こんばんわ!
今回はXEM(NEM)の基礎や今後どうなるかなどについて記事を書こうと思います!
ではいこう!
・XEM(NEM)
通貨の名前はネム(NEM)で、通貨単位はゼム(XEM)という。
・最大発行量は90億XEM
・90億XEM全てが発行されている
そしてこのXEMは最初に1600人の投資家に均等に振り分けられたらしいです。
どういう基準で選ばれたんでしょうか。気になりますね。。
~XEM(NEM)の特徴~
・POI(Proof of Importance)
・BTC→Pow
・ETH→Pos
・XRP(Ripple)→Poc
そして今回のXEM(NEM)はPOIです。
POIはXEM(NEM)のネットワークにどれだけ貢献することができるかを「重要度」という視点で図り、「重要度」が高いユーザーからブロック生成に対する報酬がもらえるという仕組みです。
※重要度とは、XEM(NEM)の保有数と取引の頻度によって図られたものを指す。
また、POIで報酬を貰うには以下のことが必要。
・ハーベスト
・シングル・トランスファー・スコア
・プレファイナルスコア
・ファイナルスコア
・ハーベスト
XEM(NEM)で取引をする人は自分の取引が正当なものかを手数料を支払って認めてもらいます。
取引が正当かどうかを判断するのがハーベストを行っている人たちです。
ハーベストは、1万以上のvested XEMをもっていることが大前提で、1万以上のXEMをもっていると、PCを起動しなくても自動的に承認を行い、XEM(NEM)利用者からの手数料を報酬として受取れます。
つまり、1万以上のvested XEMを持っている人なら誰でも不労所得が得られるということ!!!
※1日毎に保有しているXEMの10%がvested XEMになっていくシステム。
つまり、XEMの保有量が多ければ多いほど1万vested XEMがたまるスピードは早く、逆に言えばちょっきり1万XEMをもっていたとしてもvested XEMが1万になることはないということです。(極限に1万vested XEMには近付きますが)
→よって、ハーベスト目的の方は1万XEMより少し余裕を持って所有した方がいいでしょう。(vested XEMは対数関数的に増えるからね)
ちなみにこちらがvested XEMの増え方です。↓

しかし、誰にどれだけ報酬が行くかは「重要度」をもとに決められます。
また、ハーベストを出来る人があまりに多くなるとNEMのネットワークに支障が出てきてしまうかもしれないので、あえてハーベストをするための認証に時間がかかるように設計しているそうです。(やるなら早めにやることをオススメします)
・シングル・トランスファー・スコア
大前提:1万XEM以上保有していること。
対象となる条件は、、、
・30日間に1000XEM以上送金している
・30日間に1万XEMを保有しているユーザーからの受け取り取引が発生している
これらの条件が考慮され、それが「重要度」を左右します。(自分がどれだけの人に送金をしたのかも大きな判断材料になってきます。)
・プレファイナルスコア
ここでは今までの計算結果から更に高度な計算(Googleの検索結果アルゴリズムと似ている計算方法)がなされ、NCD aware Rankというものを作り出す。
・ファイナルスコア
vested XEMの保有量、XEMの保有量、NCD aware Rank、その他のアルゴリズムが用いられて最終的な「重要度」を決定します。
この様にしてどれだけネムに貢献したかを図られるわけです。
正直最初に発行された90億XEMが誰の手に渡っていたのかが気になりますね。
また、結局はXEMを沢山持っていて、上手く流動させている人が一番儲かるシステムかも。。。
きっと1万XEMくらいじゃなんともならないんだろーなぁとも思う。(完璧な不労所得にはなりますが!)
POIに関してだけ観ると投資に回せるお金を沢山持ってる人に対しては良い通貨だと思います。
個人的にはネムじゃない通貨の方に投資しちゃうかなぁー
あとこの衝撃w↓
GACKTきたwww
以外すぎた。
・最後に!
最近思ったことを!
仮想通貨は全世界で使うことができる通貨であることを考えると、今あるドルや円やユーロや元などの全ての通貨をあわせた市場と同じくらいの市場規模になると考えれる。
ってことは~~~!?(あとはお察しくださいw)
さらばっ
今回はXEM(NEM)の基礎や今後どうなるかなどについて記事を書こうと思います!
ではいこう!
