よく躓く人生。 -50ページ目

DATA BASE★20141116

ここは房〇堂かい?

20141116。まちね。

ハチ公伝行ってまいりました。
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つかこの日、昼か夜かわからんが、ゆーきちゃん来てたのか!!
札が超逆光だが(笑)
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さてこちら。
まずキャストが美味しい演目なのですが、予想外に11月が色々な意味で過密になってしまったので、行けないかな?と思っていましたが。

Nあさんからお声掛け頂きまして、無事に観劇することができました。

いつぞやのG赤以来のNあさん、Uうさん御姉妹と、M師匠、そしてこのところ毎週会ってる、うるふさんくん(笑)と、まずは劇場内マエストロでお昼を。

Nあさんが事前に電話予約を入れておいて下さったのですが、正直自分、
いや、予約しなくても大丈夫なんじゃ?(根拠ナシ)
と思っていました。

甘かったです。

入口には
「本日、予約のお客様で満席です。」
の札が掛かっておりました。

何と!!

これは予約入れておいて頂かなかったら路頭に迷うパターンでしたね!

ありがとうございますm(_ _)m

ご案内されたテーブルは店の一番奥のブースで、ナニカを悟って隔離されたか!?(笑)と思いましたが、5人で問題なく座るためのセッティングでした。

サラダとスープはバイキング形式。

キャベツスキーにはたまらないキャベツ盛りサラダとキャベツのスープ。

メインにはこれまた大好きなカジキを使ったパスタがありまして。

更にゴージャスにも御姉妹セレクトでワインまで頂いてしまいました。

ありがとうございますm(_ _)m

しまった。

ネタ的に

「スープのお代わり、もらえるかな?」

をやれば良かった!!

折角隣がスマートブレイン社なんだし。



そんな至福のお時間からのハチ公伝。

12年版の時に、色々ムムムでしたが、スッキリとして見易くなってたです。

大量にあった長い暗転減ってたし。

殺陣の見せ場が舞台端奥とか、奇をてらった場所じゃなかったし(笑)

所々台詞も変わっていて、これに関しては、正直前の方が好きかな?ってとこもありましたが、もしかしてキャストさんのイメージに合わせて変えてるのかな?←なら納得

一部評判でどうだろう、と言われていた一人二役ですが、姫の時は良かったと思う。
母の時は、ちょっとやり過ぎてオモシロイ方向になってしまっていたのが残念でした。

玉梓は怖くないと~。

余談だが、M師匠がえねーちけーの人形劇の思い出で
「クラスで玉梓ヶ怨霊ごっこが流行ってた…しかも何故か男子がやる…(笑)」

あったあったー!!

ワタシは当時見てなかったのだが、クラスでそれ流行ってた!!…しかも男子!!

当時は日本中の小学生男子が玉梓だったらしい(笑)


…玉梓、たまちゃんでも良かったんじゃね?(笑)
いやそれで見たい。


たまちゃん、誰の予想にも違わず毛野役でございましたが、流石に美しい。

歌声なんかはやっぱり艶声のピロシの方が有利かな、とは思いますが、ピロシ顔は綺麗でも結構ガタイがイイから、女装感は否めないんだよね。

たまちゃんは一見女性に見えてしまうし、男子姿に戻った時は凛々しくて、そのギャップがまたいいんだ♪

しかしあのハリネズミ状態は…(^^;;

やり過ぎは悲壮感、壮絶感を吹っ飛ばしてオモシロくなってしまいますぅ~。


なを。

我々のお席は横通路だったのですが

師匠「たまちゃんが横を走り抜けていった時、いいニホヒがした。」

自分!!

何でマスクしてたんだ自分!!←咳が出るといかんから


しかし、物理的だけでなく、何だか良きカホリ(キラキラ)が残る空気はある!!

たまちゃん、楚留香できんじゃね?
てかやって!!
(※富める者より盗んでは貧しき者に与える、腕は立つが殺生を嫌う義賊で、あまりの美しさ故、立ち去った後には得も言われぬイ~イニホヒが留まると言われる時代劇のヒーロー。)

あ、キラキラといえば(笑)

道節!!
どうした道節!!

