ったことがあります
『日本の子供達の生きる力の弱さに心を痛めています。それは与え過ぎ、我慢を教えずに育ててきた我々大人の責任です。世界中にいる飢えた子供達の生きる力はすばらしい。私はこの子達を通して日本の子供達に懸命に生きることを伝えたいのです。』
真っ直ぐに私を見据え、こう答えられました
現場主義を貫かれている方からしか感じられない、重く心に響く言葉でした
【池間哲郎さん】は各国で出会った子供達に必ずこう問い掛けるそうです
『あなたの夢は何ですか?』
日本に住む子供達であれば殆どの子供達が将来なりたい職業を答えることでしょう
出会った一人の子は
『大人になるまで生きること』
と答えたそうです
別の子は
『一度でいいからお腹がいっぱいになるまでご飯が食べたい』
また別の子は
『次に生まれるなら犬に生まれたい』
先月、日本は未曾有の災害により多くの尊い命が失われました
一瞬にして命や財産や思い出を失う恐怖はいかばかりでしょう・・・
この災害は世界各地で報道され、世界中から支援、義捐金が送られています
まずは飲料、食料、医療が必要でした
そして衣類、住居と日を追うごとに届けられています
まだまだ充分でないことは言うまでもありません
しかし私の住む西日本では普段と変わりない生活が出来、連日の報道がなければ夢かとまごうごとき日々です
ですがやはりここ西日本にも災害の爪痕ははっきり残っています
言い知れない不安感や恐怖を感じている方
通常の生活を送ることに罪悪感を感じている方
今だからこそ【根本】に目を向けましょう
私達、無事な人間でなければ出来ないことが沢山あります
義捐金しかり
支援物資しかり
ボランティアしかり
今回の規模以上の災害対策の強化もあります
二次災害とも言える、【自粛】による経済停滞も憂慮しています
被災地の方達が日常生活に戻ることは衣食住だけではなく【仕事】も必要です
ただでさえ不況といわれる昨今です
就職氷河期とも言われる今
経済が冷え込めば、企業は事業規模を縮小し人員整理をせざるを得ません
被災者を雇用できる母体がなければ将来に希望を見出だすことはできません
今だけではなく、先を見据えた展望を持って日本を元気にしましょう
被災者の方達の未来を明るいものにするために、私達も一生懸命に生きましょう
CROWN GATE
」と、ちょっと驚きのお土産でした♪


