スタイル
国母選手が帰国した。マスコミで服装の件が取り沙汰されている。腰パンの着こなしやその服装がおかしいという意見や、そんな服装ぐらいのことでとか個性だからとかスノーボーダーではよくあるこという肯定的な意見など賛否両論。自分としては、服装はあまり気にならないが、マスコミの前での受け答えが問題だったような気がする。服装よりも受け答えが大人として立派なものであれば、問題は少なかったのではないか。服装と同じ言葉遣いや対応が批判の対象となっているように思える。できれば、人間として代表として十分に立派な素質を持っている選手だけに周囲の指導者がもっとしっかりする必要があろう。朝青龍も本人の責任を問うことよりも親方を中心とする周囲がもう少し本人を指導する必要があったと思う。大相撲という日本の伝統芸能では、強いから許されるというものではなく、横綱という地位に応じた対応が求められるべきだったんだと思う。今週は外出が多い週。頑張っていこう。