・XEM(NEM)
通貨の名前はネム(NEM)で、通貨単位はゼム(XEM)という。
・最大発行量は90億XEM
・90億XEM全てが発行されている
そしてこのXEMは最初に1600人の投資家に均等に振り分けられたらしいです。
どういう基準で選ばれたんでしょうか。気になりますね。。
~XEM(NEM)の特徴~
・POI(Proof of Importance)
・BTC→Pow
・ETH→Pos
・XRP(Ripple)→Poc
そして今回のXEM(NEM)はPOIです。
POIはXEM(NEM)のネットワークにどれだけ貢献することができるかを「重要度」という視点で図り、「重要度」が高いユーザーからブロック生成に対する報酬がもらえるという仕組みです。
※重要度とは、XEM(NEM)の保有数と取引の頻度によって図られたものを指す。
また、POIで報酬を貰うには以下のことが必要。
・ハーベスト
・シングル・トランスファー・スコア
・プレファイナルスコア
・ファイナルスコア
・ハーベスト
XEM(NEM)で取引をする人は自分の取引が正当なものかを手数料を支払って認めてもらいます。
取引が正当かどうかを判断するのがハーベストを行っている人たちです。
ハーベストは、1万以上のvested XEMをもっていることが大前提で、1万以上のXEMをもっていると、PCを起動しなくても自動的に承認を行い、XEM(NEM)利用者からの手数料を報酬として受取れます。
つまり、1万以上のvested XEMを持っている人なら誰でも不労所得が得られるということ!!!
※1日毎に保有しているXEMの10%がvested XEMになっていくシステム。
つまり、XEMの保有量が多ければ多いほど1万vested XEMがたまるスピードは早く、逆に言えばちょっきり1万XEMをもっていたとしてもvested XEMが1万になることはないということです。(極限に1万vested XEMには近付きますが)
→よって、ハーベスト目的の方は1万XEMより少し余裕を持って所有した方がいいでしょう。(vested XEMは対数関数的に増えるからね)
ちなみにこちらがvested XEMの増え方です。↓

しかし、誰にどれだけ報酬が行くかは「重要度」をもとに決められます。
また、ハーベストを出来る人があまりに多くなるとNEMのネットワークに支障が出てきてしまうかもしれないので、あえてハーベストをするための認証に時間がかかるように設計しているそうです。(やるなら早めにやることをオススメします)
・シングル・トランスファー・スコア
大前提:1万XEM以上保有していること。
対象となる条件は、、、
・30日間に1000XEM以上送金している
・30日間に1万XEMを保有しているユーザーからの受け取り取引が発生している
これらの条件が考慮され、それが「重要度」を左右します。(自分がどれだけの人に送金をしたのかも大きな判断材料になってきます。)
・プレファイナルスコア
ここでは今までの計算結果から更に高度な計算(Googleの検索結果アルゴリズムと似ている計算方法)がなされ、NCD aware Rankというものを作り出す。
・ファイナルスコア
vested XEMの保有量、XEMの保有量、NCD aware Rank、その他のアルゴリズムが用いられて最終的な「重要度」を決定します。
この様にしてどれだけネムに貢献したかを図られるわけです。
正直最初に発行された90億XEMが誰の手に渡っていたのかが気になりますね。
また、結局はXEMを沢山持っていて、上手く流動させている人が一番儲かるシステムかも。。。
きっと1万XEMくらいじゃなんともならないんだろーなぁとも思う。(完璧な不労所得にはなりますが!)
POIに関してだけ観ると投資に回せるお金を沢山持ってる人に対しては良い通貨だと思います。
個人的にはネムじゃない通貨の方に投資しちゃうかなぁー
あとこの衝撃w↓
高城泰@takagifx
GACKTがチームに加わるICOが発表。投資プラットフォームをめざすトークンです
2017年12月27日 11:20
https://t.co/3RBugw9Lc2
海外ICOではパリス・ヒルトン、ボクシング元5階級王者メイウェザー、ラッパーのThe Game、サ… https://t.co/0SJIjUWmOz
GACKTきたwww
以外すぎた。
・最後に!
最近思ったことを!
ただの大学生_ジュン@yasuyasuMasai
通貨量とか株価総額とか考えると仮想通貨ってめちゃめちゃ伸びしろあるやん!
2017年12月27日 20:58
株価総額と比べるのが正しいかわかりませんが
・全世界の株価総額=73兆ドル
・仮想通貨全体の市場規模(2017年)=1730億ドル
※coinmarke… https://t.co/OwxN4f0VGA
仮想通貨は全世界で使うことができる通貨であることを考えると、今あるドルや円やユーロや元などの全ての通貨をあわせた市場と同じくらいの市場規模になると考えれる。
ってことは~~~!?(あとはお察しくださいw)
さらばっ

