一本の大きな木
土地を守る大木でした
今もう、木はありません
高層ビルが建つ間 ぞんざいに放置され
いよいよ完成というちょうどその頃
あっという間に枯れてしまった
いまその地で
装飾を施され
おざなりにオブジェが建てられた
その建物に住むあなた
そのことをしっていますか?
その誇らしげな笑顔は
それを知っても
針の穴ほども翳りませんか
その心は
どんなに僅かにせよ痛みませんか
わたしは知っている
それが時が移ろう、それだけのことだと
だけど。
わたしは忘れない
その木はいつも静かに
穏やかに
堂々と
いつもこの地を見守っていた
わたしは忘れない
そこに木があったこと
あなたがいたこと
わたしがいたこと
そこに暮らしがあったことを
そしていつも
いつまでも願う
あなたが最後に見たものが
どうか、どうか、
美しい空であったことを
光に溢れた、美しい青空であったことを
わたしたちが最後に見る空が
青空でいてくれることを


スイカはボコ。あと誰かなあ…
風船ありがとう

サクサク、やばいんだよね~…w






やっぱ夏はスイカだよね~~




















































