よく躓く人生。 -55ページ目

ワタシは光の国の人も好きだ。

そんなワタシが遭遇したアレな…いや、レアな光景。

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酔って帰ってきて玄関で寝ちまった旦那を見下ろす奥さんみたいだな。

DATA BASE★20140525

糸引いてる!!(ネタバレ?有)

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ふふふふふ。

激しくPLAYBACKですが、気分的にはショータライダーレギュラー(だよね?)万歳記念日記(笑)


20140525。
東京楽日です。

超久々のシモキタ。
駅前がめちゃめちゃ変わっていて愕然としたよ!!

もうユウが蹲る所がないよ!!
と、彩仔とガックリしていた(笑)

そんな駅前を散策する間もなく、初めての本多で『見上げれば~』再演、マチソワ観劇です。
↑誤爆劵を無事に交換してもらった


初演の感想を今年になってからアプしたので、何か偉く最近の気がしていましたが、実際はあれから1年経っちゃったのね。
つか日記アプしてから半年以上経ってるじゃん!!Σ( ̄□ ̄)!

昨日のことのような気がするのにな。


ええ。

演目に対する想いは書いてしまったばかり(苦笑)なので、ただでさえ長いと一部で不評な日記(笑)、あまりくどくどと書かないようにしますが、重く、悲しく辛い筈の内容なのに、不思議と爽やかな後味で、何度も見るにはキツイ、という感じがしない。
と言って軽く扱っている訳では決してなく、込められている想いが押し付けがましくなくしっかり伝わってくる。
この演目の不思議なところです。
だからリピーターも多いんだと思う。

楽日はほぼ満席で、特に千秋楽は補助席も出ていました。


そうそう。

ミーハー的な思い出として。

千秋楽、長身の男性がワタクシの2列前に座りました。

マスク&帽子ですが、あの超長い睫毛とおっきな目で、すぐ潤一さんだとわかりました。

ぎゃー!!♪(☆▽☆)←心の叫び

すると今度は、グレーのシャツの小柄な青年が入ってまいりました。

誰かを認識した瞬間、

ひゃーっ!!!!!!

と、物理的にもうちのニャーみたいな声(息?)が出てしまいました。

そーちゃん!!!!!!!!

そーちゃん来たそーちゃん!!!!!!

ベスが終わったので来るかな、と期待しつつも、千秋楽だしどうだろう、と思っていたが…まさかお二人でとは!!

席を通りすぎてしまい、戻ってくる時、会場中から

キャーっ!!!!!!

と声が上がりました。

その悲鳴に本人が一番びっくりしていたようだ(笑)

ワタシの行く舞台では、比較的みんなお行儀が良く、客席に誰かが来ていても騒ぎになったりしないので(特にあみうずの舞台はメンバーの来場率高いけどね)これはかなり異例とも言えるケース。

いや、わかるわ。

ワタクシでさえヘンな声(息?)出ちゃったもん。


そんなお二人が2列前にいる状態での観劇はわわっ。

彩「近くにいた人が
"そーちゃん絶対ニコニコ笑いながら泣くよね(笑)"
って言ってました。」←我々は席バラバラだった

うん。
そーちゃん泣いてた。

自らが演じた舞台を客席から見るって、どんな感じなのかな?
…って、ワタシが不思議な思いでその様子を見てた(^^ゞ

そして笑えるシーンでは潤一さんが、押さえながらも押さえきれない声量と美声で笑っとった(笑)



そうなんです。

今回は初演と一部キャストが変わっています。

成瀬がそーちゃん→きにゃり
渡辺がよしたく→おしゃたく…じゃない、みぞたく
さゆりさんがあやかちゃん→みさきちゃん


紅一点の、さゆりさん、みさきちゃんが、可愛い系だったのは少し惜しかったかな。

いや、可愛いのはいいことなんだけど、死に行く恋人に自分からプロポーズする、凛とした強さは薄まっちゃってた。

あやかちゃんが27歳に対して24歳と、やや若かったのもあるのかな?


