地獄兄弟(爆笑)
今…誰か俺を笑ったか…?昨日見た雑誌に"地獄兄弟"と書かれていて
「地獄兄弟て…!!」
と笑ったもんですが、なるほど、ほんとに地獄兄弟になったんですね!!
の『カブト』35話。
来週はやぐちんかげちん、服までうらぶれた風(公式解説)の、おそろになっていましたね。
何だかダブルホッパーのたたずまいも、ちょっと兄弟っぽくて可愛かったっす。
そして、ぴょこんぴょこん跳ねてくるゼクターも
あんまり可愛くて、笑うシーンじゃないのに笑ってしまいましたよ(^^ゞ
あ、倒れたシャドウ隊員をこづいているやぐちんのこづき具合もな。
しかし、あれ、元部下かもしれん、と思うとなかなか深い物があるシーンだよ。
本筋が予想通り盛り上がってきてる横で、ラスト数分で掠ってっちゃう様な濃ゆいサイドもあるなんて、全く大変な番組っす(笑)
笑えよ…。
そして画像は先週の横ヴァージョン
目がコワイ…
あぶらまみれ。
"OIL 30's"と、銘打ち、劇団6番シードプレゼンツで組まれた、出演者全てが30代のユニットによる舞台『D・ミリガンの客』。
アンドレの佐久ちゃんこと佐久間祐人さんが出演ということもあってすごく興味があったんだけど、諸事情により(^^;諦めていた。そしたら突然
「当たりました!」
と、彩仔がチケットを持ってきてくれました。
ありがとう!
ありがとう彩仔!!
勿論行かせてもらいますとも!!
…てか当たったのか…すごいな。
そんなわけで本日は中野。
初めて行く、ザ・ポケットです。
全席自由。
座れた席は前から2列目。
いいんですか~?こんな前で
ステージ上にはちょっと古びたホテルのロビーのセットが組まれています。
とても可愛い
このロビーに謎の男、D・ミリガンの手紙によって集められた人間達の織り成す、ミステリアスでコミカルで、そいでもってハートフルなドラマ。
すごく良かったぞ、これ!!
登場人物が皆、濃ゆく、しかもカッコイイ。
テンポ良く展開する会話に気付くとすっかり"黒幕"の思うツボにハマっている観客。
どうなるかオチそのものはわかっていても、ドキドキさせるのは、役者の芝居の賜物でしょう。
こういった演目は、ある程度の経験を経てきた大人の役者達で、という公演の狙いが見事に表れていたと思います。
ほんっとーに楽しかった
彩仔、誘ってくれてありがとう
