悲哀。
おはようございます。今日はダブル観劇DAYです。
でもまずは「あの」チケットGETしてからね☆
さて、どーでもヨイ話だが、昨夜、男兒フィギュアを観ていた猫仔が横でバタバタ仕事しているオイラにポツり話しかけた。
「リンクにみんなお花とか投げ込むじゃん?今さ…何かぬいぐるみみたいなのが投げ込まれて、氷の上はずんでったんだけど…何かあれは悲しいよね…。」
「で、何?こんな風に落っこってた?(画像参照のポーズを取るワタクシ。ごめんね、さくら。)」
「いや…そこまでは映ってないけど…こう、丸い物がポンポンポ~ンと…」
「あの、黒目が中でくるくる動くタイプだったらヤだよね。」
「拾ってみたら、目があっちとこっち向いてたりしてね。」
「悲しい気持ちになるよね…。(て、言いながら笑っている)」
何だか「好意が裏目に出る」を絵に描いた様な…。
プレゼントとイヤガラセは紙一重になる恐れがあると、改めて感じた次第である。
気をつけよ…。
しかも
明日から『Sweet Rain~死神の精度』が公開。猫仔から聞いていた話だと、向こうの映画の様な気がしていたが、邦画なのな。
この映画のキャッチが何か妙にツボで好き。
日本語の持つ、絶妙な味わいである。
「雨男、しかも死神。」
死神の方が「しかも」なのか!!
内容を知らないので、もしかしたら別に奇をてらった訳でもなく、そのままなのかもしれないが、日常世界に於いて、特化される要素であろう「死神」よりも、死神より明らかに人口が多い「雨男」の方が先出しなのだ。
しかしこれが
「死神、しかも雨男。」
だと、確かに面白いのは面白いのだが、コケティッシュさが半減するのは何故だろう。
「しかも」の後に来るのは、その流れで想像しない言葉が面白いんだな。
この場合は「雨男」より「死神」の方が意表をついているのだろう。
この映画。
傍にいる犬が実は上司(らしい)とか、ワタクシ的ポイントは色々あるが、劇場で観るかどうかはまだ不明。
自宅で観そうな気もするな…。
…なんて事をつらつら書いているが、実は今ちょっと調子が悪い。
電車で座れたんで、本当は爆睡するつもりだったのだ。
てか5分くらいは爆睡してた。
途中で乗ってきたおいちゃんの超デカい声で叩き起こされたのだ。
しかも隣が空いたので、座ったのだが、暴れる暴れる。
身振り手振りデカい声で連れに話しかけている。
完全に寝そびれてしまった。
かなりムッとしているがおいちゃんは気付かない。
暴れるだけ暴れて今、陽気に降りていった…。
