+馬鹿話。
佳境に入ってきましたね『カブト』43話。ここへ来てこんな展開で、ちゃんとカタつくのか?なんて思ったりしちゃったりしてたけど、このペースだと大丈夫そうだ。いや、余計なお世話。
頭の中素直な子供のままの擬態天道と現天道の並びが、声のトーンから違って楽しかったオイラ。
擬態の方が素っぽいねぇ(笑)
変身後の動きもきちんと違う辺りが平成ライダーのワタクシ的醍醐味です
来週にはいよいよトリプルライダーキックが出るんですね。
…久しぶりに見る絵面の様な気がする。
先週行方を心配していたザビーさんも影山が蘇らせてくれる様だし、熱い展開になりそうで楽しみだよ。
以下は彩仔とのたわいもないお馬鹿話である。
それは、ある日の夕方、会社の昼飯時の事だった。
登場時彩仔が、とあるキャラを思い出すと言っていた乃木。
携帯サイトで、その乃木役の坂口拓さんのコメントを読んだ時だ。
「…………。」
二人の頭をよぎったのは同じ思いだったらしい。
この、頭は良さそうなのに、明らかにバカな文章の運び…。
「某ギラファの様だ…。」
坂口さん、卒業式に来てくれないかな?
来てくれたら
「カブトガニ~!!」
とかやってくれないだろうか…?
などという現実的?な妄想から、話は真の妄想へ。
いや、私が人間じゃない生き物に肩入れしやすいせいもあるんだが、ワームとは共存できるんじゃないかと。田所さんや…まあ自覚はないけど、ぼっちゃまみたいなひともいるわけだし。
乃木さんの思うところも聞いてみたいよ。
ギラファ金居だってさ、世界中のクワガタの期待を背負った郷土の誇りとして負けるわけにはいかなかったんだしさ。
…この辺りから微妙に金居と演じる窪寺君が一体化し始める。
でも、地元の森で暮らしてた時、子供の仕掛けたクワガタ取りの罠にかかったりしてたのかなぁ?(日本の子供の様にクワガタ取りをするのかどうかは不明だが)
何とか逃げ出しても、また引っ掛かりそうですよね!?(笑)
それで「俺の平和に人類はいらない!」
とか?
(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)
二人共疲れている模様(笑)
ささやかな笑いを提供してくれる特撮。
素敵な文化だ。
わるい仮面ライダー(悪い、はひらがなで)。
本日は彩仔と、劇団たいしゅう小説家の『無敵な男達』です。ホストクラブのお話なので…まあカワイイいきものが沢山ですよ。
去年の『コトブキ!』で、可愛い舞台を見せつけて、我々のハートを虜にしてくれたカニリカさんの脚本です。
まだ始まったばかりなので、細かいネタは避けますが…何と申しましょうか…観ている間中、
か…かわいい…!!
を連発してしまいました。
とにかくキャラクターが、どいつもこいつも可愛すぎp(`^´)
すっかり癒されてしまいましたのことよ
しかし、どの小ネタでウケるかで、どの辺の客層なのかが解って面白いっすね(勿論、元ネタがわからなくても、舞台としてちゃんと面白いです)。
"女性には自分が守ってあげるとアピールすること"
に対して、
「何から守ればいいんですかね?」
と質問したジョーへの、ハギーの答の一つがこれ。
「わるい仮面ライダー?」
この時、舞台の上にいるのは、ハギー(萩野崇)、皇帝(村上幸平)、ジョー(北条隆博)の3名。
…みんなダークサイドのライダーだったじゃん…(笑)
ここでウケる人は夜の部の方が多かったかな。
ジョーはこれが初舞台。
オープニングで緊張が手に取る様にわかりましたが、ナチュラルで芝居している感がない所が癒し系の役にピッタリはまってて良かった
それから今日のポイントは、主演の岩崎(さきはこの字じゃない方)大さん。
舞台で見るのは初めてですが、声がすごく力を持っていて、一声目から引っ張られました。
そして、ユカイなblogで楽しませてくれる奈須崇さん。
とても頭の良い文章を書くのに、おバカちゃん系ホストの役。
作中ではホントにおバカキャラ(でも、すごくイイやつ)になっていたのに、カーテンコールでは、まるで別人。
普通にカッコいい知的な人が出てきて、一瞬
「誰だ!?」
と思っちゃいましたよ(笑)
楽しくて見所満載のこの舞台、楽日にもまた行きますが、その前にもう一回くらい観たいなぁ…誕生日あたりにでもさ。
誕生日くらい、残業しなくても文句は言われないだろ?
「彼が、流しシャンパンでお祝いしてくれるんですぅ~」
とか言ってな(笑)
画像は入口に貼ってあった紙。
押すよ!!
押しまくるよ!!!(*^-')b