12年のカトゥくんは無精髭にぼさぼさバサバサの髪で、
そりゃもう苦労したのね(;_;)
だったのに。

キューティクルキラキラ!!
髪サラッサラ!!

ティモテか!!←懐かしのタッキーネタ

あの髪をなびかせて登場する度、CMソングが流れてしまった。

咳、大分治まってたんだけど、笑いの発作で誘発されるんで焦った焦った。


結婚してもいいというくらい大好きな市瀬さんと同じ役をやっていた あっちゃん。

本人の持ち味が出て、誠実な大角だったんだけど、可愛すぎて、時々笑いが誘発されて咳抑えるのがしんどかった(^^;;

でもさ、おとっつぁんが薬を飲んだ途端に召されてしまう演出(前回と同じ)はイカンと思うの。

あっちゃんだと、何か間違えたみたいになっちゃうし(笑)←ヒデェ
でも、あっちゃんだから仕方ないか…って、これ、どっかで見たパターン!!

そういえば、あっちゃん、出てくるとほっこりしちゃう!!

黙っていればイケメソなのに!!

既視感…(笑)


あと、可愛いって言ったらまっひーだよね。

2年前は上手のすみっちょで何か埋めてたまっひー。

配役見ただけで、さもありなん、と納得させられる。

早乙女くんのような軽やかな殺陣はないものの、人間離れしたキャラがお似合いで、人間社会に触れずに育てられたという説得力アリアリ。

大体、あんな綺麗で可愛くて、真っ白い衣装でふわふわ走ってきたら、人間とは思わないよ。
妖精さんだよ(笑)


続きましてはカッチョイイ部門(笑)

安定の横山さんとペアで登場のイノッティ。

昨年末にハイタッチしてくれたイノッティ。

白黒の着物に総髪で、イイ声で語る妖怪イノッティ。

イノッティカッコイイよイノッティ!!

キューティハニーなだけじゃない!!!!!


それと、前回のあらやんが相当に好きなタイプだったのだが、今回の石垣ゲンパチも良かった。

愚直な武士で珠に悩まされてる感じが強調されてたかも。

しかし相変わらずの筋肉じゃのう(笑)

そういや、アンサンの皆さんが、みんなガタイのいい半裸に刺青メイク(←ここがポイント)で、そりゃもう目の保養でしたが、ワタシ以上にうるふくんさんちゃんは御祭だったようだ。

りょん犬やマツケンさんも出ているからお誘いしたんだけどね。
堪能していただけて良かった。

そういや、法師の殺陣、キーとなる決めポーズが前回とは変わっていた。

これも演者さんに合わせて変えているのかな?

妖怪化したマツケンさんの次狼笑いに、隣でM師匠がウケていた(≧▽≦)


つられて笑うと咳が~!!


はい、そしてコブンゴたんから、荘助にシフトしたりょん犬。

今回のソースケは簔じゃありません!!

前回のソースケは生まれながらのように自然な簔だったのに。←


こういう二面性…以上に、多面性のあるキャラをやらせると本当に上手くてゾクゾクするりょん犬。

でも、ソースケのキャラが前回ほどヒドいヤツ感がなく、寧ろ悲劇的だったのは、りょん犬のキャラ作りもあるけど、信乃の不甲斐なさと浜路の強さがパワーアップしたからだと思う(笑)

浜路グレート!!

倒れると見せかけてからのゾンビ立ちとか!!

柔軟性を活かした大股開いての殺陣とか!!

妖怪化してからの戦闘服で、片肌脱いだ時にはもう大興奮の俺!!

浜路男前!!

こんなに特撮祭なのに。
(八犬士だけでも7人は特撮だよ)

浜路の脚に釘付けだ!!

今回の最大トピックと言えましょう。


そんなこともあってさ。

パンフ欲しかったんだけどさ。

アンサンも詳しく知りたかったし。
↑サボの部下の二人がめちゃめちゃ可愛かった。
片方がやられると、ショックを受けて狼狽え、心臓マッサージしたりして。


でもさ。

相変わらず空気読まないサイズで…○| ̄|_

写真すごくイイのに。

これ、同じ値段でも、サイズが半分で厚さが倍だったら絶対ゲトするのにな。

諦めましたよ。


ところで物販の一部が房総物産展になっていて。

係「ダッペェくんグッズいかがですか~?」

(笑)

あ!!

