どんなにいい化粧品や美容機器、マッサージ方法がでても
いずれは対立する意見がでてきてもめているというのは少ないことではない。
例えばゴマージュやピーリングは必要かなど上げていけばきりがないことばかりだ。

その中でも何年たっても変わっていないのは化粧下地はいるかいらないかである。
日系の化粧品企業は「化粧下地は絶対必要」と主張しているのに対し、
外資の化粧品企業は「化粧下地はいらない」と主張している。
これは一体どういうことなのだろうか。

これは単純に化粧品に対する価値観の違いや好みの問題だと思うのだが
欧米人は基本的に化粧してます感が苦手なのである。

品質はいい化粧下地を使えばそこまで化粧をしてます感にはならないと思うのだが
これはもうそう思い込んでいるのだから何を言ったってしょうがない。
それは欧米人にとっても同じことが言えるのだろうが。

だが、最近になって外資の化粧品企業が変化してきた。
なんとそれは化粧下地がやたらと作られるようになったのだ。
なんであんなに化粧下地はいらないって言っていたのに
急に化粧下地は大事だと言ってきたのかというと
単純にもっとクオリティが高いものが欲しくなったのだ。

化粧下地を使えばメイクの層が増えるのでシミやくすみは隠せるし
メイク崩れも減るということである。