年齢の話では、初演は素で同い年(90年生)だった同期役メインの3人が(いや、メインどころかあむめんのうち5人は同い年)きにゃり21、おしゃたく19(もう19!!)と、少し平均が下がった今回のカンパニー。

そのせいか、きみちゃんが若めにキャラクターを作っていたようです。

てか、芝居だけでなく、髪をバッサリ切った容姿そのものが、20前後通り越して、ちゅーがくせーだよ!!
↑あみうずのオーディションの時の写真と大差ない気がするんですけど!!

いや、ちゅーがくせーにしては体が出来てるんですが(笑)

相変わらずほっそくて、てか何あのウエスト!!
例のお風呂のシーンで微妙に空気がざわついたのは、あの細さのせいな気がする(笑)
がっつり筋肉がついているのだが、余分な肉がないので筋肉標本のようだった(爆笑)
いやグレーハウンドだよ!!

髪短いからサルキーじゃなくてグレーハウンドだよ!!

落ち着きのないグレーハウンドだよ!!


…とは言うものの、初演とは落ち着きのなさのジャンル(?)がちょっと違っていて、今回の大橋は拾い食いしたり、くるくる回ったりはしないようです。

脚本や演出が一部変わっていて、キャラクターのバックグラウンドや関係性がより明確に表現されていました。

大橋が拾い食い(笑)した
「何の肉かだわからない、いや肉であったかどうかも定かではない」カツ弁当
の件がカットされていて、この間抜けな言い回しが好きだったワタシはちょっと残念に思ったりもしたのですが、話が進んで行くと、後半に描かれる成瀬との関係にこれが生きていて、なるほどなーっと。

大橋は拾い食いしたりくるくる回ったりしないでレースに臨んでいたが、膝の故障でリタイアしたため、成瀬は悔しい気持ちがありながらも、大橋を責めず、寧ろ重篤にならなかったことに安堵していたという。

初演の時は、そーちゃんきみちゃんが醸し出す仲良しオーラのせいか、大した説明がなくても納得して見ちゃったけど、こうして描写されると、改めて関係性が浮き立ってくるのだな。

前回は殆ど描写がなかった、永島も、妹とのやり取りなどが追加されていて(よく聞かせていたというハーモニカの曲が軍歌からゆうやけこやけになっていたのも良かった)妹や両親の住む国を守るため、という思いがはっきりしていた。

そしてショータの玉置も前回の達観したようなキャラクターから、もっと感情を押し出す作りになっていて、
「本当は怖かった」
に説得力増量。

ショータどんどん良くなるな。

ライダー楽しみだよ。
敵幹部。
↑長生きしてくれ


変わったキャストは、きにゃりもおしゃたくも良かったんだが、成瀬の台詞回しが一部変わって、解りやすくなっていたのは、ちょっと残念。

昔っぽい堅苦しい言い回しが好きだったんだけどな。

きにゃりはちょっと古風な男前タイプなので、そっちの方が良かったと思うんだけど。


おしゃたくは、前方席のマチネの時には感じなかったけど、ソワレで後方席から見た時には、表情が少しわかりにくいかなと。

舞台の時は、もうちょっと大きく作ってもいいかもね。

ミーハー的にはおしゃたくもきにゃりも好きなんで、生芝居見られるだけで満足という部分もございますが。

…つかワタシ、本当にD(誰でも)D(大好き)だな。


そして今回、
うっひゃー!!
だったのはつみれのエピソード。

前回は柔道部の部室のニホヒのするつみれを食べて全員腹を壊していましたが、今回はそこまでのエピソードはなく。

その代わり、鍋に入れられるつみれがリアルに糸引いていた!!

この時も、ワタクシ悲鳴を上げてしまいましたが、初見の人はみんな

イヤーっ!!

モードだったことだろう。

終わってみれば、色々な意味で悲鳴を上げちゃった公演でした(^^;;