八犬伝饅頭が売り切れてる!!

花菜っ子は残ってる!!

って、ここは房洋〇か!!


非常に地元臭漂ってたよ。

↓房〇堂店内にて(笑)
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あなたを虜にするミュージカル。


20141122。

初すりるみーのうるふくんと、コニ松ペアを見に行ったのだ。

22日は3組全部の公演がある日。

1公演めはイレマリ組。

伊礼くん好きだし、まりおくんが変貌(お芝居)した!!
ということで、お二人の歌も聞きたくて、寸前まで探っていたのだが、ご縁がなくて断念。

でも、現地で伊礼くんを見かけた。←しかも近っ!!

ものすご綺麗でいけめんくて、暫くぽっかーんと見てしまった。

やっぱり彼も生の方がいいです。


2公演めがコニ松組。

2階2列めだったけど、センターだったので全景ばっちりです。

14日のようなトラブルは(まだ日記あぷしてないじゃん)ありませんでしたが、相変わらず満席で熱量の高い舞台でした。


そして終わった後…

う「もう一組も興味ある…」

ぴ「夜の組?今ならリピーター入れるけど?A席なら安いし。」

う「見ていいかな?」


はい、おかわり入りましたー!!

あなたを虜にするミュージカル♪

うるふくんは、熊のようにガタイは良いが、演技が乙女のように可愛いという、松也さんに興味を持ったらしい。

ワタシも歌声が素晴らしいと聞いていたし、カッキー彼にも興味があったので乗っかりました。


初めて見ました。

コニたん以外の彼。

初めて見ました。

黒くない「私」。


今まで見たのは、小悪魔のようならっちーと、そりゃもうIQ高すぎて粘着なコーへーくんという、ブラック選手権優勝候補大本命みたいな二人の「私」だったので、「彼」への純粋な思慕故に道を踏み外してゆく「私」は新鮮でした。
↑あくまでワタシ目線

今年の公演は、各組のポスターにばばんとでかいキャッチが入っているのですが、この組は『純愛』。

わかる気がしました。


A席故、表情は全く見えませんでしたが、仕種が繊細な「私」。

ガタイは全く可愛くないのに(3階から見てもデカイ)何故あんなにいじらしいんだ。

そして歌声が大変心地よい。

しかも感情的になっていても歌詞がすごくはっきり聞き取れる。

歌が始まるとわくわくしてしまう。

この「私」もいいなあ。
ちょっと絵面のバランスはあれですが(^^;;


そしてカッキーの「彼」は、魔性の中二なコニ「彼」とは全く違って、人間っぽく強引で、正しく『ワル』って感じ。

ドリンクのキャッチが
「凡人たちよ 俺のだ 飲め」
(笑)


実際の「彼」はスポーツ万能だったそうですが、カッキー「彼」は格闘技やってそう(笑)


「お前が必要だ。」
って言うとこは、コニ「彼」は本音ポロリっぽいけど(こういうところが魔性のツンデレ)カッキー「彼」は、こう言えば「私」は舞い上がって言うこと聞くだろ?って感じだ。

あと、誘拐のシーン!!

怖ぇよ!!

子供逃げるよ!!

絶対小脇に抱えてかっ拐ってるよ!!


話には聞いているし、想像はしてたけど、こんなにキャストによって違うんだね。

あ、上記はあくまでワタシの印象。

因みにうるふくんは、「私」の印象はそんなには変わらないけど(でもコーへー「私」は粘着で松也「私」は可愛いって)カッキー「彼」は勝ち気な感じでかなり印象が変わったって言ってた。



いや~、いいもの見ました。

あ、いいものと言えば、カテコでピアノの朴さんが遅れて、二人でゼスチャーで

「×?」

ってやったり、松也さんのさば折りみたいなハグにカッキーが腰とんとんやってたりするのが可愛かったれす。

うるふくんさんちゃん、おかわりしてくれてありがとう。


こうなると、イレマリ組が見られなかったのが残念ですが、次回に期待して(その時はにーろくんの「彼」も見たい)とりあえずCDで味わおう。

しかし彩仔。

聞きながら出勤はいいけれど、ナンバーによっては間違えても口ずさんだらいけないよ(笑)←『計画』とか